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2012年6月28日 (木)

トゥシューズを買いに (^o^)


娘は、もう少しで10歳半。
娘のバレエ学校では、10歳半という年齢がとても大きな意味を持ちます。
というのも、10歳半になって足ができている子供たちには、トゥシューズが許されるからです。

普通のシリコンバレーのバレエ学校では、だいたい 9才でトゥシューズが許されます。
一般的な日本の学校より、少し遅めですね。

娘のバレエ学校では、さらに遅くて10歳半。
それは、筋肉ができあがっていても、骨は実年齢と比例してできあがるため、どれだけしっかりした足をして安定していてもトゥシューズはダメ、という考えからきています。

娘は、去年、ロシア系のバレエ学校のSummer Intensiveに行っていたので、いろいろな人に「どうして、これほどの足で9才なのに、まだトゥシューズをはいていないの?」と言われ、「太いからよけいに言われるのか??」と悩んでいました。
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でも、やっともう少しで10歳半!
ということで、トゥシューズが買えることになりました。


そこでシリコンバレーでトゥシューズが買えるお店を調査!

ところで、トゥシューズって、お店に行って「ください!」で買える物ではなかったんですね。
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基本的には、フィッティングのための予約をして、いろいろ試して買うもののようです。
時間は一時間くらいは見ておいたほうがいいとも言われました。

Capezio (CupertinoのVallco Shopping Center)
フィッティングの予約が必要。
5日くらい先の日付しか空いていませんでした。

Capezio Dance Theatre Shop (Mountain ViewのEl Camino沿い)
フィッティングの予約が必要。
5日くらい先の日付しか空いていませんでした。

Blochのトゥシューズしか置いていません。
でも、ここ、基本的にCupertinoのCapezioよりも安価で売っているんですよね。
娘のバレエ学校では、Blochは硬いので初心者はNGなのですが、Blochが好きな人には安くていいかもしれません。

Victoria's Dance and Costumes (San JoseのSan Carlos沿い)
ここはフィッティングの予約が必要ありません。
そのため、トゥシューズ練習初日まで日がなかった娘は、トゥシューズ一号はここで購入しました。
お店が一番売りたいのは、Blochのようでした。
何を言ってもBlochの試着をたくさんさせられましたが、最終的にGrishko 2007を購入。

お店では、フィッティング料金10ドルが必要だと言われました。
でも、購入した場合は、フィッティング料金を取らないそうです。
(後で返品した場合は取られるかもしれません。)
バレエ学校によっては10%割引きになるので聞いてみるといいですね。
私も割引きしてもらいました。
また、後日、先生から許しが出なかった場合のサイズ交換にも簡単に応じてくれました。

その他、先輩ママからの情報では、サンフランシスコの San Francisco Dancewearでも、予約なしでフィッティングができるそうです。

   

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2012年6月25日 (月)

スピーキング・キャンプ最終日!


Public Speakingのサマーキャンプ(演説法を習う夏期講習)に参加した娘。

演劇クラスのような内容だった初日でしたが、日を追うごとにPublic Speakingらしい内容になり、途中からは最終日に父兄たちを招待する発表会を行う準備のため、練習を積んできました。

最終日の発表会では、自分で選んだ本などの登場人物(絵本やマンガのキャラクターなどでもOK)についてのスピーチを行います。
途中、選んだ本の中にある会話などを、登場人物になりきって演じることも要求されました。

Louisbraillebook 娘が選んだのは、「Louis Braille: The Boy Who Invented Books for the Blind」の主人公 Luis Brailleについて。
発表会に向けて家庭でも練習するように言われ、まじめな娘は何度も練習をしてきました。

発表会当日、平日にもかかわらず生徒たちの両親や兄弟が集まり、教室は人でいっぱいになりました。

先生からスピーチは一番と言われている娘は、さすがに、頭一つ抜け出しているという印象でした。
一人だけ、ホワイトボードや資料も使っていて、なかなか。
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Publicspeaking1

スピーチは、話し方や動きだけでなく、内容がもちろん大事。
どのように聞き手を惹きつけるかなど、いろいろな技法を授業中に習ったそうなのですが、それをすぐに実践に移すのは子供にとって難しいのだと思います。

例えば、生徒たちは、

私は、スポンジボブについて話します。スポンジボブは~

と話し出します。

娘は、

皆さん、視覚障害者が本を読むときに利用している点字が、実は わずか15歳の少年が考え出したものだということをご存知でしたか?

