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2012年7月11日 (水)

高校生が作ったiPhoneアプリ


シリコンバレーには優秀なお子さんがたくさんいますが、その中でも特に輝いている一人が Yujin Arizaさん。
音楽やコンピュータにと特別な才能を持つ男の子です。
男の子、といっても、高校を卒業したところなので、そろそろ「男の子」と呼ぶのは失礼になりますね。
confident

その彼が、まだ高校に通っていた数ヶ月前に、お友達のKevin Kuanさんと一緒に iPhoneアプリを作りました。

アプリの名前は、Elemental FURY

Elementalfury1

アプリをダウンロードしたときには、「まだ高校生だからな~」とただの興味本位でした。

ところが。。。

このゲーム、なかなかおもしろい!!
happy01
かなり、はまってしまいました。


ゲームには、パズルモードクラシックモードがあります。

このパズルモードは、画面をクリアしていくうちに どんどん頭を使うようになって、

え~~っ!? もう方法がないよ~bearing

と、完全に高校生に遊ばれている感じなのです。
coldsweats01
じっくり真剣に遊ぶのに向いているゲームです。

クラシックモードは、昔のテトリスを思わせるような、どれだけ速くブロック消しができるかというゲームで、ちょっとした時間待ちのときに遊ぶのに便利。

もう少し詳しく説明すると、パズルモード、クラシックモードともに小さな5種類の模様のブロック(稲妻オレンジが画面に表示されます。
そのブロックを指で左右に移動させ、同じ模様のブロックが3つ以上、縦か横に並んだときにブロックが光って消えるのです。
この光って消えるときにもブロックを移動できるので、それを利用してゲームを有利に展開させることも可能です。

Elementalfury2

パズルモードの場合、決められた手数でブロックをすべて消せば次の画面に進みます。

クラシックモードの場合は、新しい5種類のブロックが下から ずんずん持ち上がるように現れてきます。
うまく消せずに、画面の上までブロックが埋まってしまうとゲームオーバー!


このゲーム、立て続けにブロックが消せると、ピカピカ光ったり、オレンジが出てきたりして きれい♪

Elementalfury3

どちらのモードも、結構、はまってます。

高校生で、こんなゲームが作れたら楽しいでしょうね。
このアプリが出来上がったばかりの頃、彼らの学校でも、

これ、わかんないよ。どうやって解くの?

とか、

ここの動き、ちょっと変だよ~バグ?

と、生徒たちが休み時間にワイワイ楽しんでいたのかなぁと想像してしまいます。
happy01

私の高校時代にも、そんな思い出がほしかったな~
confident
(もちろん、作るほどの才能はないから、お友達のためのテスト役ね。coldsweats01

ご興味のある方は、ぜひ、ダウンロードしてみてくださいね
note

 

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「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

ダウンロードしました。
高校生がこんなの作れるなんてさすがシリコンバレー。
息子にもがんばらせなくっちゃ(笑)

投稿: Yuki | 2012年7月13日 (金) 03時16分

Yukiさん、こんにちは!

私も感心しましたよ。
Yukiさんの息子さんたち?
まだまだ先ですが、いつかきっと興味を持つようになるのでしょうね。happy01

投稿: りり | 2012年7月13日 (金) 07時00分

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