水泳教室、驚きの上達!!
4週間の水泳教室が終わりました。
Flying Fish Swim Schoolに週三回4週間。
大変だったのは、水泳の後、水泳教室でシャワーを浴びるのに、家に帰って、またシャンプー&シャワーしなくてはいけないこと。
水泳って、バレエより習っている時間は短いのに、時間は使うのね。![]()
それも泳いでいる間、ずっと学校にいなくちゃいけないし。![]()
娘は、初日や二日目は、水への恐怖感から、青い顔
で震えながらプールに入っていきましたが、その後は、「なんか、楽しくなってきた」と、毎日プールの時間を楽しみにするようになりました。
それだけでも、大きな成果!!![]()
と思っていたら、水泳のほうも、めきめきと上達![]()
この学校のいいところは、中国系らしく、ものすごく実力主義なこと。
なんと、4週間のうちに、娘は3回のレベルアップ!![]()
顔を水に浸けられなかった娘は、初級の中でも一番下のレベルから始めましたが、今は中級レベルに!
この上は、中級の上のクラスと、上級クラス、競技クラスのみになります。
特に準中級(このレベルから、一時間授業)に進級したときには、クラスに入ったときには他の子よりも遅く泳いでいたのに、その日の終わりには一番速く泳ぐようになり、コーチに「もう、きみは中級レベルだな。」と、たった一日で準中級レベル卒業のお墨付きをもらってしまったのでした。
他の水泳教室では、「このレベルには、最低、○週間在籍する必要があります。」などという規定があるのですが、この学校にはそれがありません。
十分に上達しているのに、在籍している期間が短いだけで一つのレベルにいなくてはいないということは、他の習い事がメインの忙しい子供にとっては、時間も料金も無駄になるということ。
もちろん、そういったシステムも、下手に競争意識をあおらないためには、いい手段なのかもしれません。
現に、一年以上も初級レベルにいる子供の親御さんには、娘の異例に速い進級について、暗い顔をされてしまいました。(特に、中国系の人々は優秀で努力家な反面、競争心が高いので。)
でも、別の習い事がメインで、特に「忙しいので短期間に最大の成果を挙げたい。他のスポーツができるから運動神経はいいだろう」というような子供には、実力主義の この学校が合うと思います。
そして、面倒な感情を周りに与えないために、親は他の父兄と距離を置いて接すれば、問題も起きないでしょう。
実際、中国語でもすべて済ませられる学校でもあるので、英語が不得意なのか、他人と会話をしない父兄もたくさんいます。
そのため、親同士が知り合いにならなくても浮くことはありません。
一つ、最初、ちょっと寂しく感じたのは、プリスクールクラスと、初級レベル2つは親がプールサイドについていないといけないという決まりがあるのですが、準中級レベルからは、親がプールサイドにいてはいけない、ガラスで仕切られた観覧室からプールを見るように、という決まりがあるのです。
車の中でお昼寝したい親にはいいと思いますが、娘は まだ泳ぎだしたばかりなので、そばで溺れないか見ていたかった私としては、準中級の初日が心配でした。
(いえ、観覧室も、プールサイドから2mと離れていないんですけどね。
)
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