とスピーチが始まり、話を展開させていきました。

日本人の文章は、よくアメリカ人に「organized」だと言われます。
それは、日本では「organized」な文章をたくさん読みながら育っているからなのではないかと思うのです。

小学校高学年や中学生くらいになれば、よく説明的文章が試験に出てきます。
いろいろなテーマを説明した2~3ページにまとめられた文章を読む機会が多く、また「
どのように読み手をひきつける工夫をしていますか」などという問題まで出てきます。

日本の教材は、考えながら読む習慣がつき、人をひきつける文章を書いたり話したりする能力を養うのに役立っているのではないかと思うのです。

日系二世の子供が成長してくると、

もう日本語をやりたくない!
英語で生活しているのに、何のために学ぶのかわからない!

という子供も増えてきますが、実は、日本語の勉強も こんなところで役立っているような気がします。
confident


発表会が終わると、細かい成績表をもらいました。
そして、発表を撮影したDVDも、もらえました。
ただ、解像度がいまいち。
サマーキャンプで「最終日にビデオを渡します」という場合、シリコンバレーでさえ画質がよくない場合が多々あるので、機会があるのなら自分で録画するのがよさそうです。
think

   

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2012年6月21日 (木)

バイオリン発表会♪


年度末から夏休みへの一番ばたばたした時期にバイオリンの発表会がありました。

今回、娘が弾いた曲は鈴木テキスト3の後半に入ったところで習うHumoresque(ユーモレスク)
娘は、もうほとんどテキスト3は終わりに近づいていたのですが、発表会では この選曲にしました。
というのも、娘が、ずっと弾きたかった曲だからです。

Elmanhumoresquejpg 去年、まだ娘がバイオリンを弾くことを許されず、バイオリンの代わりにトイレットペーパーの芯で練習していた頃、Mischa Elman(ミッシャ・エルマン)のHumoresque(ユーモレスク)を聞き、

いつか、私も このHumoresqueを弾きたい!happy01

と、がんばってきました。
そして、やっと この曲!!
もちろん、娘が弾くと、「同じ曲でもこんなに違う!?
coldsweats01」という感じではあるのですが。。。


実は、娘の先生、まだとても若いです。
そのため、どこかのオーケストラでコンサートマスターだなどというと、レッスンがキャンセルされたり、別の日に振り返られたりしてしまいます。
そして、先生を始めた頃に集まったバイオリン歴3~4年の生徒が多くいるのです。

つまり、今回の発表会で Humoresqueを弾く子が3人!!
wobbly

娘は、去年の夏、震災のため日本旅行を諦めてバイオリン練習していたので、演奏歴がずっと長い兄弟子たちと同じ曲になってしまいました。

Humoresqueは、シフトが多く入り(まったくシフトを入れない弾き方を教える先生もいますが)ます。
そして、ビブラートも。
娘は、まだビブラート歴2ヶ月。(下準備の練習期間は1年近くありますが)
でも、兄弟子たちは年単位の経験があります。
リハーサルで見てみると、ビブラートの入る箇所の数が違う。。。
やっぱり、娘は初心者なのね、と納得。

でも、演奏順番は、音楽的な総合評価になるので、下手なのに心を惹きつける演奏をする娘(バレエをやっているから?)が最後になるのです。
すごいプレッシャー。
shock

本番。

Violinrecital2012s

残念なことに、一箇所、大きく音が。。。bearing
リハーサルでは、間違えなかったのに~
まぁ、仕方がないですね。think

天才な子は、練習よりリハーサルが上手で、リハーサルよりも本番が上手に弾けるらしいですが、とっても信じられません。
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でも、あとちょっとでコンチェルトに入り、だいぶ、初心者ではなくなってくるのかな、と思います。
今、同じくらいの曲を弾いている たくさんの兄弟子たちの塊から一歩出て、同じ曲を弾かないで発表会に出られるようになりたいと言うけれど、今年の夏は日本に行くことになりました。

