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2011年6月28日 (火)

ピロリ菌除去後の良い事、悪い事

数ヶ月前、胃にピロリ菌がいることがわかり、治療を行いました。
ピロリ菌除去の薬を飲んでいる間は、とてもつらかったのですが、終わってしばらく経てば荒れていた胃が健康になり、スッキリ!
happy01

大変な治療でしたが、がんばってよかったと心から思いました。confident
前は、ちょっとでも食べ過ぎると具合が悪くなり、数日間は胃のムカムカが消えませんでした。
今は、たくさん食べてもきちんと消化できます。
good
(食べ過ぎは、よくないですけどね。coldsweats01

そして、私は、「おなかいっぱい!」と思うだけ食べても、太らない体質なのです。
たいした運動をしているわけではないのに、体形は変わりません。

いいことだらけじゃない!?happy02
と、過ごしていたら、先日歯医者さんで、思わぬ指摘を受けてしまいました。despair

あなた、最近、どんな飲み物を飲んでいるの?
一日に二回は、歯を磨いている? 食後すぐによ。
間食していない?

半年ごとに、歯のクリーニングに来ていて、きちんとお手入れをしているはずなのに、どうして こんな質問を?と不審に思っていたら、どうも歯の状態が悪くなっているようなのです。
虫歯ほどではないけれど、なりそうな兆候が見られるとか。

そういえば。。。
胃が弱かったので今までまったく間食をしなかった私が、ピロリ菌がいなくなって元気になった今は、勧められるとついついお菓子をいただいていることが多くなったのです。

でもね、間食をしても、歯に影響が出ない人もいるしgawk。。。と、自分の身体に不満を持ったものの、生活習慣を変えてしまったために、歯に影響が出たのは確か。
気をつけないといけないですね。

間食だけでなく、レモン入り紅茶
cafeなど、飲み物にレモンを入れるのも歯にはよくないそうです。酸が歯を溶かす可能性を指摘されました。季節柄、レモン水もお店で出やすいので、気をつけなくちゃ。

Actanticavity そして、歯医者さんに勧められたのは、ACT Anticavity Fluoride Rinse
歯磨きの後、この液体で口をゆすぐのです
くちゅくちゅと一分間した後、液体を吐き出します。
その名の通り、フッ素が入っているそうです。

あまり身体に良さそうな薬ではないけれど、しばらくこれでお手入れしようと思います。
もちろん、間食にも気をつけなくちゃ。
think

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2011年6月23日 (木)

突然、水泳教室!!

実は、うちの娘には、大きな欠点があります。
それは、ものすごい怖がりだということ。

そのおかげで、小さい頃は滑り台で遊んでくれなかったし、自転車にも乗ってくれませんでした。despair
もちろん、水泳なんて、とんでもない!

でも、娘が2年後に入学する中学では泳げないといけないのです。

友人に、娘と同じような性格の男の子がいて、ずっと水泳を拒否していたのだけど、中学になって泳がなくてはいけなくなり、仕方なく水泳教室に通わせたそう。
でも、中学生が、小さい子と一緒に初心者クラスに入るわけにも行かず、プライベートレッスンを取ることになりました。
そして、プライベートレッスンを取って半年、やっとある程度泳げるようになったそうです。

プライベートレッスンで半年!?shock
私は、そんな悠長なことは言っていられません。
時間的にも、金銭的にも!

ということで、まだ3年生が終わったばかりの娘なら、まだ水泳教室のグループレッスンに入れる!ということで、嫌がる娘に今習う必要性を説明して、水泳教室のサマーキャンプに通わせることになったのでした。coldsweats01

バレエ学校の隣にできた、新しい室内プールです。

外に止めてある学校の車には、中国語!
そう、中国系の水泳教室のようです。
覗いてみると、やはり生徒は中国人がほとんどで、コーチも中国人が多い。。。
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中国系というと、厳しいかも。
でも、私が求めるのは、短時間での成果!

