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2012年1月30日 (月)

CA州のミッション模型作り計画

カリフォルニアの小学校4年生が全員、経験するミッションプロジェクト

そろそろ、ミッションの模型作りを計画する時期になりました。
学校によっては、模型作りも必須らしいのですが、パロアルトの娘の学校は任意で追加点対象になります。
ということで、いつもトップスコア争いのアジア人たちは、当たり前のように模型作りを考えるのでした。

ミッションの模型を作るには、いくつかの方法があります。

一つ目の方法は、一番大変な、一から自分で作る模型
ダンボールを使ったりクラフトストアでフォーム(発泡スチロールのブツブツがないような白いもの)や工作ブロックを買って作ったり、厚紙で作ることもできます。

建物を見て、設計して、書いて、切って。。。というのは、とても手間ですね。
でも、一からの手作りを要求する学校もあります。

そして、こんな子供らしい素朴な作品を作ります♪

Handmademission

実際には、この辺りでは親が力を注ぐことが多いので、かなりな力作が揃うようです。


二つ目の方法
は、
紙のクラフトセットを買って作る模型

厚紙を切って、貼って作る模型セットが売られています
大きさによって金額は違いますが、だいたいカラーの紙クラフトセットが約10ドルから購入できるようです。

Papermission

そのクラフトセットに合わせられる、紙で作った小物も買うことができます。

インディアン、インディアンの小屋、木、草むら、馬などがセットになって、大きさによって10ドル前後から20ドルくらいで購入できます。
手先が器用であれば、いろいろなデザインをする必要がないので、わりと楽かも。
(特に、大人にとっては。

ミッションSan Antonio de Paduaの売店では、もっと簡単な厚紙のキットが売られていて、約4ドルでしたが(白一色)、かなり小さい紙工作になるので、子供では無理と思い、購入しませんでした。
大きい有名なミッションやクラフトストアでは、もっと使いやすいキットを売っているようです。
でも、小さい紙のクラフトキットだと、細かい外観デザインをすると難しいかも。

三つ目の方法は、切り込みの入ったフォームを買って作る模型

この場合は、単に真っ白のフォームを購入することになるので、自分で外観などをデザインして描く必要があります。
フォームは厚みがあるので、組み立てが楽です。
大きさも結構あるので、細かいデザインなどが得意な人は、これが楽かも。
20ドル~25ドルくらいで売られています。

Foammission

 

この写真は、業者の宣伝用なので、外観をきれいにデザインし、木や草などの小物も付け加えたものです。
実際には、真っ白のフォームだけなので、そのままでは使えないし、屋根はボール紙になります。

このフォームのセットに合わせられる小物も売られています。
それは色つきのプラスティックまたは金属なので、そのまま飾れ、自分でデザインを考える必要はありません。


Foammissiona

ただ、こういった小物は、結構なお値段がします。

屋根のタイル 6~8ドル。
教会の周りに貼るための壁紙 4ドルくらい。
子供を抱いた牧師一人 2~3ドル。
木二本で 3~4ドル。
とうもろこし 3~4ドル。

Indians

こんなインディアンセット10ドル弱
いろいろ揃えたくなると、かなりな出費になりそう。

うちは、どの方向でいこうかな。
小物をたくさん揃えるのは、お金持ちパロアルト住民たちに負けてしまうから、適当なところで妥協したいと思います。

 

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