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2011年8月30日 (火)

アメリカの爽健美茶は5種類!

サンフランシスコでショッピングを楽しんだ帰り、疲れたので何か飲み物を買おうと入ったお店で「爽健美茶」発見!

こんなところに、あの爽健美茶が。。。!
うれしい~

ということで、さっそく購入

飲んでみると。。。ん?

日本の爽健美茶とは、全然、味が違う!

でも、アメリカ人が飲むのだからと考えると、この味の方がウケがいいのかも。

よく陳列棚を見てみると、

アメリカの爽健美茶は、5種類ありました!

Sokenbicha

爽健美茶って、15種類の原材料がはいっていたような気がするけれど、この爽健美茶は違います。

種類によって入っている原材料が違っていて、ウーロン茶、緑茶、炒った玄米、炒った白米、大麦など、「なるほど」と思えるものから、生姜、シナモン、バラの花びら、バラの実、カモミール、アロエ、朝鮮人参など、「爽健美茶に、こういう原材料が!?」と思えるものまで、いろいろ入っています。

興味のある方は、Whole Foodsでも売られているので是非、試してみてください♪

また、Facebookの利用者は、こちらから75セント安くなるクーポン券がダウンロードできるようです。
 

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2011年8月25日 (木)

PA公立小学校の驚きの男女比!

長いようで短かった夏休み
サンフランシスコ ベイエリアにあるパロアルト市の公立学校は、いよいよ新年度が始まりました!

新年度の始まる数日前に、校長室の前にクラス分けの表が張り出されました。
誰と同じクラスになるのか。。。
娘は
ドキドキ

実は、前に住んでいたサニーベールとパロアルトでは、パロアルトの方がクラスサイズが小さいと聞いていたものの、3年生までは特に人数が少ないとも思えず、「なんだ~」と、ちょっとがっかりしていました。

ところが、4~5年生になって、クラスの小ささを実感しました。
高学年になっても、クラスサイズは、あまり変わらないのです。
娘のクラスは、他のクラスより1人多い24人。

驚いたのは、その男女比。
男子16人、女子8人。

男子生徒が、女子生徒の倍って、すごい。。。
(去年は、娘は転校生でクラス分けの表を見なかったので、男女比に気づかなかった。。。)
どのクラスも、だいたい、男女比2:1のようです。

なぜ、これほど不均衡なのでしょう??

パロアルトは、教育環境に恵まれていると言われている場所。
賃貸で、2つしかベッドルームのない小さなアパートでも月に2000ドル代もします。
3つベッドルームのある普通のタウンハウスや家なら、お家賃は月に3500~4500ドル。

隣の市に住めば、もっと広いところに住めるのに、そこまでして、パロアルトに住みたい人は、「男の子だから、いい教育を!」と考える人??

いや、アメリカに住んでいる人たちが、教育に男女差別をするのかしら。

金銭的にゆとりがある人が多く住んでいるので、「女の子は、私立でお嬢様教育を!」と、公立学校には行かせない??

はたまた、高学歴高収入の人々からは、男の子が多く生まれる??

どれも、あまりピンときませんが。。。
不思議ですね。

これから思春期へと向かっていく、難しい年齢の娘。
女の子の少ない環境で、これから一生付き合うかもしれない いい友人を見つけるというのは大変だなぁ、などと考えていました。

   

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2011年8月21日 (日)

ヤギたちの お仕事は。。。

友人が、Palo AltoのBayshore Roadを走っていると、道路の脇にある草むらに、たくさんのヤギがいたそうです。

Goatpa
「
こんなところに、こんなにヤギが!?」

と驚いて、彼女は Animal Servicesに電話して報告しました。

すると、

「あぁ、問題ありません。
 あれは雑草を取るために雇われたヤギ達なんですよ。
」

と言われました。

普通の道路わきにヤギ
とっても、のどかな風景が思わぬところで見られて、彼女はとても嬉しかったそう。

私も、遭遇したかったな~
こんな風景は、Palo Altoだけでなく、Los Altos Hillsでも見られるということです。

「彼ら(ヤギたち)は、Gilroyから牛用の車両に乗って出勤してきてるんだよ。」

などと、噂されていますが、真偽のほどはわかりません。

人間にもヤギにも嬉しい(?)、そして自然にやさしい、雑草防除の方法ですね~
 

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2011年8月17日 (水)

小学校中学年が一番残酷かも。。。

学校は、夏休み。
この間に、楽しい思い出をたくさん作った子どももいれば、複雑な思いを経験する子どももいます。
娘のお友達の一人は、ご両親の離婚のために遠くの州にお引越しをして、新しい生活を始めました。
子どもが、どちらかの親と離れる、というお話は、何度聞いても悲しいものです。