とにかく、顔を水につけることもできない娘を、6月中に水の中にいられるように特訓してもらい、7月には通常の夏の生活に戻りたいのです。
ということで、中国社会の中でがんばってもらうことにしました。

初心者のグループレッスンは、4人に一人の先生がつきます。
一回30分の授業です。
初心者と言ってもレベルは子供によってかなり違うので、先生が順番に個別指導し、残りの子供達は習ったことを復習しながら一人で練習するのです。

学校のホームページには、「泳ぎながら、お友達も作って楽しもう!」のようなメッセージがありましたが、とんでもない!
みんな、一心不乱に練習しているので、とても友達になる余裕などありません。
wobbly
さすが、真面目で目的意識のある生徒たち。

そして、先生もまた、とても厳しく真剣で、他の習い事のような「すごい! できたじゃない!」などの優しい言葉はありません。
できると、「よし! 次は・・・」と次々と学んでいきます。
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一日目の30分間。
顔が水に漬けられるようになりました!

二日目の30分間。
一日目の恐怖感からか、真っ青な顔
shockでプールに入った娘。
かなり心配しましたが、いちおう浮くようになりました。

三日目の30分間。
手を前に伸ばし、バタ足で泳げるようになりました。

四日目の30分間。
クロールで泳げるようになりました。

思っていた以上の成果!
顔を水に浸けられなかった娘が、プールに入って70分で泳いでいるなんて、全く想像しませんでした。

さすが、厳しい水泳教室!happy01

今は、息継ぎをしながら、クロールで泳いでいます。

とにかく、週に三回、一ヶ月間しか通えないので、できるところまで がんばり、さっと卒業してもらわないと。coldsweats01 
   

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2011年6月20日 (月)

バイオリン♪ リサイタル

バイオリンのリサイタルがありました。
テキストを始めて、ちょうど4ヶ月目のリサイタルでした。

今回は、Long, Long AgoとPuppet Ballet。
Puppet Balletは、先生と二人での演奏♪
とても楽しかったようです。

Violin0611

そして、無事に終了しました。

今回、まだ7才の上手な女の子の演奏も聴くことができて、私も楽しめました。
(前回は、彼女は違う時間帯のリサイタルに出演していたので聴けなかったのです。)

彼女は、Youth Symphonyでソロをしているそうです。
その映像がこれ

彼女の妹さんも演奏していて、それがまた上手で、大きな目が可愛くて。happy02
それにしても、こういう上手な子たちっていうのは、音楽好きな家庭で育っているのですよね。
通常は、バイオリンを弾く間、初心者は先生がピアノ伴奏を、少し上手になると先生のお友達のピアノの先生がピアノ伴奏をしてくれるのですが、彼女の場合はお父さんが弾いていました。
すばらしい!
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やっとリサイタルが終わり、メインのテキストも半分が終わりました。
今まで、週に30分のレッスンだったバイオリンですが、最近、先生に45分間レッスンにしましょうと言われました。

今、メインのテキストの他に、副本が3冊もあります。
通常、週に3~4回の練習をしてプライベートのレッスンに望みますが、娘は真面目な性格なので毎日練習をしているのです。

そのため、毎回、先生とのレッスンには、他の生徒たちが二週間練習した後の状態よりも完成度が高い状態で望むことになります。(倍の練習をしているのだから、計算上、当然なのですが。)

次々に新しい技術を習うことになるので、30分のレッスンは すぐに終わってしまう、副教材の時間がない、ということで、45分のレッスンに変えましょうということでした。

バレエもバイオリンも、まじめに一生懸命やればやるほど、お金がかかるようになっているのよね。coldsweats02
親は大変です。。。think
 

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2011年6月15日 (水)

英語劇 James And The Giant Peach

ほんの数週間前に、バディと一緒に劇を披露しましたが、今回、年度末行事としてまた劇をしました。

前回の Coyote Steals The Summerは下級生と演じたのでキンダー~小学校中学年向けで、演技時間も15分と短いものでしたが、今回は9~12才向けのお話なので、劇も45分間の長さになります。

