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2012年3月29日 (木)

アメリカお嬢様に流行る下ネタ絵


娘が、「お友達が教えてくれたの。」と、娘が「おかしな絵」の描き方を教えてくれました。
coldsweats01

絵の描き方を教えてくれた お友達の女の子には 6年生(中学一年)のお姉さんがいて、私立の女子校に通っています。

彼女たちのママ曰く、「
心も身体も変わる年頃なので、たった3年でもいい環境で過ごさせてあげたい。」ということで、娘のお友達も、その私立の女子校に通う予定だそうです。

あなたも、将来、その女子校に通わせたら?

と言われるものの、

でも、この地区の公立中学は、前に住んでいた市の中学に比べると、格段にいいのよ。

と答えると、

そりゃ、そこよりはずっといいけれど、ここだって面倒な年頃の男の子が一緒だと大変よ。

だけど、私立に入れたら、何のために高いパロアルトの家に住んでいるのかわからなくなっちゃうわ。

と私。う~ん。学校選びは、難しい問題です。。。think

そんな私立女子校の中でウケていた「おかしな絵」の描き方はというと。。。

 
Mgdrawingwindow_edited1 一人が絵を描きました。

「窓だ!」
Mgdrawingnotebook_edited1 もう一人が、絵に波線を付け足しました。

「ノートだ!」
Mgdrawingmusicstand_edited1 もう一人が、縦線と斜め線2つを書き足しました。

「譜面立て!」
Mgdrawingbulb_edited1 もう一人が、譜面縦の足を囲う曲線を付け足しました。

「電球になった!」
Mgdrawingmama_edited1 もう一人が、電球の左右に線を加えました。
そして、紙を上下ひっくり返して。。。


「ママが、パンツをはこうとしているところ!!」

このブログに載せている最後の絵は、上下ひっくり返ったままですが。。。
さすがに、上下ひっくり返して載せる勇気がありませんでした。
wobbly
逆立ちして見て下さい。 coldsweats02

いったい、どこの誰が考えたのかはわかりません。
このブログには珍しい、下ネタでした。
coldsweats01

 

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2012年3月26日 (月)

信憑性に欠ける成績表 (-_-#)


二学期の成績表をもらって帰ってきました。

去年は特別にいい先生のクラスだったのでラッキーでしたが、今年は先生の能力を疑うような事件が起き、先生に無理やり算数を教えに行ったりしたので、今年は学習内容も成績も期待はしていないのですが、いちおう成績表を開いてみました。

成績表には、成績のほかに今学期の特記事項も印刷されています。

さらっと成績に目を通した後、特記事項を読んでみて、びっくり!
wobbly

a motivated student who tries his best on all of our school tasks.

え? his?? うちの子、娘なんですけど。。。
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She wrote a sectacular report on Mission San Luis Rey.

え??
娘の担当は、Mission San Luis Reyじゃなくて、Mission San Antonioだったのですが。
Mission San Luis Reyは、お友達の女の子の担当でした。
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極めつけは、

Soorya did an outstanding job on our decimal unit.

え???
娘の名前、Sooryaとは似ても似つかない名前ですが。
というか、クラスの男の子と間違えないで~~!
bearing


今回は二学期の成績なので、一学期の成績表に書き足しているだけのはず。
他の子の成績表へ上書きするはずもないのに、どうして?
成績表をつけながら、先生の頭の中が、別の子の成績にちょくちょく変わってたりして??
(もちろん、娘の名前も特記事項内の記述にあるのですが。。。)

受け取った成績が誰に向けてつけられたものなのかわからないので先生に聞いたほうがいいのかとも思いましたが、

「これ、間違っていませんか。
 もう一度、すべて見直してもらえませんか?」

と言ったところで、先生のいつもの言動を考えれば、面倒がって「そこだけ間違っていただけ」って言い訳するだろうから、真実が闇の中にあるのは同じ。

本当に、まだ小学4年生でよかった!
とりあえず、問題のある成績につけられているわけではないので、今年は運がなかったと思って諦めよう。

もし日本でこんなに間違いの多い成績表を渡したら、やっぱり大変な問題になるのかな?
think

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2012年3月23日 (金)

