ThanksgivingとNutcracker公演終了
予定が詰まっていた一週間がやっと終わりました。
サンクスギビングは、忙しい中でもやはり毎年作り続けているローストターキーを作りました。
サンクスギビング前後は、バレエ学校のNutcracker(くるみ割り人形)公演のリハーサルと、本番3日間。
娘は、6公演あるうちの3公演に2役での出演予定だったので、大忙しでした。
今年は、一つの役では、Party Scene Boy。
パーティーシーンに出てくる男の子達の役です。
娘は、一人だけ学年が下なのもありましたが、二番目に小さい子よりも更に10cm近く背が低く、今まではいた子供を見たことがない小さな金色のパンツを用意してもらいました。
(他の子たちは、ビビッドカラーのパンツなのですが。)
舞台の上に立つと、5歳くらい?という小さな男の子に見えました。![]()
もう一つの役は、Chinese Corps。
上手なお姉さん達が目立つため、踊ってる子の親以外は見ていないんじゃないか!?
と思う役ですが、かわいい中国風のお洋服を着て、本人は一生懸命踊っていました。
写真は、リハーサル中のものです。
これまた、一人だけ衣装の丈が長く、同じ役の子達と1~2学年の年の差とは思えない。。。![]()
来年の役はさらに衣装が合わないと思われ、先生方も頭が痛くなるのかも。
いちおう、学校ではいつも前から2~3番目で、同じ学年の子と比べると異常に小さいというわけではないのですが。
バレエを習っている子達は、成長がいいものなのかしら。
公演本番当日は、とても寒く、来てくださるお友達には申し訳がない気候でした。
無事に終了し、やっとほっと一息です。
本番中は、出演者控え室でお勉強している高校生のお姉さんたちがいたそうです。
このシリコンバレー。教育熱心な土地柄なので、バレエの公演中でも勉強が付いて回ります。
最終公演の後も、宿題で大変だった、と高校生のママが話していました。
帰りには、パーティーシーンで一緒に演じたお母さんからプレゼント
をもらったり、お姉さんからプレゼント
をもらったり。
ちょっとしたクリスマスプレゼントをいくつもいただいて、娘は大喜びでした。
今回、シュガープラムを演じたバイオリンのお姉さんからも、チョコレートやブローチをいただき、「どこにつけよう
」と一人幸せそうに悩んでいました。
あと数年したら、娘も年下の子達にプレゼントをあげるようになるのかな。
早く大きくなって いろいろな踊りを見せてほしいような、小さいままでいてほしいような。。。![]()















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