今年の夏のバレエ
夏休みになり、学校はお休みなものの、いろいろな習い事で忙しくしています。
さて、夏のバレエは、というと。。。
去年は、サンノゼバレエのSummer Intensiveに参加して、いろいろあったことを思い出します。
今年は、もう行きにくい気が。。。。![]()
もちろん、娘のバレエ学校にもSummer Intensiveはあるのだけど、一クラスの人数が多いらしいのです。
20人クラスが普通。
クラスによっては、35人を上回ることもあるとか。
せっかくの夏。
もっと少人数で習えるいいところはないかなぁと思い、規模の小さいバレエ学校のIntensiveを見つけました。
今年は、ボリショイ バレエ学校の先生が教えに来るということで、他の学校から生徒たちが参加する、という話も。
とはいえ、そういう先生は、もっと年上の生徒達を長時間見るので、まだ9才の娘は少ししか見てもらえないとは思うのですが。
それでも、少人数クラスというのは、とても魅力です。
そのバレエ学校では、3月初めにSummer Intensiveのオーディションが開かれることになっていました。
でも、その日は、用事があってオーディションが受けられなかったので、2月のうちに娘のことを話すと、通常クラスに一度トライアルで受けにこないかと誘われました。
そのトライアルのクラスでは、バレエの他に、先生が娘の身体をあちこち触って、筋肉の付き方を調べていました。
そして、オーディションなしで娘を引き受けてもらえることになりました。
ということで、2月中に、Summer Intensiveは決定!![]()
それにしても、学校によっては、筋肉をチェックすると聞いていたけれど、目の当たりにするとびっくり!![]()
ぐいぐいやられたりもして、大丈夫かと心配してしまいました。
(後から、オーディション日に来られず、別にオーディションをしてもらうとプライベートオーディション料がかかることがわかりました。知らないうちに、うまく入れてしまった娘はラッキーだったかも。)
ところが、5月になって、娘のバレエ学校のディレクターから呼び出しを受けました。
「今年の夏は、また他のSummer Intensiveに行くのか」
「私達を信用して娘さんを習わせてくれているのかわからない。」
「一週間でもいいから、ここのSummer Intensiveを取ってほしい」
ということでした。
とは言っても、これ以上スケジュールは埋められないので。。。
でも、秋には戻ってくるつもり、と何とか理解を得ました。
信用されていないのは私たちの方かも。![]()
なぜ、一週間だけでも、この学校で取ってほしいのか不思議でしたが、年度末になって納得。
夏のスケジュールについて話題が集中し、たくさんの親たちから、今年のSummer Intensiveはどうするのか聞かれました。
隠すのもおかしいので答えると、紙を取り出し、娘が夏に行くバレエ学校の名前を書きとめる親たちも。
私は、まるで そのバレエ学校の宣伝をしているよう。![]()
こういう状況も、ディレクターは心配していたのかもしれません。
来週から、初めてのバレエ学校でのSummer Intensiveが始まります。
いい学校だったらいいなぁ。![]()
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