日本にバイオリンを持っていって練習したいという娘ですが、エコノミーでも追加料金なくバイオリンを乗せられるのか心配。
日本航空でも、コードシェアがあると他の航空会社の規定になることがあるとか??
そもそも、この技術でバイオリンと旅って珍しいような。。。
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2012年6月16日 (土)

演説法を習うサマーキャンプ初日♪


娘に、今年も新しいことをさせてあげたいと思い、アメリカらしく Devateのサマーキャンプ(討論の練習をする夏期講習)を考えていたのですが、ちょっと年齢不足
think

その学校は、教育のメッカ クパティーノに本校があるので、そちらに行けば娘の年のDevateキャンプがあるのですが、そこまではする気は。。。

ということで、今年はパロアルトで受けられる Public Speakingのサマーキャンプ(演説法を習う夏期講習)を試すことしました。

アメリカ人の友人に、「まだ小さいのに。将来、大統領にでもなるの?」と笑われたりしましたが、一般的に、親たちが入れたいと思うキャンプの一つでもあります。

子供にとってはつまらなそうですが、ちょっと変わっている娘は、とても楽しみにしていました
note

アメリカの学校では、たくさんのプロジェクトを行い、自分の調査結果をスピーチする機会が多いので、実践で役に立つのかな、と私も期待。
confident

キャンプではスピーチの内容だけでなく、顔の表情、ジェスチャー、いろいろと教えてもらえるらしいのです。
家から、ほんの5分で行かれるところも嬉しい!
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サマーキャンプ初日
生徒たちが集まると、想像していた通り、7割がアジア系
残りは、白人の子供たちでした。
やっぱり、こうなりますね。
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集まる子供たちは、だいたい小学4年を終えた子か、小学5年を終えて秋から中学生、という生徒ばかり。
いったいどういう内容をするのか興味津々でした。

私の予想としては、


自分の学校をよくするには、どうしたらいい?とか、ホームレスのいない社会を作るにはどうしたらいい?とか、討論の議題になるような題材の解決方法を考えて主張することの練習をするのかな、などと予想していました。

でも、初日に娘が報告してくれた内容は、全然違ったものでした。
初日のスピーチのテーマは、

もし、私が家だったら。
もし、私が車だったら。

というもの。
どちらかのテーマを選び、家か車なったつもりで話すというものでした。

演劇クラスっぽい。。。
wobbly

よく考えたら、この年代の生徒って、普通は(日本の子供と比べると)かなりな子供。
難しいテーマを与えたら、何を話したらいいのかわからなくなって何もできなくなってしまうのかも。

それで、最初のうちは身近な簡単に思いつく内容で、まずは人前できちんと話せるようになってから、ということなのでしょう。

こんな演劇のような内容だったので、娘は水を得た魚。
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娘は家になったつもりで、

こんなところにクモが巣を作って嫌になっちゃうよ。
 あ! こんなところから、アリが!
 かゆいかゆい!


とスピーチ(というか演技)をしてきたそうです。

おかげで、先生には「Excellent Person」と呼ばれ、スピーチは一番上手、と言われるようになりました。(演技なんだけど。。。
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明日は、何かキャラクターになったつもりでスピーチするらしいの。
 テレビ番組からでも何でもって言われたけれど、テレビ番組は知らないから、ミニーにしようかな。


とディズニーランドで買ったミニーの耳を取り出してつけ、ミニーの練習をしているのでした。

はい! 皆さん、私、ミニーよheart
 ディズニーランドに たくさんのお友達と一緒に住んでいるの。
 ミッキーに、ドナルド、グーフィー。
 知っているかしら?


となりきり。。。

そんなとき、私が、

「ねぇ、Public Speakingクラスの子達と、お友達になれた?
 最初に、顔を見てニッコリ笑って、何のキャラクターにする?
 って話しかけたら、早く仲良くなれるんじゃない?」

などと口を出すと、娘は

そんなこと、できない。。。恥ずかしい!!