とはいえ、プリスクールの頃は、親の離婚も、一つのイベント。

「聞いて! 僕のうちね~ パパとママが離婚するんだ~♪
 昨日は、パパの新しい家を見に行ったの!
」

と、嬉しそうに報告してくれるお友達がいました。
話を聞いているお友達も、「
いいな~」と、まだよく理解していないよう。

そして、中学生にもなれば、お友達のご両親が離婚となれば、お友達の心情を理解して、話を聞いてあげたり、他の楽しいお話で気を紛らわせたりと、友情を育てることもできます。

一番、面倒なのが、娘の年頃。
小学校中学年のお友達なのかな、と思います。
アメリカは離婚する人が多い、などと言われますが、この辺りでは、離婚が決して多いとは言えません。

数ヶ月前、小学三年生のStar Of The Week (順に選ばれた子供が一週間、毎日自分のことについて話したり、好きなものを見せたり、特技を披露したりする行事) の主役の子が、自分の家族写真をクラスに見せたときのこと。

「これが、父と継母です。」

と説明すると、一人の男の子が、

「あはは! 継母がいるんだ~
 継母がいるなんてかわいそう!
」

と、大声で びっくり発言。

女の子は、一瞬、黙ってうつむき、先生は何事もなかったように振る舞い、女の子は、そのまま次の説明に移ったそうです。
普段は、気の強い女の子なのですが。。。何も言えずにいたのがかわいそう。

お休み時間には、クラスメートの女の子Elainaが娘に、

「ねー! ねー!
 Maryのお父さんとお母さんって、離婚しちゃったんだって~!
 知ってた!?
」

大声で そんな話をして、Maryがかわいそう、と思った娘が、

「そんなの、知らないわ。」

と答えると、

今度は、Elainaは Maryに、

「ねー!
 あなたのお父さんとお母さんが離婚した話、彼女は知らないって~!
」

と報告。
もう、その話を止めてほしいと思ったMaryは、娘のところに来て、

「本当に、私のお父さんとお母さんは離婚しちゃったの。
 そして、お母さんは、ドイツに行っちゃったの。
」

と静かに話したそう。(Maryは、なかなか大人!)
家に帰ってから、娘は、

「Elainaは、本当に無神経なんだから! Maryがかわいそう!」

と、怒っていました。

思い起こせば私が小学校1~2年の頃。
お友達のお母さんが駆け落ちをしてしまい、その数ヵ月後に元鞘に収まったことがありましたが、その件に関して、クラスメートは誰も、笑うどころか、何も言いませんでした。

やっぱり、アメリカの子って、幼い子が多いのかも。。。

Maryのご両親の離婚話を聞いた夜、娘が、

「どこでもドアがあったらいいのに。」

とポツリと言いました。
どこに行きたいのかな、と思ったら、

「そうしたら、ドイツに行って Maryのママを連れてきて、Maryに
 「プレゼント!  いつでもママに会えるよ」ってできるのにね。
」

と、しんみりと話していました。

小学生の親たちの離婚話を聞くにつけ、お友達に更に傷つけられることがありませんように、と願ってしまいます。
 

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2011年8月14日 (日)

二代目 Roomba購入♪

お掃除ロボットのRoombaを購入しました。

Roomba

実は、Roombaを購入したのは二回目。
一回目は、はるか昔(8年くらい前?)に購入しました。

当時のRoombaは、まだ持っている人もそういなくて、とはいっても、買えないほど高価というわけではないので、私のRoombaを見た友人たちは何人もが購入していました。
海外出張で来た人たちが、お土産に買っていくことも多かったです。


でも、その頃のRoombaは、お掃除の後、ホームベースに戻れなかったり、お掃除中にフロアランプに乗り上げて立ち往生したり、コードに絡まったり、と、実用性よりも話題性の方が大きかった気がします。

お掃除してしまっても、当たり前ですがゴミが消えたわけではなく、Roombaのゴミ入れに溜まるので、そのお掃除は結局しなくてはいけません。
髪の毛がお掃除ブラシに絡まると、それを取る作業が面倒なので、結局、使わなくなってしまっていました。

それから年月が経ち。。。

今の家は、家中、すべてがフローリング。
スペースも広くて込み入っていないので、Roombaには向いているのではないかと思い、再度、購入してみました。

動かしてみると、かなり性能が向上しているよう。

昔、乗り上げて動けなくなっていたフロアランプなどには、もう乗り上げません。
コードにも、絡まらなくなりました。
2cmくらい高くなっているバスルームにも、つまづくどころか自分で上って お掃除!
(直角で高くなっているわけではなく、安全のために角が丸くなっているので上りやすいのかも。)
そして、階段があっても、落ちずに避けるそうです。

すばらしい!


