YAGP見学 (^_^)
今年、娘が所属するバレエ学校の先輩が Youth America Grand Prix (YAGP) のサンフランシスコ セミファイナルに出場するので見学に行きました。
といっても、娘が一番忙しい土曜日。
時間が取れずに、30分だけの見学になりました。
(San Mateoまで行ったというのに。
)
入場料は大人5ドル。
子供は無料。
でも、ものすご~くチェックが甘いので、入場料を払わないで入ってしまう人も。
というより、どこで料金を払うのか、その場所を見つけるのも難しいのかも。![]()
観客席に入ると、出演者の親たちや出演が終わった子達でいっぱいでした。
何人か知人や先生も発見!![]()
30分しかないので、15才のクラシックのソロだけ見られました。
バレエ学校のお姉さんの演技では、見ている私たちもドキドキ。。。
心の中で、がんばって~~~!
と応援。
途中、転んでしまったものの他はいつも通りにできて、ほっ。
実際には、転んでしまっても、ものすごく大きく影響することはないようです。
YAGPに出場すると、もう翌日の日曜日に成績が渡されていました。
95点以上だと、New York Finalに出場できます。
トップ3に入ったら Finalとはならずに、点数でFinalを決めることで地域格差をなくしているとか。
でも、Finalに出たい!と意気込んでセミファイナルに来るというよりも、とりあえず、トップ12に入りたい!と夢見て来る生徒たちが多いので、他の場所から受けに来る生徒がたくさんいます。
Los Angelesは競争率が激しいからということで、Los Angeles近郊から来ている生徒たちがたくさんいました。
飛行機代、宿泊代をかけて、気合が入ってますね。![]()
そんな学校の先生たちは案外、顔も広かったりして、審査員と知り合いでハグしていたりするのを見ると、他の出演者の親たちは「きちんと判断してくれるのか」と不安にも思うよう。
また、審査員が机の上の用紙に記入している間に ある子が転倒して、審査員は気づかず。。。ということもあって、それで あの子はトップ12に入れたのではと、親たちはいろいろな方向に神経質になっているようでした。
生徒も先生も真剣。
YAGPに出るには、お金も時間もかかっています。
当然、プライベートレッスンを受けている生徒たちです。
それも、某校では週に5回も受けている子達が出場してきているそうです。
バレエ以外に、あれもして、これもして、などという生徒たちは太刀打ちできないと言われています。![]()
週に5回って、経済的にも余裕がないとできないことですね。
大変な世界もあるものだな~と眺めていました。
そんな気楽にYAGPを見てきた数日後、バレエ学校の先生から「娘の将来についてミーティングをセッティングしたい」と呼び出しを受けてしまいました。
う~ん。。。思い当たることは、YAGPを見に行ったことだけ。
娘がYAGPでの高得点を狙って、実績のある別のバレエ学校に移動するのではと心配されているよう。
いえ、お姉さんの応援に行っただけなのですが。。。
ちょっと面倒なことになってきたけれど、誤解を解きに行かなくては。![]()



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