と言うのでした。

ミニーになって、

皆さん、きっとディズニーランドに遊びに来てね~heart04

と観衆に投げキスをして退場する練習をしている娘。

相変わらず、娘の「恥ずかしい」の感覚がわからない私でした。
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2012年6月14日 (木)

若い音楽家たちの音楽会♪


先日、若き音楽家たちの卒業記念コンサートにご招待いただきました。
バイオリンとチェロ、二人の音楽家が演奏するリサイタルです。

彼らは、高校を卒業したばかりで、二人ともアメリカ内の一流大学への入学が決まっています。

二人は別々の私立高校を卒業したのですが、どちらの高校も年間の学費が35,000ドルもかかる、どんな意味でもレベルの高い高校でした。

それだけの学校だと、先生の質も違うし、受けられる教育も公立とは違います。
大学に入るためのサポートも、万全だそうです。

娘も入れてほしいけれど、高校4年間の学費を考えると。。。高校最後の一年だけ、入学させてもらうって言うのは?などと、無理なことを考えてしまいます。
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シリコンバレーに住んでいると、日本で暮らしていたよりも、ずっと人々の生活の違いを感じます。

恵まれた人々は、何もかも、とても恵まれていて。。。
人間は、生まれたときに、もう人生の90%は決まってしまっているなどという言葉に納得してしまいます。


さて、リサイタルは、その一人の卒業する高校のホールで行われました。

校門を入っていくと、広々とした敷地にいくつもの建物が目に入りました。
どの建物も、厳か。
やはり公立の学校の建物とは違うわ~

Yujinrecital
突き当りの美しい建物のホールでリサイタルが行われました。
たくさんの人々が集まった素晴らしいリサイタルでした。

とても感動したのは、パンフレット。
企業のスポンサーがついているような、しっかりとした作りで驚いただけでなく、その内容。
演奏する曲の説明が細かく書かれていて、それも演奏者自らの説明文なのです。
こんな心のこもったパンフレットが用意されているなんて感激。
confident

また、インターミッションにはスナック、演奏後のレセプションでは軽食まで!
プロ顔負けの音楽を聞かせていただいた上に、気遣いたくさんの至れり尽くせりの、すばらしいリサイタルでした。


彼らの演奏を聞いた帰り道。

「すばらしい演奏だったね。」
「彼らが一流大学に行くのも、いい高校に行っていたからではないよね。」
「彼らは、きっとどこの高校に行っていても、将来が開けていたでしょうね。」
「やっぱり、娘は公立高校でいいかな。。。」

    

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2012年6月 9日 (土)

学校の音楽発表会♪


パロアルト学区は、とても芸術に力を入れている学区です。

財政難のため、教育費が削られている今年でさえ、4年生の音楽のクラスは、通常の音楽クラス、初級弦楽器クラス、学校オーケストラと3つのクラスに分かれて授業を受けました。

初級弦楽器クラスと学校オーケストラは5年生が優先して取れますが、(初級弦楽器)と経験(オーケストラ)によって4年生でも入ることができます。

今年、学校オーケストラには、4人の4年生が参加しました。
学校オーケストラに入ると、マスタークラスに参加できる可能性もあります。


先日、年度末ということで 音楽クラスが集まって、4年生の父兄たちのための音楽発表会が行われました。

発表を最初に行うのは、通常の音楽クラス
このクラスは、リコーダーの演奏と歌を披露しました。

リコーダーといえば、日本ではクラシックを演奏するのが普通でしたが、ここではクラシックではないのです。
もっとポップな現代的な音楽をリコーダーで吹くので、とても新鮮でした。

歌も、踊りながら歌います。
音楽の先生も、全身で踊りながら指揮するので、見ているだけで楽しい♪

Regularmusicclass

次は、初級弦楽器クラスの発表でした。
グループレッスンを始めて1~2年の生徒が集まっているクラスです。

弦楽器の構え方から、かなりの違いがありました。
一人の先生が数十人の生徒を教えるので、いくら週に二回の授業とはいえ難しいものがありますね。

バイオリンなどはきれいな音を出すのだけでも大変なので、結局、ある程度の技術力をつけるには個人レッスンが必要になり、この近所でも たくさんのバイオリン教師が生活できるんだなぁ、などと考えてしまいました。
もちろん、ただちょっと弾ければいい、というのなら、このグループレッスンの初級弦楽器クラスで十分楽しめると思います。
(何と言っても、授業時間内の無料レッスン。お得です♪)

