« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月28日 (金)

バイオリンにトイレットペーパー?


バイオリンを習い始めて一ヶ月が経ちました。
5回のプライベートレッスンを終えて、バイオリン練習も軌道に乗ってきました。


先生は、若いからか、ものすごく情熱に溢れ、30分のレッスン中、機関銃のように話し、教え続け、めいっぱいの力を注いでくれます。
私は、毎週毎週、よくこれだけの情熱をかけられるなぁ、と感心しながらレッスンを見学しています。

娘は、かなり真面目な日本人タイプなので、そのスパルタ式レッスンが好きなようです。
(ゆっくり楽しく習うのが好きな生徒には、あまり向かない先生かも。
)

やっと、ピチカート練習の日々を終え、先週から、弓も使うようになりました。

弓の使い始めは、弓を一定の速度で動かすのに慣れ、弓を上手に使えるようになるため、驚いたことにトイレットペーパーの芯を使って練習していました。

お上品なバイオリンに、トイレットペーパーの芯!?


と、とても驚いたのですが、これって、わりとよく使われる練習法だそうです。

どんな風に使うのかというと、こんな感じ。



そして、これに慣れると、実際にバイオリンを弾いて練習できるようになります。

こんな、バイオリンとトイレットパーパーの芯の練習でさえ、娘は、毎日一生懸命練習していて、内心、驚いていました。
「しゅーしゅー」としか音が出ないのに。

彼女には、つまらないという意識はないのか。。。

おかげで、いつもレッスンのときには、先週の練習内容は完璧。
先生から、

「
最初から、こんなにきちんと動かせて、こんなに音が出るなんて。
 普通は、こんなに順調にいかないものなんだが。う~ん。
 ひょっとしたら、小さい頃からバレエを習っていたから色々な動きに対処できるようになっていて、それがいい方向に出ているのかも。
」

と言われました。

うーん。バレエがバイオリンの助けになった?
似てるような、似てないような。

別に、わざわざ、順調な理由を見つけなくても。。。
たぶん、他の子が習い始める時よりも、何倍も真面目に練習していると思うので。

まだ、つまらない練習ばかりなのに。。。

来月には、リサイタルがあります。
本来、まだ始めて一ヶ月なので出演する必要はないのですが、先生から
「
とても順調なので出てみましょう」と言われて、出演することになりました。
たぶん、これ以上ないくらい、ものすご~~~く簡単な曲を弾くことになると思います。


それにしても、これだけつまらない練習でも まじめに取り組めるなら、もっと小さいうちに、バレエよりもバイオリンを習わせておけばよかった!
先々を考えると、バイオリンが上達していた方がいいような気がするもの。
もう、9才になったところ。
後の祭りですね。。。予定通り、学校のオーケストラレベルを目指して がんばってくれればいいかな。

 

| | | コメント (2)

2011年1月25日 (火)

住宅地でニワトリを飼う♪


Sunnyvale市から Palo Alto市へお引越しをした私ですが、ほんの20分くらいしか離れていないので、今も Sunnyvaleの友人達とは頻繁に お付き合いをしています。
そんな友人の一人の家に遊びに行って来ました。

すると、友人が、

「
前に見せたひよこ が、あっという間にニワトリになったのよ。見てみる?」

と庭へ案内してくれました。

そして、家の隣に大きなニワトリ小屋が作られたのを見て びっくり!

かなり大きいです。
「大草原の小さな家」の Pa(お父さん)が作ったニワトリ小屋みたい!
大きさも同じくらい!?

Hen1

実は、このニワトリ小屋も、その友人宅の Pa手作りだそうです。
すばらしい!!


内部には、餌場、水のみ場、ニワトリの階段、お掃除のための引き出し(フンが落ちるところ)まで、きちんとついています。
環境管理ができるように、温度計もつけられていました。
これを、すべてインターネットの情報で学びながら作ってしまったというから驚きです。

Hen2

肝心なニワトリはというと。。。

Hen3

小さくて可愛かったひよこ
が、とても大きくてふくよかなニワトリ4羽に成長していました!
土を掘って中に埋まろうとしていて、かわいい


その後、Pa手作りの小屋に入った4羽は、うれしそうに餌を食べていました。

Hen4

実は、このニワトリ達、全員、雌鶏なのです。
というのも、こういった住宅地には市の規定があって、雄鶏を飼うのは禁止されているそうです。
確かに、朝早くから「コケコッコー!」は近所迷惑だものね。


