S.F.BalletのNutcrackerを観に♪
サンフランシスコ バレエの「くるみ割り人形」を観に行きました。
4日前にはバレエ サンノゼの「くるみ割り人形」に招待されたので、バレエ三昧です♪
実は、バレエ サンノゼの「くるみ割り人形」は近所なので数回観ているものの、サンフランシスコバレエの「くるみ割り人形」は初めて。
皆に、とても意外だと言われます。![]()
つい、10ドルの有料カラーパンフレットも買ってしまいました。
今日の配役が書かれた一枚の紙は、無料で全員がもらえます。
配役は、Principal Dancerは出演せず、わずかのSoloistと数人のCorps de Balletたちがソリストとして舞台に立っていました。
Corps de Balletといっても踊りは素晴らしく、ここのCorps de Balletだったのに故障して辞めてしまった娘の学校の先生も、今は体型も変わってしまったけれど、ほんの数年前はこれほど踊れたのね~と感慨深かったです。
雪
の女王のKoto Ishiharaさんの踊りも見ごたえがありました。
「あのピルエット。Strong ToeでHigh Passe。。。(プライベートの)先生は、私に こういう風にしてほしいのよね。」
と、娘がぶつぶつ言っていました。
クララを見ていても、
「クララ、キャラクターシューズみたいね。」
「あ、バレエシューズに履き替えた!」
と、芸術鑑賞に来ているのか何なのかわからない娘でした。![]()
バレエ サンノゼと同じく、部分的にバレエ学校の子達も多く出演していました。
小さい子達は、どこの学校の子でも、あまり変わらないな、という印象です。
ティーンになると、やはりサンフランシスコバレエは上手ですが。
(出演している人数も少ない。。。)
ところで、クララ役のJuliet Doherty(15才)。
実は彼女、2012年のYAGP(Youth America Grand Prix)で金賞
を取っていたのですね。
とはいえ、サンフランシスコバレエ。
Juliet Dohertyでも大した内容の踊りはさせてもらえず、クララが大人になって踊るシーンでは、プロのバレリーナに代わってしまうのでした。
普通に踊るJuliet Dohertyも、ちょっと見てみたかったな。
プロの中では、本当に簡単な踊りしかさせてもらえないのも仕方ないですね。
(それを考えると、例え、普通のバレエ学校でも、舞台上で娘がソリストになってダブルのピルエットや大ジャンプを披露させてもらえるというのはありがたいことです。。。
)
演出も、踊りも、さすがにサンフランシスコバレエと、とても楽しめました![]()
来年は、遠くても、ちょくちょく観に来ようかな。




今回、ドレスに利用したのは、この
ケープは、こんな感じ。
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