最後は、学校オーケストラ

Orchestraclass

(右側の演奏していない生徒たちは、初級弦楽器のクラスです。
 後ろは、通常の音楽クラス。)
さすがに、初級弦楽器クラスと学校オーケストラの演奏には、かなりな差がありました。

というのも、今回、学校オーケストラの座席は、長い経験があって自信のある上手な子と、先生が指名した子が前の方に座っていたのです。
当然、前に座った子たちの音が大きく聞こえるので、初級弦楽器のクラスとは大きな差があるように聞こえるのでした。
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後ろの席の方を見ると、グループレッスンしか受けたことがないな、と見てわかる生徒たちが演奏しています。
音が混じるので、マスタークラスでの演奏に比べるとだいぶ劣りますが、まぁ、小学校の学校オーケストラなら、こんなものかな、と思いました。

演奏後に、オーケストラ全体で挨拶。

Orchestraclass2

音楽発表会が終わった後、娘と話をしていると、先生が寄ってこられました。

あなたが、この生徒のお母さんですね?
 彼女のバイオリンの音はすばらしいのよ!


とべた褒め。そして、

彼女は、この学校オーケストラのなのよ!happy01

えぇ!? ずいぶん、原石すぎる宝なような。。。。。
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でも、この一年、娘は予想していた以上に努力していたなぁと思います。
去年9月にオーケストラに入ったときには、まだ「キラキラ星」を弾いてから半年も経たず、経験としてはオーケストラに入る資格がありませんでした。
それでも、うまく参加できたので、問題がない技術力に見えるように努力して、やっとここまで、という感じです。

この先生、実は、今年で辞めるのです。
本当に怖い先生でした。

娘は、先生に評価されていたのでテキストを忘れても、「
じゃあ、私のを使って。」とやさしく言ってもらえましたが、技術力のない生徒には、

どうして忘れたの!
 テキスト、なくしてないでしょうね!?


と怖い声で怒るし、きちんと弾けない生徒には、

発表会で、それじゃ困るわよ。angry
 もういいわ!
 
あなたは、弾いてるフリだけしてなさい!
 音は出さなくていいから!!


と怒るのだそうです。

学校オーケストラで音を出すなって。。。
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日本だったら、問題になるかも。
音楽専門の先生は気難しい先生も多いので、背伸びをしてオーケストラに入れる場合は要注意です。


初めての経験をたくさんさせてもらえた学校オーケストラ。
一年が終わって、ちょっと寂しい気持ちもします。
confident

    

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2012年6月 6日 (水)

カーレーサーになろう!パーティ♪


小学校のクラスメートの男の子から、バースディパーティに誘われました。
今回のパーティは、私たちにとって初めての場所。

K1 speedでした。
ここでは、ゴーカートに乗ってカーレーサー気分でレースができます。
インドアなので、天候は関係なし
note

会場に入ると、ロビーからレース場が見えます。
大人も遊びに来る場所で、大人がレースをする場合には大きなカートを利用し、スピードも子供とは全く違います。
レースを眺めながら、ちょっと怖がっていた娘。
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パーティが始まると、子供たちは部屋に集められ、レースの説明を受けました。
重要なのは、いろいろな色の旗の意味。
黒い旗が振られたら、ルールを守っていないのでカートを止める、
青の旗が振られたら、早い車に道を譲る、など、たくさんのルールがあります。

そして、いよいよカートに乗る準備です。
ヘルメットをかぶる前に、頭全体にすっぽりと目出し帽をかぶりました。
たぶん、衛生的にヘルメットを使うためだと思います。
そして、その上からヘルメットをかぶります。

K1speed2

いよいよ、スタート地点へ。

K1speed3

1回のレースで12周、コースを回るので、かなり楽しめます。
(パーティによって、周数は違います。)

レースの様子のビデオです。



2回のレースが終了すると、表彰式が行われました。

3位までの子供は、高い表彰台に乗れ、メダルがもらえます。
4位以降の子供たちは、順位の順番に並びます。
娘は4位だったので、表彰台には乗れず。
でも、とても楽しかったようです。

K1speed4

K1 speedでは、12周コースを回る2回のレースのお誕生パーティが、子供一人当たり44ドル
ちょっと高いかもしれませんが、特に男の子にとってはとても楽しいバースディパーティですね。
happy01

 

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