劇の題名は、James And The Giant Peach

Jamesbook かわいそうな環境に育っていた男の子Jamesが、仲間と出会い、一緒に旅をするという内容です。

この劇のお話はとても有名で、日本でも洋書が売られています。
 
 

James2
   
娘は、Jamesと一緒に旅をする仲間の虫で、てんとう虫になりました。
てんとう虫の右にいるのが、少年
James
てんとう虫の左が
バッタ
その左がムカデ
一番左が
クモです。
(一番右は、
毛虫だったかな?)
他の子供達は、細かい役を複数、演じてくれました。

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Jamesと虫たちが仲間になって、旅を始めるシーン。
相変わらず、ステージの上だと性格が変わり、役柄の明るい、はっきりした性格のキャラクターになりきってしまう娘。
こんな表情は、家の中と観客の前でしかみられません。。。
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劇を華やかに盛り上げていました。

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最後に、全員がステージに上り、修了証書を受け取りました。
皆が、普通に立っている中、なぜか娘だけは証書を観客に向けて持ち、笑顔を続けていました。
相変わらず、ステージの上でだけ素晴らしい態度。。。
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今回の劇は、お金をかけずに劇をしよう!ということで、衣装は家にある洋服や手作りで済ませました。

娘のてんとう虫の衣装は、お金がかかっているように見えますが、実は この衣装、娘が2才10ヶ月の時に着た、ハロウィンのコスチュームなのです。
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さすがに、袖が短くなって、スカート丈も短くなっているので、下にはレギンスをはきました。

2才10ヶ月のときは、こんな感じに着ていました。confident

Halloween2004

   
こんなに小さかったなんて。
時が経つのは早い。。。
それなのに、同じ衣装が着られるなんて不思議!
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2011年6月11日 (土)

フェリーに乗ってAngel Islandへ♪


学校の行事や遠足で忙しい年度末。
今度は、フェリーに乗ってAngel Islandへ遠足に行きました。

朝7時45分に学校に集まり、今回も親たちがボランティアで車を運転して、子供達を連れて行きます。

個人的には、危ない自家用車よりも、お金がかかっても安全度の高いスクールバスで行きたいものですが、ドライバーをして子供達と一緒に遠足に行きたい親もかなりいるので、結局は安上がりに父兄の運転する車に分乗して行くことになります。

学校からグループに分かれて父兄の車に乗り、サンフランシスコのpier41で再びクラス全員が集まって、先生からフェリーのチケットを受け取りました。
pier41では、このフェリーが私達を待っていてくれました。

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フェリーの甲板は、こんな感じ。
娘の学年3クラスが乗っているので、わいわいと騒がしい旅になりました。

Angelisland2
 
いい景色の中、仲のよい お友達と歓談のひととき。

Angelisland3
 
フェリーの乗船時間は20~30分。
Angel Islandが見えて来ました!
なぜか、船から島に向かって手を振る娘。

Angelisland4
 
ここから、グループに分かれて山登り。
娘と仲のよい女の子は、まだグループで山登りをするための心身の準備ができていないので、彼女はパパと二人だけで行動します。(アメリカは、こういうのもOK!)
そのため、娘は、仲のよい男の子達と山登りをしました。

Angelisland5
 
40分くらい登ると高い山道に入るので、開放感いっぱい。
青い空の下、登り続けます。

一人の男の子は、もう疲れてしまい、私がずっと励ましながら登りました。
もう私よりも体力のある年齢かと思っていましたが、まだまだ子供によっては Angel Islandの山道は大変なようです。

Angelisland6
 
だいぶ景色がよくなってきました。
島なので、どこで下界が見えても、とてもいい景色。

Angelisland7
 
やっと頂上に到着!
サンフランシスコの街がよく見えました。
そして、空では飛行機が「www....」と、どこかのサイトを広告していました。

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山の頂上でお昼ご飯。
みんなで、わいわいと食べます。
ベンチの数が足りないので、大きな石や切り株に座ったり、地面に座ったりして場所を確保しました。

