期間限定の お友達 (^_^)
シリコンバレーのパロアルト。
公立小学校に通う娘には、毎年、一年間だけのクラスメートが何人かいます。
スタンフォード大学に近いパロアルトという土地柄から、決められた期間だけ訪れる研究者が多くいるのですが、その中に「一年だけでも、子供をアメリカの英語環境で学ばせよう。」と子供連れで滞在する人たちがいるのです。
特に、英語圏でない国で教育熱心な人々、つまりアジア系の子供たちが、一年間だけのクラスメートとして入ってきます。
去年も、確か2人いたような。。。
そんな子供たちの英語力は 子供によって様々ですが、男の子の場合、小学生は言葉でのコミュニケーションを重く受け止めないので、案外、すぐに お友達になれるようです。
高学年になった女の子の場合は、少し難しくなるようですが。
今年も、年度初めに転校してきて仲のよくなった男の子が、一年の滞在期間を終えて母国に帰るそうです。
彼の場合は、お父さんのお仕事の都合で来たのではないそうです。
なんと、彼と彼の お姉さんの英語力を上げるためのアメリカ滞在だそうです。![]()
子供たちの英語力のための渡米とは、すごい!
韓国は、日本以上に教育熱心とは聞いていましたが。。。
お姉さんと彼は、韓国でも英語の勉強をしていたそうで、渡米時から基本的な意思の疎通は問題なくできたそうです。
だから、言葉のコミュニケーションを重要視する女の子である娘たちとも仲良くなれたのですね。
子供の教育のために、パロアルトの高額な家賃(4000ドル/月 前後?)を一年払うだけでも、一般庶民の私には信じられない行動だと思います。![]()
一年もビザは?などという疑問が出てくるのも、一般庶民。
友人は、「アメリカはビザが簡単に取れる国」と言います。
「アメリカは、私の祖国イランとは仲がよくないけれど、簡単にビザを出してくれたし、グリーンカードだって6ヶ月で発行してくれたわ~」
アメリカに会社を持っていたりする人たちにとっては、とても優しい国だそうです。
シリコンバレーに住んでいると、景気のいい話がよく入ってきます。
でも、特に羨ましいという気も起きず、「健康に安全に過ごせれば幸せ
」としか思わない私は、やっぱり一般庶民なんですね。![]()





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