牛の送料1万2千円!
日本のショッピングセンターで大きな本物のような牛
のぬいぐるみを見つけた娘。
その牛には、80kgまでの体重の人が座れるそうです。
「かわい~
」
「ペットにしたい
」
と、娘は、その牛
を とても気に入ってしまいました。
アメリカ生まれ&育ちの娘は、普通の女の子と感覚が違ってユニークです。![]()
アメリカの家で、牛
は無理としても 犬
や猫
のようなペットを飼えないことはないのだけど、手はかかるし、自分で買った家となると ちょっと躊躇してしまいます。![]()
それを知っている娘の祖母としては、
「本物のペットより、ずっと安いし、手はかからないわよね。」
と、海外に住んでいてなかなか会えない娘に、その牛
をプレゼント
しました。
さて、問題は、どうやってこの牛
をアメリカに連れて帰るか。。。
私たちがアメリカに帰国してから、船便
で送ろうと思ったそうです。
ところが、郵便局に行くと、アメリカ、オーストラリア、ブラジル、メキシコへの国際小包は、横周(荷物胴回り)と高さの合計が2mまでしか送れないと言われたらしいのです。
(英国、中国、台湾、香港、韓国の場合は、3mまで送れるそうなのですが。)
牛の箱は、横周と高さの合計が19cmオーバーだったので、結局、EMS(航空便)
で送ることになったそうです。
その送料、1万2千円!
牛
のために。。。たっ高い!!![]()
その話を聞いた私は、「本当に郵便局の船便で送れないの!?」と調べてみました。
というのも、以前、私の友人が日本からアメリカにピアノを送ったと言っていたので、きっと個人で大きな箱を送れないことはないだろうと思ったのです。
まさか、ピアノを航空便で送らないだろうし。。。![]()
と調べてみると、本当に、郵便局では送れないよう。
どうも、船便宅配便を扱う会社があり、そこを使えば6,900円で送れたみたい。
知らなかった!
後学のために覚えておかなくちゃ。![]()
そんな大変な思いをして送ってもらったとは知らない牛ちゃん
は、無事にカリフォルニアに着き、スイスのカウベル
をつけて搾乳されています。。。
ちなみに、牛
の身体の模様は、世界地図です。![]()



日本の実家に泊まり、ふと冷蔵庫を開けると、
そんな中、今年の夏モデルとして放射線量を測れるスマートフォン
アメリカに住むと、ハンカチを持って歩く習慣が無くなってしまいます。
そごうでは、ハンドドライヤーが稼動していました!
(ココログiPhoneアプリちょっと動きが変…
最近のコメント