皆のカリフォルニア ミッション模型♪


カリフォルニアの小学校4年生全員が経験するミッションプロジェクト

前に娘のミッション模型作成の過程を報告しましたが、今回は、クラスメートたちのミッション模型を ご紹介します。
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まずは、発泡スチロールや工作用紙で作ったミッションです。

ミッションの壁は、発泡スチロールの塊でできていました。
塊のスチロールって売ってるのかな?
何かを購入したときのものかな?
市販品の飾り物を使わずに安く仕上げた娘の作品よりも、ずっと安価にがんばりました。

Camfoam

屋根にラザニアを使って工夫したミッション。

芝生、木、鐘はミッションプロジェクト模型用の市販品です。

Campasta

これも、屋根にラザニアを使っているミッションです。

Michaelsミッションプロジェクト模型用のコーナーに行くと、このような
きれいな芝生のほかに、道路や枯れ草に使うための土色のスポンジを細かくした材料も手に入ります。

奥の噴水や、お墓のそばにつけられているフェンスも購入できます。

Camjn

ミッション本体は、フォームを切って絵の具で塗り、親子でがんばった後が見られる男の子の作品です。

少し前にお引越しして、パパと弟との男所帯になったのですが、真剣に子育てしているパパの姿を見て、実は陰ながら感動していました。
confident
今回も、半分以上の生徒が参加しない追加ポイントのための模型作りに参加しています。

こんなに可愛いヤギ、馬、鶏、そして草むらも、模型用コーナーで購入することができます。

Camkepa

お手ごろなレゴで作ったミッション

ほんの短時間で作れて追加ポイントがもらえます!
工作が苦手な方は、この案もありますよ。
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Camlego

パパが建築家の男の子の作品。

人や芝生、木々、鐘などは市販品ですが、ミッション本体にとても力を入れています。
建築家が、建物模型を作ったら、それはしっかりとした建物ができるでしょう。
confident
細かいところまできれいに作られていました。

Camarchitect

ママがデザイナーの女の子は、すべてお菓子を使ったミッションを作りました。
いろいろな形は Fondant(フォンダン)を使い、粘土遊びのようだったそうです。

屋根はビスケット
土や枯れ草の部分はブラウンシュガー
ミッション周りは、角砂糖で囲っています。
なかなかのアイディア作品でした。

Camfood

24人のクラス中、模型作りに参加したのは10人くらい。
それぞれの家庭のバックグラウンドが垣間見える、楽しい模型の数々でした。

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2012年3月21日 (水)

バイオリン、キラキラ星から一年!

ちょうど一年前の昨日、娘は Suzuki Violin Book 1(鈴木バイオリン指導曲集1)の一番最初の曲、Twinkle Twinkle Little Starを始めました。

もう何年もバイオリンの練習に追われていたような気がしますが、まだ曲を弾きだしてから一年しか経っていなかったようです。coldsweats01

現在はというと、Suzuki Violin Book 1、Suzuki Violin Book 2を終え、Suziki Violin Book 3のMinuet by J.S. Bachを弾き、Suzuki以外のテキスト5冊も同時に練習するようになりました。

今まで先生が見てきた生徒の中では、飛びぬけて早く上達している生徒ということで、日本人らしく まじめな娘は特に先生から可愛がられるようになりました。

去年は東日本大震災が起きてしまったので、両親への負担を考えて夏の日本旅行をあきらめざるを得ませんでした。
そのため、夏休みはバイオリンの練習ばかりしていたので、これほど早く進んだのだと思います。
think

去年のこの時期のバイオリンリサイタルは、テキストの曲を弾く直前で、テキストにない超簡単なGDG-AEA ArcoとFlower Songを弾いていたのが懐かしい。。。happy01

先日のリサイタルでMinuet by Boccherini を演奏した後には、もっと上級者の親たち何組かに

とても素晴らしかった!