ニワトリを買うときには、カーメルの方の大きな農場に行ったそうです。
そこで、

「
このニワトリは、卵がおいしいニワトリだよ。
 こっちのニワトリは、肉がおいしいニワトリだ。
 どっちにする?
」

と聞かれて迷わず友人は、

「
卵のほうのニワトリを!」

と決めたそう。
確かに、首を絞めて肉を食べるって。。。ちょっと考えてしまいますよね。


もう少ししたら、ニワトリ達は卵を産むそうです。
そのためには、日照時間が長く必要で、この冬の時期には余分に人工的な光を浴びて、ニワトリの身体を冬だと思わせないようにしないといけないそうです。
人工的な光として、ニワトリ小屋には明るいライトが取り付けてありました。

卵を産むようになったら、また見せてくれるそうです。

楽しみ
 

| | | コメント (0)

2011年1月23日 (日)

幼稚園児 文字練習用ワークシート

幼稚園児用が「ひらがな」「カタカナ」を練習するためのワークシートを作りました。
通常の練習用紙よりも一マスが大きく、文字を覚えだしたばかりの子供が使うのに向いているワークシートです。

ダウンロード&プリントアウトしてお使いください。
なかなか日本の教材を手に入れられない世界各国の方々に利用していただければ幸いです。
(レターサイズで作成していますが、A4でも収まるかもしれません。
)

「PreSchooler-Psheet.pdf」をダウンロード

その他の教材は、教育カテゴリでどう ぞ。

 

| | | コメント (0)

2011年1月20日 (木)

日本だったら、いじめ??


娘が、「
クラスに、いじめられてるみたいな男の子がいるの。」

と話してくれました。

「
でも、その子は、いじめられてるって思ってないから、いじめじゃないみたいだけど。」

とも言っていました。

話を聞いてみると、一人の男の子が、クラスメート達から「バカ(idiot)」と呼ばれているそう。

「
なによ。あなたって本当にバカなんだから。」
「
バカなくせに!」

でも、本人は馬鹿にされても全く気にする様子もなく、

「
うん! 僕はバカなんだ!」

とニコニコ笑っているそう。

彼は、クラスの中では勉強もできるそうなのですが、なぜか、「バカ」と言われるらしいのです。
でも、本人が全く気にしていないし、誰も問題視していないから、いじめではないみたい。

ちょっと日本人の私には考えられません。


他にも、女の子でちょっといばった(でも、かわいい)女の子がいます。
その女の子のおやつ(アメリカには、持参したおやつの時間があります)を、お友達が見て、

「
そのお菓子おいしそう! ちょうだい!」

と言うと、その女の子は、

「
いいよ。」

と言って、地面に投げるそうです。

それって。。。と思うのですが、「
ちょうだい!」って言った子は喜んで、地面に落ちたお菓子を拾って食べてしまうそう。

時には、一日に何度も、

友達が「
ちょうだい!」→ 女の子が地面に投げる → 友達が拾って食べる

を繰り返しているそうです。

あの。。。地面に投げられた食べ物を食べて気にならないの?


砂もついてるし。。。いや、そういう問題じゃなくて。。。


拾って食べている子は、娘が お家にお呼ばれしたこともある白人の女の子で、1億では買えない家に住んでいるお嬢様。
ママは、学校でそんなことが行われているなんて知らないんだろうなぁ。


どちらのお話も、私には驚きでした。

でも、本人たちが全く気にしていないし、逆に楽しんでいるようなので、いじめでもなく、ごく日常の出来事のようなのです。

怖いお話なのか、平和なお話なのか。。。

   

| | | コメント (0)

2011年1月18日 (火)

友人の息子さんがプチ個展♪


友人の息子さんは、とても多才。
自作ビデオのコンクールでは賞を取るし、絵もとても上手。

去年の6月に高校を卒業したところですが、大学の空きの関係で、一ヶ月前に入学したところです。
(こういうこともあるから、アメリカの大学のシステムって、おもしろいです。)

今回、友人が「また息子の話で、自慢好きだと思われそうだけど。」と言いながら、息子さんの絵がSunnyvale図書館で飾られる話をしてくれました。
私はPalo Altoに引っ越したので、Sunnyvale図書館は少し遠くなってしまったけれど、せっかくのいいお話なので、さっそく見に行ってきました。


場所は、Sunnyvale図書館の、3面の壁に覆われているオープンな(持ち込みの人のための)コンピュータルーム。
そこに彼の色使いのきれいな絵がたくさん飾られていました。

Nicholaspictures

私が行った時間は混んでいたので、絵を眺めていると、座ってコンピュータ作業している人が自分を見ているのかと振り返って ちょっと見にくかったのですが、なるべく気にしないようにして絵を見てきました。


絵の好きな娘が気に入ったのは、一羽のカラスの絵(写真左から4番目)。
その話を友人にすると、

「実は、その絵、私のお気に入りでもあるの。
 だから、カードに印刷して、プレゼントをあげるときにつけられるようにしてるのよ。」

さすが!


