収穫期のお祭りHarvest Carnival♪
娘が通うシリコンバレーの小学校で、収穫期のお祭りHarvest Carnivalが開催されました。
PTAが主催しているもので、食べ物やアクティビティなどが用意されていますが、商品も労働力も、すべて父兄のボランティア。
Harvest Carnivalに来た人々は、一枚1ドルのチケットを買って遊びます。
そのチケット代金が、学校への寄付になるのです。
食べ物は、ホットドッグ、綿あめ、カキ氷、ケーキ、クッキーなどが並んでいます。
綿あめの機械も、誰かのママが髪を綿あめだらけにしながら作り、誰かのパパが売っていました。
遊びに来た人々へのフェイスペイントやヘアーカラーリングも人気です。
髪をスプレーで染めた女の子。
本人の希望を聞いて、デザインが出来上がるようです。
でも、プロがしてくれるわけではないので、気分が盛り上がればいい
というところでしょうか。
ピエロさんも登場!
こういうことをできる人がいるというのが、やっぱりアメリカ。![]()
楽しいアクティビティもたくさんありました。
まずは、Dunk Tank。
サメの絵に付いている的にボールを当てると、サメの絵の左にある椅子が斜めになって、座っていた人が水の中に落ちてしまう、というゲームです。
水の中に落ちてしまう生け贄の人は、校長先生を始めとした先生方が担当していました。先生達も大変!![]()
何度も、水の中に落とされていました。
日本のパン食い競争のような、ドーナッツ食い競争もありました。
糸で吊るされたクリスピー・クリーム・ドーナツを食べる、というだけの遊びですが、女の子達に人気でした。
このカーニバルで驚いたのが、ボランティアの半数がお父さん方ということ。
つまり、日曜大工の得意な人が多いので、手作り物が多いカーニバルなのです。
たとえば、このダックレース。
この川(?)は、雨どいか何か。
そして、この川を支えているのは、横長の植木鉢を組み合わせて工夫して作った物でした。
そして、手作り障害物競走。
もちろん、くぐるトンネルも手作り。![]()
そして、感心したのが、水風船飛ばし機。
もちろん、操作もお父さん達が力を合わせて行います。
この映像は、完全に成功したものではありませんが、実際には多くの水風船がもっと遠くまで飛んで、子供達が受けるのを楽しんでいました。
もっともっと手作りのゲームがたくさん並んでいたのですが、すべてを特集していると、すごく長い記事になってしまうので、メインのものだけを記載しています。
これほどの手作りカーニバルは初めてでした。
主催する方も遊ぶ方も楽しそうで、そんな人々を眺めるのも楽しかったです。
それにしても、このような手作りの催しをするには、精神的な余裕だけなく、時間的な余裕も必要なわけで。。。日本で働く人々も、これだけ余裕のある社会になれば、もっと豊かに暮らせるのに。![]()
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