Angelisland9
 
帰り道は下り坂なので、あっという間に下界に着きました。
林の中を通って、今度は海に向かいます。

Angelisland10
 
海が見えて来ました!
左が、ビジターセンターです。

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ガチョウがたくさん歩いている海岸でした。
あまり広くはないですが砂浜もあり、水遊びができます。
ぐちょぐちょになりながら遊んでいる子供達もいました。

Angelisland12
この海岸から、ほんの数分のところに、フェリー乗り場があります。
フェリーの時間まで時間を見ながら遊べるので、なかなかいい場所ですね。

そして、みんな、ぐったり疲れて帰ってきたのでした。
もちろん、私も。
でも、たまには体力勝負な遠足に参加するのもいいですね。
 

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2011年6月 9日 (木)

男の子からの贈り物♪

Filoliへの遠足 & 社会科見学に行って倒れた翌日、結局、娘は学校を休みました。

すると、夕方、袋が玄関前に置かれていました。
中には、たくさんのカード
loveletter

遠足で倒れた娘を心配したクラスメートたちが、学校の休み時間を使ってカードを書き、代表の近所の女の子が持ってきてくれたのでした。
先生から、ピンクや白の紙をもらったのでしょうね。
アートの時間に見かけたような紙でした。

既に元気になっていた娘は、カードを見て よろこんでいました。happy01

そのときに、おもしろい共通点が。。。

みんな同じようにカードを書いてくれたのですが、なぜか、男の子達からのカードにだけ お金がつけられていたのです。

Getwell2011

お金といっても、クラス内だけに通用するお金で、時々開かれるクラス内のお店で、実際に物と交換できる お金なのです。

ちゃんと物が買えるという事で、子供にとっては本当にお金と同じ。
このお金を巡っては、盗難事件も起きたくらい、本物のお金のように扱われています。

そんな大切なものを送ってくれるなんて。
病気でお金
dollar。。。お見舞金なのかな?

人によって、多かったり少なかったり。
自分の範囲内で送ってくれたのでしょうね。

男性というものは、まだ3年生のうちから、女の子にお金をかけるという志向回路が働くものなのね、と妙に納得してしまったのでした。think

娘は、「お金をくれるなんて、困っちゃうわ。。。どうしよう。」と悩んでいましたが。coldsweats01
 

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2011年6月 7日 (火)

大きな自然を求めて Filoliへ

年度末に入り、学校はもう二週間以上前から、机上の勉強をする雰囲気ではなくなっています。
毎日、年度末行事の準備や遠足で大忙しです。

先日は、Filoliへ遠足&社会科見学に出かけてきました。
学校からほんの30分の場所ですが、ここにはアメリカらしい大自然が残っています。
あちこちに樹齢500年以上の木があり、そして草原があります。

Fioli1

 
カリフォルニア州の花 California poppyも、たくさん咲いています。
時間が早かったからか、つぼんだ感じに見えますが、時間によってはもっと開いてきれいな花が一面に見られます。

Fioli9

 
遠くを見つめると、鹿がいました。
でも、これ、わりと視力にいい人の目でやっと見えるかどうか、というくらいの距離。写真に撮っても。。。

Fioli2

ちょっとわかりませんね。coldsweats01

 Fioli5Filoliでは、ボランティアのおじいさんが、6~7人のグループに分かれた子供達を連れて、草原や山の中を歩き回ります。
 
これは、コヨーテの糞だよ」などと、普段、動物のフンなど見ることのない私達に説明してくれました。
  

 
Fioli4 あちこちに、いろいろな生き物の足跡があります。
これは、鳥の足跡だよ
などと、一本の指が5cm以上もある大きな足跡を指して教えてくれました。

これは、何の足跡だと思う?

