マスタークラス体験♪
アイヴズ弦楽四重奏団(The Ives Quartet)が娘の学区の中学に来て、生徒たちに弦楽器の指導をしてくれるマスタークラスのお話がきて、楽しみにしていた私。
聞くところによると、The Ives Quartetの方々は、San Francisco Conservatory of Musicや Stanfordで教えられてるそうで、とても有名なグループ。
つまり、娘のレベルを教えるような方たちではないようです。![]()
演奏するメンバーになれて、ラッキー!![]()
そして、マスタークラスを体験してきました![]()
演奏するグループは、3つの中学からの3グループと、学区あちこちの小学校代表が集まった小学生グループ6グループの合計9グループ。
特に演奏者の服装についての決まりはなかったのですが。。。
え~~~っ!![]()
行ってみると、小学生のほとんどは白いシャツかブラウスに黒いパンツかスカート!!![]()
よく考えると、マスタークラスに集まる子供たちは どこかのYouth Symphonyに所属している生徒が多く、申し合わせなくても白と黒で集まるのが常識??
Symphonyに属してない娘は、そんな常識を知らないから普段着のワンピース。![]()
それも、濃いピンク!!![]()
先生、事前に教えてください。。。
(といっても、決まりではないので仕方がないですね。)
浮いている気が。。。。。。。。
中学生グループは、学校が終わってから練習していた学校もあるようで、普段着のグループもいました。
いや、でもやっぱり娘のワンピースは目立つ。。。![]()
ちょっと(私だけ)ナーバスになってるところで、レッスンが始まりました。
グループが順番に演奏をし、The Ives Quartetの方々が一グループに一人、指導をしていきます。
娘のグループは、3番目。
別の小学校のチェロ奏者が、The Ives Quartetに とても上手だったと褒められていました。
チェロは、練習用の楽器でも高価だからか、真面目に習おうとする家庭&子供が多いので、平均レベルも高いですね。
娘は曲の出だしでグループをリードする方法を指導していただきました。
(今回限りのポジションだろうから、将来役立てられないのが残念。
)
それにしても、The Ives Quartetの皆さん、全員、お話が上手!
教わる生徒たちや私たち観客が、皆、楽しめるような話術があるのです。
こういうお仕事も、エンターテイナーとしてのスキルが必要と聞いたことがありましたが、本当なのねーと感心しながら説明を聞いていました。
いろいろなグループの演奏を聴いていたとき。。。
あ!兄弟子発見!
娘は隣の隣の市に習いにいっているので、パロアルトでは同門の生徒はいないと思ったのに。
でも、娘よりずっと先の曲を弾いている子なのに一番手前の席ではなかったから、やっぱり娘は特別運がいいというか、どう間違えちゃったんだろう、という感じなのね。![]()
そして上手で驚いたのが、トリで演奏した、この会場となった中学のグループ。
(バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスのグループ)
こうまでレベルが違うとは!![]()
この中学は、娘が将来通うことになる中学です。
このグループは、学校オーケストラでも選抜グループなのかな。
そうでなかったら、娘は入れてもらえないかも。。。
この中学のグループは、他のグループの演奏中は席を外して最後の練習をしていたようです。(なので普通の洋服)
特に、一番左手前(やっぱり、このポジションは、こういう子でなくちゃ。
)で演奏していた男の子。
どう見ても無名の子じゃないでしょ、と思い、家に帰ってからネットサーチしてみると、このThe Ives Quartetメンバーが若い頃に所属していたYouth Symphonyでソロを弾いている子でした。
やっぱり!![]()
それも、マスタークラスで配られた演奏者リストにはミドルネームとラストネームで登録されていましたが、ファーストネームは日本の名前。
日本人だったとは。![]()
(確かに見た目は日本人のようだったけれど。)
ここにも、がんばっている優秀な日本人がいたのねー![]()
今回のマスタークラス、The Ives Quartetの方々に習って、娘にはいい刺激になったようです。
いつか入る中学の生徒たちの演奏が聴けたのもよかった♪
来年、参加できるとしたら、白いブラウスと黒いスカートを用意しなくては。![]()



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