ガスコンロの謎が解けた!
パロアルトの家に お引越ししてから、実は、ずっとガスコンロの不調に悩んでいました。
5つあるコンロのうち、一番小さいコンロが点火しないのです。
カチッ! カチッ!![]()
という音はするものの、火はつかず。。。
必要なときは、Zippo Candle Lighter(チャッカマンのようなもの)で火をつけていました。
かなり、前時代的。![]()
でも、こういうのって、家を買ったときの補償で直せるものなのですよね。
それで、やっと業者を呼ぶことにしました。
(何ヶ月経っているんだろう?? 何かと忙しくて。。。
)
ところが、いくら補償に入っていても、作業員を呼ぶ出張費だけは、自費だとか。
仕方がないですね。
そして、数日後、作業員が来て、ガスコンロの状態を見てくれました。
作業員がガスコンロを眺めること、数分。
「これは、単にバーナーをつけ間違えてるんだなぁ。」
え、どういうこと???![]()
作業員が、右手前のバーナーと、左奥のバーナーを入れ替えると、見事、火は着くようになりました。
つまり、これが間違えの配置。
右手前と左奥を、こんなふうに入れ替えたら、着きました!
たぶん、家の売主が、家全体の清掃を お掃除業者に依頼したときに、業者がバーナーを掃除して、入れ違えてしまったのだろうということでした。
右手前のバーナーは、一番火の小さいもので、左奥のバーナーは大きいもの。
そのサイズの違いで、点火しないバーナーが一つできてしまったのです。
バーナーを置き換えるだけ。。。![]()
でも、わからないものは、わからないのよね。素人には。![]()
ということで、と~っても簡単な修理(じゃないけれど)で作業は完了してしまったのでした。
原因を発見してバーナーを置き換える作業費が28ドル。
出張費は、60ドル。
作業費は、予定通り、補償の方で支払ってもらえました。
それにしても、こんな簡単な原因だったとは。
知らないと、こんなことでも作業員を呼んでしまうのよね。。。![]()
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