と声をかけられました。

いえ、間違ってしまったところがあるので。coldsweats02

と言われるたびに答えると、

そんなことはいい。音楽的にとても魅力がある。

と口を揃えてほめてもらえました。

うまく弾けなかったところがあるのに褒められるのは、娘にとって ちょっと心外だったようですが、それでも、上級者の曲でなくても弾き方によっては人の心を動かすことのできる音楽というものも なかなかいいかも、と音楽への気持ちが強くなったようです。

ここからが、また大変なのでしょうけれど。
どこまで続けられるかな。
confident

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2012年3月19日 (月)

鉄道博物館(Railroad Museum)


小学校4年生の社会科見学付き添いとして、サクラメントの California State Railroad Museum
trainに行って来ました。

ここでは、たくさんの機関車や電車が見られるのはもちろん、その頃の街の様子、そして どのように開発していったのかを勉強することができます。

線路をひく作業の様子が実物大で展示されていました。
目の錯覚を上手に生かしたディスプレイで、右の木の建物は途中から壁に描かれた絵になっています。
ディスプレイ中の人物は、マネキンか絵です。

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当時、多くの中国人移民たちが、つらく危険な作業を請け負っていました。
その様子も描かれていました。

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Georgia Northern RailwayのPrivate Car "The Gold Coast"。
1895年に作られた客車です。

Rrmgoldcoast

この客車には、キッチンも備えられていました。

Rrmgoldcoastkitchen

食事をするためのダイニングルーム。
家の中の一室のよう。

Rrmgoldcoastdining

ベッドルームです。

Rrmgoldcoastbr

ここは、くつろぐ為のリビングルーム。
こんなお部屋でのんびりと景色を見られたら、旅行も楽しいでしょうね。

Rrmgoldcoastlr

これは、線路の上を移動するための車です。
下り坂は楽そうだけど、上り坂はどうするのでしょう。。。?

Rrmcar

少し高いところから、たくさんの機関車を眺めることもできました。

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運転席に入って、計器を近くで見たり、実際に触れることができる機関車も用意されていました。

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1903年から60年代にかけて、電車の中で使われていた食器です。
食器は、たくさんの数が展示されていました。
中でも、この食器が一番古いものでした。

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山を切り開いて鉄道をひく作業のジオラマもありました。
当時は、亡くなる人も多い危険な仕事だったそうです。

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アメリカでは、初めて見学した鉄道の博物館。
珍しい機関車や客車がたくさん展示されていて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
社会科見学、大人にとっても結構おもしろいです。
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2012年3月15日 (木)

Sutter's Fortで大草原のローラ気分♪


小学校4年生の社会科見学付き添いとして、サクラメントのSutter's Fort State Historic Parkに行ってきました。

Sutter's Fortは砦跡で、1839年にJohn August Sutterにより創設された、カリフォルニアで最初の非ネイティブ・アメリカンによる集落だそうです。

現在では、歴史公園として整備され、開拓時代の生活を学ぶことができます。
そのため、あちこちの学校が社会科見学に利用するそうです。

入り口は、砦らしく、長くて白い壁にぽつんとドアがありました。

Suttersfort1east

出入りしたのは East Gateですが、もう一つ South Gateがあります。
South Gateは、ずっと閉じたままでしたが、もっと大きくて物々しい雰囲気がしました。

Suttersfort1south

塀の中は別世界。
大草原の小さな家で見たような馬車があります。
中の人々は、ローラやメアリーたちのような格好をしています。

Suttersfort2eastyard

実は、開拓時代の格好をしている子供たちは、歴史を知るための体験学習に来ている子供たちです。
この日、体験学習をしていた生徒たちは、とても遠いところから来ているので、宿泊の入った社会科見学だそうです。

Sutter's Fortの入り口には、生徒たちの写真が飾ってありました。

Suttersfort3

大人たちは、生徒たちの父兄なのかしら?
それとも、近所に住むボランティア??

