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2011年4月17日 (日)

ファッションショー★リハーサル体験

娘が、ファッションショーのモデルを頼まれました。
写真モデルは経験しましたが、ファッションショーのモデルは初めて
note

昨日は、そのリハーサルに行って来ました。
バレエ学校が主催するパーティー内で行われるものなので、モデルたちは学校のディレクター(30代後半で、まだ美しい)と、
20才くらいの若い女性の先生2人と、別の先生の娘さん(3才)、そして先生方とは全く関係のない娘
合計5人です。

リハーサル現場は、やはり写真モデルの撮影現場と同様、ものすご~くバタバタとしていました。wobbly

衣装合わせでは、デザイナーの先生が、

このチュチュには、この髪飾りか、このカチューシャ。
このチュチュの下には、このビスチェが。

などとやっているので、私はのんきにカメラを取り出すわけにも行かず、かといって、美的センスなどない理系人間の私が口出すのもcoldsweats01 と気が引けて、ただ「すてきheart」という言葉くらいしか思いつかないのでした。
他の方々は、「美」の専門だけあって、みんな感性が鋭くて、いい事を言えるのよね。。。うらやましい。
coldsweats02

衣装合わせの後は、ウォーキングの練習
デザイナーの先生が話すモデルの経歴や、チュチュ説明などを合わせました。

ステージの上では性格が180度変わってしまう娘は、まったく物怖じすることなく、立派に振舞い、自分の紹介するチュチュが美しく見えるように動きをつけていました。

こういう娘の変わった資質を、一昨年、出会って わずか2~3ヶ月で見きわめたデザイナーの先生ってすごい。

思い返せば、娘が日本で最初にモデルスカウトされたのがヨチヨチ歩きの頃。
日本と同じように、アメリカの街にもスカウトする人がいて、こちらに戻ってからも声をかけられることがあるのですが、娘は、特に目立った容姿というわけではない、ごく普通の、そして超大人しい子なのです。
こういう資質を見出す人たちっていうのは、いったいどのように感じて娘に声をかけるのか、とても不思議。

本番は写真かビデオが撮れるかな。
私は裏方で娘の着替えを手伝ってから会場に走ることになるので、あまりに会場が混んでいると撮影は難しいかも。。。
think
 

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