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2011年9月 8日 (木)

PA公立学校の寄付金アップ!

シリコンバレーのパロアルト学区では、学校ごとの募金活動の他に、毎年、学区で集めている寄付金があります。
去年は、学区全体で340万ドルの寄付金が集められたそうです。
大きい!

学区で集められた寄付金は、学区内の公立学校に分配され、それぞれの学校で使用されます。
芸術系科目の教員を雇ったり、補助教員を雇ったり、よりよい教育環境を整えるのに利用されるそうです。

特に、グレーゾーンの生徒達(特殊な教育を受けるほどではないけれど、授業中に他の生徒達に迷惑をかけてしまう生徒達)の補助教員のシステムに関しては、サニーベールにいた頃には見られなかった細やかなサポート体制が整っていて、さすがパロアルト、と娘の転校時には感心したものです。

この学区への寄付金ですが、各家庭、子ども一人につき、寄付金が決められています
もちろん、それぞれの家庭の事情があるので、絶対、その金額を納めなくてはいけないというものではないのですが。

去年は確か、子ども一人600ドル(/年)くらいだったと思うのですが、今年は財政難のために、値上げ。

子ども一人当たり、800ドルにアップしました!
(つまり、子どもが3人いたら、年間2400ドルの寄付!)

結構な値上げ率にびっくり。
社会情勢を考えると、仕方がないものなのかもしれませんが。

それでも、「この学校でお願いしている、子ども一人800ドルという寄付金は、他のパロアルト学区内の学校と比較すると、一番低い水準なんですよ。」とのことです。

確かに、ここはパロアルト学区の他の地区と比べると庶民的で、1.5ミリオン以下の安い一戸建て率が高いかも!?
(私には、どこも高く見えるけれど。

とはいえ、公立のチャータースクールだと、子ども一人当たり年間4000ドルなどという学校もあるので、普通のパロアルト公立校は まだ通わせやすいですね。

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