と聞かれてもわからない足跡もあり、皆が首をかしげていると、

ナイキかリーボックだshoe

あはは!happy01

。。。って、笑っているの、私だけじゃない。coldsweats01
子供には、??なジョークを入れて滑りながらも、おじいさんは一生懸命、案内をしてくださったのでした。confident

山に入っていくと、体調が15cm以上もある黄色のナメクジ、Banana Slugが あちこちに歩いています。

Fioli6

最初は気持ちが悪くても、たくさん出会っていると かわいく思えてくるから不思議。

足跡、フン、ナメクジなど、ちょっとdespair sad wobbly bearingな物ばかりではありません。

こんな鮮やかなお花が木いっぱいに咲いているところも見られました。

Fioli10

 
近くで見ると、こんなに華やかで可愛いお花です。
これはFremontodendronという木です。
咲いているととてもきれいですが、あとの掃除がものすごく大変だそうです。

Fioli7

 
散策が終わると、おじいさんが、この近辺での昔の生活について講義をしてくださいました。

Fioli8

 
昔は動物から取った毛皮を、と説明を聞いていると、娘がうつむいてしまい、様子が。。。
coldsweats02

Fioli11

このままベンチの上に倒れ、私は娘を連れて家に帰ることになりました。
といっても、山の中。
shock
歩くことのできない娘とともに、レンジャーのお姉さんが小屋のそばに止めていた車に乗せてもらい、一般の駐車場に連れて行ってもらったのでした。

そして、残念なことに、昔この辺りに住んでいたインディアンの生活についての講義は聴くことができずに岐路に着いたのでした。think
 

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2011年6月 3日 (金)

簡単な英語劇 Coyote Steals The Summer

私が子供の頃、よく学校で劇をしましたが、アメリカの小学校でも、よく劇をします。

その中でも、かなり有名なCoyote Steals The Summer
アメリカ先住民から伝えられた物語を元に作られた劇だそうです。
コヨーテの他に、木、ワシ、ウサギ、狐など、子供らしい役柄がほとんどです。

15分くらいの劇なので、キンダーから小学校3年生くらいの子供達が演じるのに適している劇です。
セリフだけでなく、歌が多いのも、よく演じられる理由の一つなのでしょう。
劇をするための台本なども売られています。

ところで、娘の学校では、違う学年のクラスと交流を図るために、バディという他学年のお友達が決められています。
娘の3年生のクラスは、1年生のバディを持ち、何か一緒に作業をして3年生が1年生の面倒をみているのですが、その1年生の子達と一緒に この劇をして学校全体に披露することになりました。
1年の一クラスと3年の一クラス合同で、40人もの多人数になるので、演技をする子供達はほとんど動きません。
長いベンチに座っての演技&歌でした。

Coyote2

娘は、Oak Tree(カシの木)の役。
木なので、上半身は緑色、下半身は茶色の服を着てくるように、先生からの指示がありました。
ちょうど、舞台の真ん中辺りに Oak Treeの子供達6人(3年生3人、1年生3人)が座っています。
一番右の白い服の子が、主役コヨーテの男の子です。

Coyote1 アメリカの子供達は、ものすごく体型に個人差があるので、3年生と1年生のペアというと、3年生の方が小さかったりすることもよくあります。
娘の1年生のバディは、娘と同じ身長。
左がバディで右が娘です。
さすがに中身は違うので、娘とバディのセリフでは娘の声しか聞こえません。
いつの間にか、学校で小さい子の面倒をみる年になってしまいました。早い。

短い劇ですが、楽しかったようで、学校後のバイオリンのレッスン時間には、先生の

今日はどうだった?」の質問に、「劇をしたのよ」と報告していました。

先生が「何の役をしたの?」には「カシの木よ

そうかぁ。木は、ずっと黙って立っているの? それともしゃべるの?

座ったり立ったりするし、しゃべったり、歌ったりするのよ。

会話を聞いていて、何だかおかしくて笑ってしまいました。
「木になった」と報告されても、大人はどう話を続けたらいいのか わからないものだけど、さすがに先生は会話できるものなのね。
coldsweats01
   

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