私たちは、まず East Yardから見学してまわりました。

Bakeryでは、パン作りをしていました。

Suttersfort4bakery1

その外には、お釜やオーブンがあって、バターを作ったり、パンを焼いたりと、忙しく作業(の演技)をしていました。

Suttersfort4bakery2

塀に沿って建物があり、それぞれの部屋では お店や作業場などが作られ、当時の様子を再現していました。
これは、織物の機械です。

Suttersfort5weaving

West Yardに移動すると、肉や野菜を焼いていました。

Suttersfort6

これは、粉を轢く道具です。
真ん中の丸太を動かして丸い石を回転させると、粉が轢けます。

Suttersfort7millstone

砦なので、Sutter's Fortの角には Bastion(稜堡)がありました。

Suttersfort8bastion

大工仕事をしていた作業場の様子。

Suttersfort9carpentry

Gunsmith Shop。

Suttersfort10gunsmith

Blacksmith Shop。

Suttersfort11blacksmith

ここでは、蝋燭屋さんの蝋燭作りを(演技)していました。
今回は女性たちが作業していましたが、当時は、子供がする仕事だったそうです。

Suttersfort12candle

West Yardの真ん中で、大砲の実演をしていました。
ドーン!と大きな音をあげる大砲に、男の子たちが大喜びでした。

Suttersfort13firepit

Sutter's Fortには、売店もあり、開拓時代の洋服を作るための型紙まで売っていました。
もっとローラ気分に浸りたい方は、購入してみましょう。
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ドレスから帽子まで作れるようですnote

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2012年3月11日 (日)

カリフォルニア州議会議事堂(California State Capitol)


追っかけとして参加したサクラメント社会科見学
カリフォルニアの州議会議事堂(California State Capitol)を見学しました。

議事堂の外観。

Statecapitoloutside

中に入るには、空港のような荷物チェックがありました。
手に持っているカメラなどは、バッグやバックパックなどに入れるように指示されました。
中に入れば、フラッシュ禁止ですが撮影はできます。

入ると、最初に目にするのはドームの下、Giant Hallの真ん中にあるスペインのQueen IsabellaとChristopher Columbusの像
長いことコロンブスの計画を退けていたQueen Isabellaに、コロンブスが許可を要請しているところです。

Statecapitolstatue

Giant Hallは吹き抜けになっているので、上を見上げるとドームがきれいに見えます。

Statecapitoldome

階段も、厳かな感じです。

Statecapitolstairs

二階のドーム下周りの様子。

Statecapitol2f

そして、Senate(上院)の議場を見学しました。
赤い色を基調に統一されています。

Statecapitolsenate

House of Assembly(下院)
こちらは、緑色を基調としています。

Statecapitolhouseofassembly

天井に、カリフォルニア州のSeal(紋章)がはめ込まれている場所がありました。

Statecapitolcaseal

壁には、歴代の知事の肖像画が飾られています。

Statecapitolgovernors

新しい肖像画が置かれる場所は決まっていて、この写真の廊下の一番右の位置に飾られるそうです。
そして、この廊下の一番左の肖像画は、移動して下の階の方にずらされます。
アーノルド・シュワツェネッガーの肖像画は、まだ出来上がっていませんでした。
歴代知事の肖像画をもっと ご覧になりたい方は、こちらをどうぞ。


階段を下りて廊下をを歩いた先に、Governor's officeがありました。
部屋の前では、熊が守っています。
アーノルド・シュワツェネッガーが知事時代に設置したそうです。
この部屋の入り口には、金色の字で「Governor」と書かれていましたが、当時は「Arnold Schwarzenegger」と書かれていたそうです。

Statecapitolbear

Capitol Museumの方では、1906年当時の知事の部屋が公開されていました。

こちらは、Governor's Private Office

Statecapitolgprivate

こちらは、Governor's Main Office

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その他、Museumには昔のポスターや武器など いろいろな展示があるので、まじめに見たり聞いたりしていると、私たちが滞在した2時間では少し足りない感じがしました。
とはいえ、カリフォルニアに住む一人として有意義な時間が過ごせました。
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2012年3月 9日 (金)

サクラメントへ (^_^)/


カリフォルニアの小学校4年生の娘が、カリフォルニアの勉強の一環として、州議事堂のあるサクラメントに行くことになりました。

朝6時に小学校集合。
6時までに帰ってくるという今までで一番長時間の遠足です。

同じ学年のママは、
娘の美しいブロンドの髪を撫でながら、

そんなに長い時間、遠足なんて行かせたら心配よね。
 ついていきたいわ。
 だって、まだ小さいんだもの。


そりゃそうよね、心配よね。だって まだ4歳。。。

じゃなかった!