翌日、彼の絵に影響された娘が、学校の自由時間に一羽のカラスの絵を描いてきました。

 

| | | コメント (0)

2011年1月14日 (金)

ご近所で、日本人ツアーバス炎上!

昨日、夜6時半頃、San Antonio Roadを北上して家に向かっていたところ、あと少しで、というところで道路が大渋滞。

困ったなぁと思ったところで、遠くにチカチカと赤や黄色の光が見えました。
嫌な予感。。。

そのうち、道路に発炎筒が見え、さらに嫌な予感。。。

発炎筒がつけられている交差点でUターンしてから、別の道に右折する(西に行く)予定だった私は、Uターンする前に(東に)右折させられ、まったく逆の方向に誘導されてしまったのでした。

後ろで娘が、「ママ! バスが燃えてたよ!」と騒いでいました。

私は、それどころではなく、あの道が使えないとすると。。。と、15分前に走っていた場所に別道から迂回して、さらに大回りして何とか無事に帰宅。

後で考えてみると、この近辺で「バスが燃えてた」ということは、かなり衝撃な事件(事故?)のはず。

交通事故!?
まさか、テロでは。。。

と急に かなり不安に。
ニュースになっているのでは?と思い、ニュースチェック!

ネット、テレビ、あちこちで、このニュースをしていたようです。

Sanantoniobusfire

燃えていたのは観光バスで、乗っていたのは なんと日本人ビジネスマンたち35人。

突然、バスの後方部分から爆発音が聞こえ、エンジンから煙が出て燃え出したのでバスを止め、乗客を避難させようとしたそうです。

35人の日本人乗客と、ほとんどの荷物(ん?ほとんど?)は、無事にバスから降ろすことができ、日本人たちは一時、JCC(Jewish Community Center)に避難し、新しいバスを待ったそう。

JCCは一年ちょっと前にできた施設で、スポーツジム、室内プールなども備えています。
一度は行ってみたい場所ですが、こんな時では皆さん、それどころではなかったでしょうね。。。

怪我人がなかったのは、不幸中の幸いでした。
ニュースが投稿されていたので、どうぞ。
炎上したバスの奥に見えるのが、JCC施設の一部です。

 

| | | コメント (0)

2011年1月13日 (木)

ネズミが捕まりました!!

シリコンバレーの我が家に、再度、Pest Controlの作業員が訪問してくれました。

前回仕掛けてもらった罠をチェックしに来てくれたのでした。
床下へのドアを開けて、罠をチェックします。

「あ! いたぞ! ひっかかった!」

作業員は、うれしそうに言いました。

やっぱり、いたのね!

捕まったのは、シリコンバレーでは よく捕まる種類のネズミでした。
体長20cmくらい。(尻尾は抜かして)

「でも、これは、大きいとは言えないんだよ。Los Altosでは、よく尻尾を抜かした体長が30cmくらいの大きい Wood Ratが捕まるんだから。」

と作業員。

さて、この一帯でよく見られるネズミが どのようなネズミなのかと言うと。。。

この先は、捕まったネズミの写真が表示されるので、その手の写真が苦手な方は見ないでください。。。
 

続きを読む "ネズミが捕まりました!!"

| | | コメント (0)

2011年1月11日 (火)

日本の感覚、アメリカの感覚

1月10日になり、アメリカ内からのカードも、日本からの年賀状も、たくさん手元に集まりました。

私がクリスマスに出したカードは、元旦どころか1月7日辺りに届いたらしく、驚いてしまいました。
ここまで日数がかかったのは初めてです。

実は、毎年、私が用意するクリスマスカード兼年賀状は、5種類にも及びます。
というのも、アメリカに住む人の感覚、日本に住む人の感覚の違いによって、相手に不快な感情を与えないために、受け取る相手によって内容を変えているからなのです。

最近は、ネット上のあちこちに掲示板があり、日本人の年賀状に対する感覚を読んで驚きます。
アメリカでは主流の写真つき年賀状が、日本では反感を買らしいのです。

家族がいることを自慢したい?
幸せ自慢したいの?
誰にも言えないけれど、友達の写真つき年賀状を見ると、うんざりする。
女の子しかいない私に息子の写真を送ってくるなんて!

