高校生が作ったiPhoneアプリ
シリコンバレーには優秀なお子さんがたくさんいますが、その中でも特に輝いている一人が Yujin Arizaさん。
音楽やコンピュータにと特別な才能を持つ男の子です。
男の子、といっても、高校を卒業したところなので、そろそろ「男の子」と呼ぶのは失礼になりますね。![]()
その彼が、まだ高校に通っていた数ヶ月前に、お友達のKevin Kuanさんと一緒に iPhoneアプリを作りました。
アプリの名前は、Elemental FURY。
アプリをダウンロードしたときには、「まだ高校生だからな~」とただの興味本位でした。
ところが。。。
このゲーム、なかなかおもしろい!!![]()
かなり、はまってしまいました。
ゲームには、パズルモードとクラシックモードがあります。
このパズルモードは、画面をクリアしていくうちに どんどん頭を使うようになって、
「え~~っ!? もう方法がないよ~
」
と、完全に高校生に遊ばれている感じなのです。![]()
じっくり真剣に遊ぶのに向いているゲームです。
クラシックモードは、昔のテトリスを思わせるような、どれだけ速くブロック消しができるかというゲームで、ちょっとした時間待ちのときに遊ぶのに便利。
もう少し詳しく説明すると、パズルモード、クラシックモードともに小さな5種類の模様のブロック(火、水、葉、稲妻、オレンジ)が画面に表示されます。
そのブロックを指で左右に移動させ、同じ模様のブロックが3つ以上、縦か横に並んだときにブロックが光って消えるのです。
この光って消えるときにもブロックを移動できるので、それを利用してゲームを有利に展開させることも可能です。
パズルモードの場合、決められた手数でブロックをすべて消せば次の画面に進みます。
クラシックモードの場合は、新しい5種類のブロックが下から ずんずん持ち上がるように現れてきます。
うまく消せずに、画面の上までブロックが埋まってしまうとゲームオーバー!
このゲーム、立て続けにブロックが消せると、ピカピカ光ったり、オレンジが出てきたりして きれい♪
どちらのモードも、結構、はまってます。
高校生で、こんなゲームが作れたら楽しいでしょうね。
このアプリが出来上がったばかりの頃、彼らの学校でも、
「これ、わかんないよ。どうやって解くの?」
とか、
「ここの動き、ちょっと変だよ~バグ?」
と、生徒たちが休み時間にワイワイ楽しんでいたのかなぁと想像してしまいます。![]()
私の高校時代にも、そんな思い出がほしかったな~![]()
(もちろん、作るほどの才能はないから、お友達のためのテスト役ね。
)
ご興味のある方は、ぜひ、ダウンロードしてみてくださいね![]()
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コメント
ダウンロードしました。
高校生がこんなの作れるなんてさすがシリコンバレー。
息子にもがんばらせなくっちゃ(笑)
投稿: Yuki | 2012年7月13日 (金) 03時16分
Yukiさん、こんにちは!
私も感心しましたよ。
Yukiさんの息子さんたち?
まだまだ先ですが、いつかきっと興味を持つようになるのでしょうね。
投稿: りり | 2012年7月13日 (金) 07時00分