4年生じゃない!?
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アメリカ人の子供だと、まだ教室前のベンチでママの膝の上に抱かれたり、抱きついたり、抱っこされて駐車場まで行ったり
腰の強さにもびっくり! 私には絶対ムリbearingと、甘えっ子の年なんですよね。

うちの娘は、アメリカ生まれ&育ちなものの、日本人の血だからか人前でハグすると嫌がるので、遠足に付き添いしても。。。
think
と思ったものの、州議事堂を見る機会もそうないと思うので、行ってみたくなりました。

そこで、追っかけとなり、サクラメント遠足に同行したのでした。

娘のクラスは24人。
大人は先生と父兄の引率ボランティア合わせて12人。
クラスは、子供2人に引率の大人1人の割合になりました。

(私が一緒に行動するグループは、大人3名に生徒3名ですが。coldsweats01
他のクラスでは、夫婦追っかけもいました。
wobbly

先生の言う「ファンシーバス
bus」は、このような観光バスでした。
緊急時以外行ってはいけないトイレ付きです。

(明るくなってから撮影したバス)

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ところで、アメリカ人は「他人に何かをしてあげる」という行為に関しては、日本人とは全く違った感覚を持っています。

今回、車を出してくれるママは、わざわざ車を出して私たちを遠くまで連れて行くのに、「お礼をもらう」など全く頭にないのです。
(もしかしたら、生活レベルがとても高いところにしか住んだ経験がないからかもしれないですが。)

せめて料金所代金や駐車場代を持ちたいと思い、「
私に払わせて。」と言っても拒否されてしまうのです。

困ったな、と思いながら、州議会議事堂(California State Capitol)
クラスの記念撮影。

Sacramento2

近くの駐車場では、9ドルの駐車料金をササッと先に払うことに成功!
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次のSutter's Fortでは、駐車するときに硬貨を機械に入れるので、大量に25セント硬貨が必要になると聞いていました。
そのため、前日に娘のバレエ学校のママ仲間から25セント硬貨をたくさん恵んでもらい(
いえ、両替してもらうつもりだったのに、ドル札を受け取ってもらえず。。。sad)、家にある硬貨と合わせて、かなりの数を用意しました。
そこで、これまた、ササッと硬貨を投入することに成功!
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Sutter's Fortの見学が終わると、塀の外で昼食。
子供たちは、芝生の上を転げまわり、大はしゃぎ。

Sacramento3

その後、鉄道博物館(Railroad Museum)へ向かいました。

駐車料金は20分につき1ドル。
払おうとしたけれど、

りりは、さっき払ったじゃない!
 私に払わせてよ!


と頑なに拒否されてしまいました。

どうしてかなぁ。
彼女は、遠くまでのガソリン代出してるのに。
彼女は、一日5時間も運転してくれるのに。

一緒に同乗した追っかけパパは、別にいいか~と払うそぶりもしませんでした。
本当に、お礼とかお金とか、気にしないのよね。。。

そして、鉄道博物館(Railroad Museum)到着。

Sacramento4

どこも、来てよかった!と思う体験でした。
まだ日の高いうちに、パロアルトへの岐路につきました。
さよなら、サクラメント!

Sacramento5

遠足中は、生徒の一人が頭を打ち、同行の医者(父兄で、引率ボランティアですが)が診察。
帰りのバスの中で4~5人、体調不良。
長時間でトラブルもあったとはいえ、一日の遠足は無事に終わりました。

小学校に戻ると、同行しなかった親たちが迎えに来ていました。
パパがボランティア参加しているのに、ママは心配で下の子を連れて迎えに来ていたりします。
やっぱり、追っかけをしなかった人たちも心配していたのね。


大変でしたが、なかなか楽しい遠足でした。

問題はお礼。
日本人としては、お礼がしたい!!
どうしようかなぁ。。。


州議会議事堂(California State Capitol)Sutter's Fort、そして 鉄道博物館(Railroad Museum)の詳細は、また今度。(^_^)

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2012年3月 8日 (木)

私たち、追っかけ超過保護集団!(^o^)


カリフォルニアの4年生たちが社会科で習う主なお勉強は、カリフォルニアについて。

そのため、歴史の勉強の一つとしてミッションについて習い、模型まで作りましたが、今回は、カリフォルニア州議事堂鉄道博物館を学ぶ遠足(社会科見学)に行くことになりました。

カリフォルニア州議事堂といえば、もちろん
サクラメント!
パロアルトから、片道2時間半!

