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2011年12月 6日 (火)

一人っ子はラッキー?


小学校のお休み時間、4年生の子供達が男の子も女の子も集まって、話をしていたそう。

ほんとに、イヤになっちゃうんだよなあ。弟って。

そうだよねー 面倒なことばかり言うし。邪魔だし。

と、年下の兄弟の愚痴話になっていたそう。

でも、君はいいよね。
 弟じゃなくて、お姉さんがいるから。
 僕達より、ずっといいよ。


え~。みんなね、よく私にお姉さんがいるからいいねって言うけれど、そんなことないわよ。
 お姉さんっていっても、そんなに役に立つものじゃないのよ~


そうかぁ。そうだよね。
 やっぱり、一番いいのは一人っ子だよなぁ。


と、その場に偶然一人しかいなかった一人っ子の娘に、急に話の矛先が向いたらしいのです。

日ごろから「一人っ子でラッキー」と言っている娘は、何も返す言葉がなく、皆から羨ましがられて休み時間が終わったそう。


今は面倒なことがあっても、後から思い返すと、兄弟姉妹がいるっていい経験になるのではないかと思うのですが。

でも、私も子供のころ、友達みんなで同じような会話をしていたなぁと懐かしくなりました。
当時は、妹も、私のことを「あまり役に立たない」と話していたのかも!?


ただ、意外なのは、ここはアメリカだということ。

アメリカの親たちって、私の周りでは、兄弟を とても平等に扱っているように見えるのです。


「年上なんだから、こうしなさい!」というような、年上の役割を強制せず、上の子も同じように扱い、大きくなるまで抱っこしている人も多くいます。(それも人前でも。。。


そんなお土地柄でも、こんな会話が出てくるなんて、おもしろい。。。
こういう話題って、どの国にもあることなのかなぁと興味深く聞いてしまいました。
  

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