キーロフ バレエ学校 合格!\(^o^)/
先日行われた Kirov Academy of Ballet of Washington, DC(ワシントンにあるキーロフ バレエ学校)のSummer Intensive(サマーインテンシブ)オーディション。
天皇陛下から旭日小綬賞受賞(きょくじつしょうじゅしょう)を与えられた Martin Fredmann(マーティン・フリードマン)氏のレッスンを受けられて、娘はとても有意義な時間が過ごせました。
そのSummer Intensiveオーディションの結果は、メールか郵便で一週間~10日に届くと言われました。
オーディションの結果は、合格、補欠、不合格のいずれか。
補欠の場合は、合格に繰り上げされると知らせが来るそうです。
そして実は、合格の中でもランクがあるのです。
Kirovには、Year-round Program(年間プログラム)があり、通常、Summer Intensive修了時、Intensive中に評価された生徒に入学許可がおります。
でも、実際にはSummer Intensiveオーディションのときの評価により、合格の中でも将来性のある子には2月の末から3月の初め、つまりSummer Intensiveを受ける前にYear-round Programの招待が来るのです。
。。。というところまでは事前に知っていたのですが、実は、まだランクが あったようです。![]()
オーディションが終わり、期待に胸を膨らませて待つこと5日。
朝起きると、結果がメールで送られて来ていました。
娘のSummer Intensiveオーディション合格通知と一緒に、もう Year-round Program合格通知が!
そして、そこには、万一、Summer Intensiveに来られない場合は、ScholarshipのためにKirov BalletのDirectorに連絡をして、できれば3月1日までにそのためのクラスを受けてほしい、無理なら5月までに受けてほしい、という旨が記述されていました。(もちろん、Washington, DCで!)
もう、Summer Intensiveの合格通知と共に、Year-round Programの合格通知がもらえるなんて!![]()
Kirov Balletは Year-round Programにおいて、できるだけ将来性の高い生徒を確保するため、細かい日程が決められているのですね。
まず、将来性が最も高いと評価した子には、世界各地のSummer Intensiveオーディション日程とは関係なく、Summer Intensiveの合格通知とともにYear-round Programの合格通知。
次に、将来性が高いと評価した子には、2月の末か3月の初め、世界各地のSummer Intensiveオーディションが終わった後にYear-round Programの合格通知。
その次の生徒たちには、Summer Intensiveが終わった後に、Year-round Programの合格通知。
Summer Intensiveに来ても、その枠に入らない生徒たちは Year-round Programには招待されない、ということのようです。
そして、Scholarshipも、そういったプライオリティがあるのでしょう。
ひょっとしたら、超人的な才能のある子には、Summer Intensiveの合格通知、Year-round Programの合格通知の他に、Scholarshipの全額支給通知が一緒に来る、なんて超特別待遇もあったりして!?と勝手に想像してしまうのでした。![]()
思いがけない結果に大喜びの娘。
Year-round Programで一年間、バレエに専念できたらとても楽しいでしょう。
勉強の方は、Kirov Balletに併設されている学校があります。
世界各国から生徒が集まるので、ESLもあります。
でも、7年から12年生までの学校なので、娘はまだ若すぎるのですが。
飛び級をして入れてもらうか、近所の学校に入るかしないといけないので、実際には難しい問題が増えてしまいます。
それにしても、やっぱり Washington, DCは遠いいですね。
Summer Intensiveの3週間、私も一緒に泊まれたら行かれるのに。。。![]()
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コメント
おめでとうございます。でも東海岸は遠いね。。。
投稿: chao | 2013年1月28日 (月) 19時07分
chaoさん、こんにちは!
ありがとうございます♪
ほんと、遠いいです。
それに治安もここと比べてしまうと。。。難しいですね。
投稿: りり | 2013年1月29日 (火) 03時06分
合格、おめでとうございます
バレエ学校の事はよくわかりませんが、内容をよんでるだけで、すごい!って事が伝わってきます。
お嬢様の反応は、どうですか?
初歩的な質問ですが。。。
Washington, DCの学校って事ですが、こちらに分校
なんてないんですよね。
投稿: thunderpanda | 2013年1月30日 (水) 03時35分
thunderpandaさん、ありがとうございます!
娘は評価してくださったディレクターの Martin Fredmann氏にとても感謝しているようです。
ただ、実際にはSummer Intensive後に招待を受けた生徒たちはとても上手で、コンペティションでも入賞した子達がいるので、不思議に思っているようです。
受け取ったドキュメントには、「将来性が高い」と理由が書かれていただけで詳細がわからず、私も不思議です。
こちらに分校ないんですよー
あっても、シリコンバレーにないと、ですが。。。
投稿: りり | 2013年1月30日 (水) 12時18分
おめでとうございます!
久しぶりに訪問させて頂いたら、なんと素晴らしいニュース。チビちゃんの将来が楽しみですね。
ウチも、ウチのチビピグ、今年がミドルスクール最終だったんですが、高校はSOTAのチェロ部門のオーディションに受かってしまい、来年からは音楽三昧(?)の生活にうつるようです。
欧米は、こういったチビたちの才能を押し上げてくれるシステムが充実していますよね。
もちろん、それにとなう競争はすごい!
自分のアートに向かいながら、アメリカは自分をしっかりもってないとすぐにつぶされてしまうのを身を以てひしひしと感じています。
こんなにカウンセラーが多い国。今では理解できます。
チビちゃんの将来の活躍、楽しみにしています。
それではまたね。
ひろこ
投稿: Hiroko | 2013年1月31日 (木) 05時07分
Congratulations! Bravo! 凄い~
年間もだなんて! 凄いじゃないですか(^-^)
楽しみね♪ 頑張って!
投稿: lovely ballet | 2013年1月31日 (木) 15時17分
Hirokoさん、ありがとうございます!
え~っ、もうミドルスクール最後の年になったのですか。
前に写真で見た、かわいい小さい女の子のイメージが強いのですが。
それにしても、SOTA、素晴らしいですね!

おめでとうございます。
好きなことを毎日できる生活、いいですね♪
娘さんのご活躍、楽しみにしています。
ご自宅からは近いのでしょうか。
だんだん活動範囲が広くなると、安全面が心配になりますよね。
「自分をしっかりもっていないとつぶされてしまう」ですか。
本当にそうですね。
しっかり育ってほしいものです。
投稿: りり | 2013年2月 1日 (金) 07時24分
lovely balletさん、こんにちは!
でも、遠くて行かせられないかも、なのです。
これを励みに、今の環境でがんばってもらおうかと思ってます。
私が億万長者だったら、一緒にホテル住まいして行かせてあげられるんですけどね。
現実は厳しいです。。。
投稿: りり | 2013年2月 1日 (金) 07時26分