今回の社会科見学への交通手段は、乗り心地の悪いスクールバスではなく、先生曰く「ファンシーバス
bus」。
そして、先生から父兄たちに、付き添いボランティアの依頼がきました。

一クラスにつき、5人まで父兄が参加できるように計画されているそうです。
一クラスに生徒が23~4人いると思うので、先生を合わせると4人に一人の付き添い
それも、遠足には通常、医師が同行するので心強いのです。
医師が同行、といっても、実は、必ず父兄の中に仕事を休んで参加する医師が含まれているということで、医師を雇っての遠足というわけではないのですが。。。
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ものすごく監視や健康管理の行き届いた遠足です。
confident

今回の遠足は、午前6時に小学校前に集まり、午後6時までには帰れるだろうというハードな遠足。

日本人の友人たちに話すと、

そんなの、親たちは皆行きたくないわよ。
 普通、自分の時間がほしいじゃない?


ところが、父兄を募集したところ、「参加します!」という親が殺到!
wobbly

そうなのです。
パロアルトは、シリコンバレーの
他の場所と比べても、子供が心配でしかたがない親たちがかなり多い地域なのです。
お仕事を休んでも参加する親たちがたくさん。
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(私も、休もうと思う一人。。。)

どうしても、付き添いボランティアは、世話が大変な生徒の親たちや医師などが優先されて採用されるので、普通の楽な子供たちの親はなれないことが多いのです。

ということで、私も不採用。
despair

ところが、不採用通知をもらった親たちが、

私たちも行きたい!
自分たちで車を出して行くわ!

ということで、親たちが自家用車を出して子供たちの乗る観光バスの追っかけをして、遠足に参加することになりました。

すごい!
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パロアルトらしい!!coldsweats01

追っかけの親たちは横のつながりがあるので、他のクラスのパパから追っかけ用のマニュアル(?)もメールで送られてきました。

主に、パーキングの情報です。
どこでは、あそこに止められる。
どこでは、25セント硬貨が大量に必要になる。

などの情報です。

私は、友人の車に乗せてもらい、追っかけの一員になることになりました。
遠足先での娘たちのグループ生徒が3人
付き添いボランティアが3人(そのうち追っかけ2人)

日本では考えられませんね。

ということで、サクラメント一日体験に行ってきます。
happy01

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2012年3月 3日 (土)

細かい!学校オーケストラの成績

娘が所属している学校オーケストラ
他の学区と違い、音楽授業の一つとして通常の授業時間に活動しています。

娘の小学校では、ほとんど最上級生の5年生で構成されていますが、プライベートレッスンを受けて ある程度テクニックのある4年生3人(バイオリン2人、ビオラ1人、チェロは該当者なし)が一緒に活動を許されています。

そして、オーケストラに入っても上手に弾けない生徒はオーケストラを追い出され、初級弦楽器クラスで授業を受けます。。。despair

オーケストラの先生は、ものすご~く厳しい音楽家です。
パロアルト学区のスクールオーケストラ全部(?)を指導しているので、他の学校のオーケストラの子達も皆、知っています。

娘はバレエ学校で、他校の5年生の生徒たちと一緒にいますが、

ねー、バイオリンやってるの?
 スクールオーケストラに入ってる?
 あの先生、恐ろしいよね~
coldsweats02

とわざわざ話題に上るくらい厳しいのです。

そして、冬休みなどの長期休みの前には、先生が生徒たちに、

いい? 旅行に行くとき、もし弦楽器を一緒に持っていくことができないなら、楽譜だけでも持っていくのよ。
そして、毎日、弾いている気分で楽譜を眺めるの。
それだけでも、勉強になるのよ。
旅行には、楽譜を忘れないで!

と言うそうです。

プライベートレッスンの先生が、将来、音楽家をめざしている生徒たちに言うのならともかく、スクールオーケストラの先生がそこまで要求するとは。coldsweats01

とはいえ、所詮、学校オーケストラ。
もう3~4歳の頃からバイオリン、ビオラ、チェロを習っている、ものすごい上級者から、4年生の頃は初級弦楽器クラスでグループレッスンを受けていた一般的な「初級者」までそれぞれ。
全員が合わせて弾くと。。。どうなんでしょうね。
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(まだ、聴いたことがないのです。)

そのオーケストラも半年以上が過ぎ、パロアルト学区から音楽の成績が郵送されてきました。

学校の音楽の成績は、生徒たちが一般の音楽クラス初級弦楽器クラス学校オーケストラと3つに分かれるので、どうやって評価されるのだろう?5年生の中で評価される4年の娘は不利?と思っていたのですが、どうやら、オーケストラはオーケストラの成績として評価され、他のクラスを取った同級生たちと比較するようなものではないようです。

この成績が細かい!