などという投稿がたくさんあるのです。
(なかには、写真つきが楽しみ、という人もいるようで、近年、独身だと写真つき年賀状を送ってもらえなくなったと悲しく思う投稿もありますが、少数派のようです。)

とはいえ、日本の日本人が思う「これが幸せ」という幸せのパターンと違う人生を歩んでいると、勝手に不幸だと決め付けられたり、嫌なことを言われる生活を思うと、そう感じるようになるのも仕方がないなぁなどと思います。

アメリカの友人たちは、だいたい、家族写真か子供の写真を送ってくれます。
そして、レターサイズ2枚びっしりに近況を書いた手紙をつけてカードを送ってくれる友人も何人もいるのです。
手紙は印字したものなので、友人達へ一斉に送っているのでしょう。
また、何十枚もの家族写真を投稿したサイトへのリンクを送ってくれる友人もいます。

たぶん、日本人から見ると、「そんなこと、興味ない!」「幸せ自慢したいの?」という内容なのだと思います。
でも、私は、そのような報告の手紙が嬉しくて、何度も読み返したり、写真も喜んで見ています。

「ひゃ~! あんなに可愛かった子が、もう大学に入ったのね~」
「
すごい! 息子さん、そんな賞を取ってたのね! 連絡してみようかな。」
「
もう、こんなに大きくなって! でも会った頃の面影もある~♪」
「
仕事、変わったのね~!」

などと、友人の幸せを分けてもらったような気分になります。
アメリカの友人たちがそんななので、私自身も、詳細を書いた手紙を添付するようになりました。

また、アメリカ人だけでなく、アメリカ在住の日本人たちは、平気で「子供が○○で活躍してる」とか、「かわいい娘が修学旅行中なの。寂しくて~」などと普通に話すので、そんな友人たちには報告を、などと日本人に対しても細分化してきてしまったのでした。

人もそれぞれ。。。だから時候の挨拶もそれぞれ。。。
それぞれの人の感覚を考えて何種類ものカードを作るところが、私はやっぱり日本人気質のままなのかも。

 

| | | コメント (0)

2011年1月 9日 (日)

ピロリ菌検査を受けました!


クリニックで健康診断をしたときに、昔から時々胃が痛くなる話をすると、

「
一度、ピロリ菌の検査をしてみましょう。」

と言われました。
日本で呼気試験法と言われている方法がアメリカでも行われているそうです。

近くにある検査所に行って、待つこと数分。
すぐに個室に呼ばれ、そこで検査を受けました。

4秒間、息を止めて、太いストローがついた検査の袋に息を吐き出します。

と、ところが!
息をどんなに吹き入れても袋に入らない!!

簡単な息を吐くだけの検査だと思っていたら、こんなところに落とし穴が!
肺活量の少ない(?)私が、必死に袋に息を吹き込んでいると、

「
先に、キャップを取ってね。」

と、冷静な検査員の声が聞こえました。

検査の袋についた太いストローには、しっかりとキャップがついたままになっていたのでした。。。恥ずかしい!


気を取り直してキャップを取り、無事に検査の袋に息を入れて提出。

その後、冷たい液を飲まされました。
バリウムのようなまずい検査液を想像していたら、とても飲みやすい飲み物でした。

(真冬の寒い日に、こんなに冷えてない方がいいのだけど。)


そして、待合室に戻って待つこと15分。

再度、個室に呼ばれると、もう一度、4秒間息を止めた後、検査の袋に息を吐き出しました。

「
今度は、キャップを取るの、忘れないでね~!」

と明るく笑う検査員。。。


これで検査のすべてが終わりました。
2~3日で検査結果がわかるそうです。

ピロリ菌検査を行うには、日本では前日からの食事制限があったり、4時間前からの食事制限があったりするそうですが、ここでは一時間前から食事や水を取らないようにすればいいそうです。

ピロリ菌検査キットのパッケージを見ると、Otsuka America Pharmaceutical, Incの文字が。
日本の大塚製薬の検査キットを使っているのね!