タンスやベッドの下も、いつもきれいにしてくれる(それも、家具の下で立ち往生しない!)ので、とっても楽


最近は、Roombaの兄弟にScoobaという、フローリングを洗いながらお掃除してくれる お掃除ロボットも発売されているそう。
気になる~

 

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2011年8月 9日 (火)

カリフォルニア:パロアルト盆踊り♪

夏には、カリフォルニアでも、あちこちで盆踊りが行われます。

お寺など、日系の場所で行われることが多く、パロアルトでも お寺で開催されました。
去年までは、サニーベールに住んでいたので、パロアルトのお寺は初めて♪

お寺の存在も知らなかったから(単に私がパロアルトに疎かっただけ)、きっと小さなものなのだろうなぁ、と思っていたら、大間違い!
かなり、賑やかな盆踊りでした

Bonodori1
今まで見ていた盆踊りに比べて、浴衣着用率が高い!
それも、あきらかに日系人でない人たちの着物率が高い!というのが驚きでした。

親日家が多いのか、パロアルトは裕福な土地柄だからか。。。
それとも単に、浴衣を売っている場所が近くにあるのか???ですが。

Bonodori2
浴衣姿のアメリカ女性も、浴衣の小さな金髪の男の子も、とっても美しい!
来年は、私も浴衣を用意しなくては、と決心してしまいました。

盆踊りの小道具として、うちわとカスタネット(?)が必要のようでした。
パロアルトの盆踊りでは常識なのか、たくさんの人たちがカスタネットなどを持って踊りました。
(私は、持っているマネ)

Bonodori4

それにしても、みんなの真剣なこと!
これほど、たくさんの人がやぐらを真剣に眺め、たくさんの人が真剣に踊る盆踊りは初めてみました。
もちろん、日本を含めても。。。
子どもよりずっと多くの人数が参加している大人たちが真剣なのです。
私も、思わず真剣になってしまいました。
娘も真剣。

Bonodori5
久しぶりの盆踊り。楽しかった

ただ、盆踊りを始める前に、会場の人々全員で、「南無阿弥陀仏」と唱えたのには、びっくりしましたが。
(これも、日米合わせて初めての体験でした!)
   

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2011年8月 4日 (木)

ガスコンロの謎が解けた!

パロアルトの家に お引越ししてから、実は、ずっとガスコンロの不調に悩んでいました。

Gasstove 5つあるコンロのうち、一番小さいコンロが点火しないのです。

カチッ! カチッ!

という音はするものの、火はつかず。。。

必要なときは、Zippo Candle Lighter(チャッカマンのようなもの)で火をつけていました。
かなり、前時代的。

でも、こういうのって、家を買ったときの補償で直せるものなのですよね。

それで、やっと業者を呼ぶことにしました。
(何ヶ月経っているんだろう?? 何かと忙しくて。。。
)

ところが、いくら補償に入っていても、作業員を呼ぶ出張費だけは、自費だとか。
仕方がないですね。

そして、数日後、作業員が来て、ガスコンロの状態を見てくれました。

作業員がガスコンロを眺めること、数分。

「これは、単にバーナーをつけ間違えてるんだなぁ。」

え、どういうこと???

作業員が、右手前のバーナーと、左奥のバーナーを入れ替えると、見事、火は着くようになりました。

つまり、これが間違えの配置。

Gasstovewrong

右手前と左奥を、こんなふうに入れ替えたら、着きました!

Gasstovecorrect

たぶん、家の売主が、家全体の清掃を お掃除業者に依頼したときに、業者がバーナーを掃除して、入れ違えてしまったのだろうということでした。

右手前のバーナーは、一番火の小さいもので、左奥のバーナーは大きいもの。
そのサイズの違いで、点火しないバーナーが一つできてしまったのです。

バーナーを置き換えるだけ。。。

でも、わからないものは、わからないのよね。素人には。

ということで、と~っても簡単な修理(じゃないけれど)で作業は完了してしまったのでした。

原因を発見してバーナーを置き換える作業費が28ドル。
出張費は、60ドル。

作業費は、予定通り、補償の方で支払ってもらえました。

それにしても、こんな簡単な原因だったとは。
知らないと、こんなことでも作業員を呼んでしまうのよね。。。

 

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