Stringgrades2012

総合成績は、E(とても優れている)、G(優れている)、I(向上しています)、P(いまいち!)で評価されています。

細かい項目は、S(十分にできている)、I(努力しましょう)に分かれています。
まだ二学期なので、評価対象でない項目は空白になっています。

ということは、パーフェクトの成績!happy01

娘に、

よかったね。怖がっていたけれど、いい成績をつけてくれたのね。

と言うと、

たぶん、授業は厳しいけれど、成績は甘いんだと思うよ。
 だって、弾いてる途中で間違えて「あっ!どうしよう!
wobbly」って思ったこともあったもの。

と冷静に話していました。

私としては、とても厳しい先生なので、特にまじめな生徒を好んで「Attitude」項目に入るべき娘の授業態度が他の項目にまで影響しているのでは、と思います。
(独り言の癖があって度々注意されている生徒などが、その分、よくなかったりして?)

誰も実力で取れた成績と思っていないところが。。。。。coldsweats01

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2012年3月 1日 (木)

フェスタ(Fiesta)でダンス♪


カリフォルニア4年生のミッションプロジェクト

そのプロジェクト期間中に、先生方が頻繁に4年生全員を集めて、校庭でダンスの練習をしていました。
プロジェクトの気分を盛り上げるためというのもあるのだと思いますが、プロジェクトが終了した時に、そのダンスを休み時間に踊って全校生徒たちに見せたり、プロジェクトの打ち上げパーティでボランティアの父兄たちに見せる目的があるようです。

ダンスは、日本の運動会などで踊るダンスと違い、すごく簡単!!
一瞬で覚えられてしまうダンスです。

そして、男女2名がペアになって踊るダンスのパートナーは初回に先生方が決めてしまいました。

女の子たちは、特に問題がないのですが。。。
問題は男の子たち!

そもそも、そんなに好きでもないダンスをするのに、パートナーまで決められてしまうなんて。

パートナーによっては一挙にトーンダウンして、ほとんどやる気のないダンスをし、休み時間に愚痴る男の子も。
coldsweats01

人種差別というのではないのですが、日本でも「髪がサラサラして長い女の子が好き」というように、好みというのが男の子に出てくるようです。
まだ9~10才の男の子たちですが。

ちなみに、アジア人女性と白人男性のハーフの男の子の好みは、わりとアジア人の女の子であることが多いです。

友人たちから、

うちの息子、どうもアジア人好みみたいなのよね。
 それも、ストレートのある程度長い髪の子が。


などと聞くことがよくあります。

友人の息子さんが小学生くらいならば、

それは、あなたが好きだからよ~happy01」と微笑ましい話題になります。

いくつになっても、長い年月、自分をいつくしんで育ててくれたお母さんに似た感じの女性を好きになるのは、ごく自然だと思うのです。
confident

でも、高校生や大学生の息子さんがいる友人から「アジア人が好きみたい」という話を聞くと、「あなたが好きだから」と言っていいものか悩んでしまいます。
日本人だったら、

うちの息子、マザコンじゃないわよ!despair

と言われそうで。
(そんな意味じゃないのに。)

他のアジア系が持つ、こういった関連の機微はわからないのですが、大きな息子さんの場合には、笑顔で、

長い黒髪は、きれいだものね~confident 

などと軽く受け答えするようにしています。


さて、Fiestaのダンスをボランティアをしたときに録画してきました。
みんな、プロジェクトのテーマに則って、メキシカンや入植してきたスペイン人たちの衣装を着て踊っています。

娘は、その時代風の花と鳥の帽子がほしいというので、私が作りました。
普通は、頭のてっぺんに鳥がついていたらしいのですが、ちょっと日本人の感覚ではよくわからないので、横につけました。
coldsweats01

Missionprjhat

では、超簡単なダンスですが、お楽しみください♪



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