でも、たった一時間前からの準備で構わないとは、あまり我慢の得意でないアメリカ人用に開発でもされてるのかしら。
一時間前からの準備でいいとは知らずに、朝食抜きで検査に来た私は、ちょっぴりくやしかったのでした。

   

| | | コメント (0)

2011年1月 6日 (木)

いよいよ! Pest Controlの訪問


異臭騒ぎがあり、Pest Controlを呼びました。
いろいろ原因を考えても、やはり勝手に入り込んだネズミがいるとしか思えないのです。

待ちに待ったPest Controlの方の訪問。
私はてっきり、元気なヒスパニック男性が来てくれるとばかり思っていましたが、来てくれた作業員は、がっしりとした白人でした。
驚いたことに作業員は、訪問したときに靴カバーをかけてくれました。
泥だらけの靴で家に上がることを覚悟していた私はびっくり。


そして、問題の異臭の箇所に頭を入れて、臭いを嗅いでくれました。

すごい!!
こんな ひどい臭いの場所に頭を入れて臭いを嗅げるなんて!

そして、

「
この臭いは、ガスじゃないな。水の腐ったにおいでもない。」
「
やはりネズミだ。」

と教えてくれました。

やっぱり。
原因はネズミしかないと思っていたのよね。


作業員は、続けて言いました。

「
これは、小さなネズミが死んでいる臭いじゃない。」
「
大きいのでないと、こんなに臭わないぞ。」

え!?
大きいネズミ!?

彼は、家の外に出て、外から家の床下に続いている管などをチェックしてくれました。

「
ここだ! ここから入ったんだ!」

見てみると、確かに、家の中に続いているエアコンの管の周りが噛まれて、壁との間に隙間ができていました。

小さな隙間なのですが、20cm近い大きなネズミでも、ほんの小さな穴からするりと入ることができるらしいのです。

作業員は、金属のメッシュを持ってきて、穴をふさいでくれました。

写真左が噛み千切られて、管が細くなってできた穴周辺。
写真右は、Pest Control作業員が処置してくれた元穴周辺です。

Pestcontrol1
ここまでの作業で100ドル。

さて、話は次のステージに進みます。

「
死んだネズミの他にも、ネズミがいるかもしれないぞ。」

え~!!
まだいる!?
通常、ネズミは一人ぼっち、じゃなくて一匹ぼっちでは行動しないらしいのです。

「
床下に罠をしかけて、家の下に隠れているかもしれないネズミを捕まえたいか?」
「
この作業は別料金になるから、自分で仕掛けて捕まえることもできるよ。
 でも、放っておくと、もう出入り口のないネズミはいつか床の下で死ぬことになるぞ。
」

自分で仕掛けて捕まえて、そのネズミを捨てる??


ネズミって、普通のゴミ箱? Compostのゴミ箱?

ううん。それ以上に、それを自分でつかむなんて。。。


結局、作業員にお願いすることにしました。
この作業で、さらに350ドル。

Pestcontrol2 作業員は、床下に5個くらい罠を仕掛け、数回、家を訪問してネズミが取れたかチェックしてくれるそうです。

左写真は、仕掛けてもらった罠です。
とてもよく使われるタイプの罠のようです。
これに、誘い出すための餌としてクルミを取り付けました。
用心深いネズミでも、出入り口のない場所で おなかを空かせて数日以内に餌を食べに来るそうです。

ねずみ、捕まるのかな?

| | | コメント (0)

2011年1月 4日 (火)

明けまして おめでとうございます♪


いよいよ新年になりました!


年末は例年通り何時間もかけて御節作りに励み、ものすご~く和風なお正月を過ごしました。


Osechi2011
とはいえ、シリコンバレーのパロアルトにある公立小学校は3日の今日から学校が始まります。
まだ、お雑煮を食べなくてはいけない朝から登校とはつらいです。。。

朝早く起きて、学校のスナック&お弁当作りや 朝食の支度に追われました。

実は、私の実家では、一日の朝から二日、三日と、一つずつお雑煮に入っているお餅の数を増やしていく習慣がありました。
大人になってから、親の出身地が同じ東京の人でもお餅を増やしていないことに気づきましたが。

いったい、どこから来た風習なのでしょう?

そんな「我が家の習慣」があるので、一番数を多くお餅を食べなくてはいけない一月三日に学校があるというのは面倒なのでした。
娘は急いで お餅が3つ入ったお雑煮を食べ、学校に向かっていきました。

いよいよ新年。
今年も、平和な一年が過ごせますように。


今年もよろしくお願いします!

| | | コメント (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »