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2010年9月30日 (木)

私を遅刻させた行列は。。。?

私が、大切な用事で「時間厳守!angry」と車rvcarを走らせていたとき、オートバイに乗った警察官が目の前の交差点の真ん中に止まり、私を止めました。

私、何かした!?coldsweats02

と恐る恐る止まると、警察官は、特に私の方に寄ってくるわけでもなく、他の車も止まるように手振りをしました。

そして、警察官は、別方向にいた車carを次々と通していきました。

その車は、みんな、ごく普通のセダン。
車種もまちまちで、いったい、なぜ、彼らを先に通しているのか謎でした。

何十台かの車を通した後、やっと通っていいとお許しをいただいた私は、右折して、その車列の後ろを走り出しました。

よく見ると、行列になっている車は、みんな同じステッカーをフロントガラスに貼っているよう。
オレンジ色のステッカーが貼られているのは見えても、何と書いてあるのかは読めません。

後ろから、なるべく前の車にくっついて、車の中を通して裏から見えるステッカーを懸命に読んでみると。。。

Funeralsticker あ! 葬列!!

これが噂に聞いた、道路では葬列を優先させて通すという習慣だったのです。

長年、ここに住んでいて、初めて葬列に出会いました。

葬列って、どうやってわかるのだろうと思っていたら、ステッカーを貼るものだったのですね。
やっと、自分が警察官に止められた理由がわかってすっきりしました。

それにしても、警察官が何人かついていました。

これって、葬儀場から警察に連絡が行くのかしら??
それとも、遺族が警察に連絡するものなのかしら??

また、新たな疑問が出てきたのでした。coldsweats02
 

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2010年9月25日 (土)

Locksmithの鍵付け替え処理

やっと、お引越しにまつわる諸々の処理が終わりに向かい、作業員が私の留守中に家に入ることもなくなりました。

ここで、まずしなくてはいけないのが、鍵の付け替え。
不動産屋さんにも、最初に、家の鍵を付け替えたほうがいいと言われていました。

賃貸に住んでいたときには、誰が同じ鍵をコピーして持っていてもおかしくないなぁとは思ったものの、どうしようもないので性善説を信じてそのまま暮らしていました。
でも、持ち家になったら変えた方が安心だというのです。
(たぶん、高級な家具も入れないと思うけれど
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Combination_box そもそも、売り主の不動産屋さんは、買い手の不動産屋さんたちや修理業者、そして設備検査の作業員たちが自由に出入りできるようにと、一般的によく左写真のようなCombo Box(Combination Box)を使って、家を売っている間中、鍵を玄関に置いているのです。

このCombo Boxは、暗証番号を入れると箱が開いて鍵が取り出せる仕組みです。
不動産屋さんは、この家に関わった人たち全員に暗証番号を教えていたはずだし、私が前の家のオープンハウスや お引越しでバタバタしている期間に階段の改装に来た作業員達とも、Combo Boxを使用し、鍵の受け渡しをして自由な家の出入りを許していました。

もし、一人でも悪い人がいたら、鍵をコピーする時間は十分にあったはずです。
また、歴代、この家に住んでいた人々も、全員鍵を持っていたわけです。

たくさんの人々が使用していた鍵は、付け替えた方がいいということで、Locksmithを呼びました。
さすがに、Locksmithは仕事柄、24時間対応可能できるので、鍵の付け替え作業を依頼すると、依頼した日時にすぐ予約が取れました。

通常の新しい鍵に付け替えると、20~30ドルでできるそうです。
複製の難しい、高機能の鍵を付けると120ドル。(鍵2本つき)
予備の鍵は、鍵の取り付け作業と同時に注文した場合に限り、50%Offになります。

高機能の鍵にしても、作業費49ドル+鍵付け120ドル。
思ったより安い。。。確かに鍵を付け替えて正解でした。
鍵が新しくなって、ちょっと落ち着いた気分です。
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2010年9月23日 (木)

売り主からの家の設備説明


住宅を購入するとき、通常は(今までの古い家は)、買い主は売り主との接点はなく、すべて不動産屋さんを通します。
そのため、私も、売り主とは会わないだろうと思っていました。

でも、最近の家は、複雑な設備がついていて、売り主からの説明がないと利用できない場合があります。

そんなときには、売り主と会い、実際に家の中を一緒に歩き回って、いろいろな設備の機能説明を受けます。Walk Throughと呼ばれています。

私の場合、すべてがリモデルされている家だったので、機能が難しく、あちこちにプログラミング可能なタイマーなどが仕掛けられていて、どこに何が隠れているのかわからないでしょう、ということで、Walk Throughが行われました。

売り主の女性は、約束の時間ぴったりに、新しい私の家に来てくれました。(アメリカなのに!)
そして、一緒に家の中を歩き回って、それぞれの設備の説明を受けました。

確かに、タイマーは、私が知らされていた以上に、たくさんありました。

  • お庭のスプリンクラーのタイマー
  • ベランダのスプリンクラーのタイマー
  • お庭の電気のタイマー
  • お庭の水が出てくるオブジェのタイマー
  • バスルームの床暖房のタイマー

と、これだけのカラクリが。。。wobbly

前の住人さんたちは、自分が家にいない間に、お庭やベランダの、すべての植物に水をあげたいし、家に帰ってきたときには、外の電気が自然について、バスルームの床が暖かくなっていて、お庭のジャグジーがちょうどいい温度に温まっていて。。。という生活が好きだと言うのです。

私は、お庭のスプリンクラー以外は手動でも別にいいような気がするのですが。
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この辺りに住むアメリカ人は、日本人に比べて、もっとシンプルに暮らすのが好きな人が多いように思っていましたが、こんなに自動的に用意されている環境が好きな人たちもいるのですね。

そして、キッチンの飲み水も、一瞬のうちに、フィルターを通して、お水や お湯を出せる機能をつけたらしく、説明してくれました。
その他、換気扇のフィルター、冷暖房のフィルターなどのメンテに関する説明もしていただきました。

驚いたのは、こういう設備は、自分で設置したわけではなく、すべて業者任せだったということ。
お庭のジャグジーの水の入れ替えまで、業者を呼んでやってもらっていたそう。
キッチンの棚つけでさえ、100ポンド(約45.4kg)の重さにも耐えられるようにと業者を呼んだとか。

あまりの優雅なお金の使い方に驚いてしまったのでした。
wobbly

それにしても、お庭の大きなジャグジー。いつもお湯が暖まっているのですが。。。電気代が怖いような気が。
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(それに、私は、Oshでポンプを買ってきて、自分で水の入れ替えをしよう。coldsweats01

売り主家族は、住んでいた たった3年間で ここまでの設備を整えながら、なぜ手放す気になったのかというと、脚を悪くされたため、階段のない家にお引越しする必要があったそうなのです。
まだ50前後の女性が杖をついていました。
新しい平屋の家で、彼女の脚がよくなりますように。。。
confident
 

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2010年9月21日 (火)

階段の改装


新しい家への入居するに当たって、だいたい修理したい場所が出てきます。

地価の高い土地柄なので、経費削減のために、住んだ後に改築する人も多いのですが、何日も作業員が出入りする生活はかなり大変。
できれば入居前に済ませておきたいところです。

私が直したいところは階段。
現在、カーペットの階段を、アレルギー対策にいい、清潔でお掃除の簡単なフローリングに変えたいと思っていました。
その階段をフローリングにすると、家の中はすべて、フローリングになるのです。

階段のフローリング張替え作業は、業者に依頼すれば、だいたい一日半でできるそうです。
そこで、入居2日前に作業員に来てもらい、階段の床の張替えをしてもらいました。

元の階段は、こういうごく普通のカーペット階段。
特に汚いわけではないのですが。
右側は、作業中の、カーペットを剥いだ階段です。
Stairs1


そして、新しい階段。
Stairs2

ちょっと明るい感じに
shine

実は、カーペットの階段って、見た目がきれいでも、壁とカーペットの接続部分は汚れているものなのです。
その汚れた部分は、普段はカーペットの毛で隠れているのですが、フローリングにすると見えてしまいます。
 
 
 
 
こんな感じ。
Stairs3
この汚れた壁の部分をきれいにして、ペンキを塗らなければいけないのですが、これはフローリング会社は担当外ということで、壁などの修理屋さんの担当になるそうです。

とはいえ、ペンキ塗りくらいなら、たいした作業ではないので、自分でもできるそうですが。


外にも、 カーペットの毛で隠れていた部分で、フローリングにすると穴になって見えてしまう、壁とカーペットの間の隙間がありました。
2cm近く×4cmくらいいの大きい穴が一つ。
これは、ちょっと。。。
bearing

どうしよう。。。と友人に話すと、友人が大工仕事の得意なご主人と一緒に来てくれて、壁とフローリング階段の間の隙間をきれいに埋めてくれました。

最初、紙のようなもので埋めて、上から塗料を塗って直すようです。
他に、階段と壁との隙間は、コークで埋めてくれました。

素人には難しい作業なので、本来なら修理屋さんのお世話になるところですが、友人夫婦は「お引っ越し祝いのプレゼント
present」として修理してくれました。感謝!happy01

まだまだ、段ボールだらけで、階段部分の壁のペンキ塗りも残っていて、忙しい日々。
引き続き、がんばらなくては。
coldsweats02
 

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2010年9月18日 (土)

シリコンバレーのゴミ処理場へ


お引越しで一番困るのが、大量のゴミの処理。
どう考えてもゴミの日では捨てきれないので、SunnyvaleのSMaRT Stationへゴミ捨てに行って来ました。

SMaRT Stationでは、Sunnyvaleのゴミ処理の他、Mountain ViewPalo Altoで出たゴミのリサイクリングを行っているそうです。

容器や洋服、靴などのリサイクルできるごみを捨てるには、ゲートでただ単に「
リサイクルの容器を捨てに来ました。」と言うだけで、車のまま専用の場所近くまで行くことができ、簡単に捨てられます。

それ以外のゴミの場合は、ゲートで担当者にゴミの量を見せ、料金支払います。
普通の車に乗る量なら、だいたい16ドル

そして、
奥のゴミ捨て場のほうへ進んでいきます。

Smartstation1

途中の建物の前には、リサイクルする段ボール類が山のように積んでありました。
通り過ぎて、もっと奥へ。。。

Smartstation2

ゴミ捨て場に着くと、ゴミ収集車が来ていて、ごみ捨てをしていました。
しばらく、大きな収集車が立ち去るのを待ちます。

Smartstation3

誰もいなくなったので、奥に進んでいきました。
たくさんのゴミの山が見えて来ました。
ゴミ処理のお仕事をしている人たちも、たくさん建物の中に見えました。

Smartstation4

車を後ろから、一つのゴミの山に近づけて、ゴミを捨てます。

Smartstation5

ドアを開けると、想像を絶する悪臭。。。!!bearing

今までの人生の中で、これほどの臭いに出会ったことはありませんでした。
wobbly

急いで捨てたのに、車の中まで悪臭でいっぱいになってしまいました。
すぐに退散して、窓を開け、車の中の臭いを外に追い出しました。

でも、このゴミ処理場があるから、生活していかれるのですよね。
感謝しなくては。
そして、ここで働く、たくさんの労働者の方々にも。
think

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2010年9月14日 (火)

現地人的(!?)お引越しで疲労


ご無沙汰していました。
無事に、お引越しが終わりました!
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最初は、普通に、お引越し業者に頼もうと思っていたお引越し。

ただ、つてを頼って依頼しようとした業者が不況のためか職業変えしてしまっていて頼めず。
despair
別の業者に見積もりの依頼をしても、まったく行動を起こしてもらえず。。。sad
(近距離だから、あまりいいお客ではない??)

賃貸の家の退出日が近づいてしまったので、不動産屋さんの知り合いがしているという お引越しお手伝いの人に頼むことになりました。

ちゃんとしたお引越し業者ではありませんが、たくさんのお引越しを手伝ってきた方たちで、とっても強そうな黒人さん2人組み。
ものすごい腕力で、それも丁寧。
物の運搬は◎でした。

すごーく大変で、時間も押されているにもかかわらず、ずっと楽しそうに鼻歌混じりに働いているのにも感心してしまいました。

私が、

どうして、そんな風に歌っていられるの?

と聞くと、彼は、「
どういう意味?

だって、こんなに大変だっていうときに、歌いながら作業ができるなんて。

と言うと、彼は急にまじめな顔をして、

う~ん。。。なんでかな。
 ただ、僕は、いっつも、こんな感じになっちゃうんだよね。


と答えてくれました。

うらやましい。。。私は、暗い無表情な顔で作業しているというのに。
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結局、彼らを6時間も拘束してしまいました。
でも、350ドル。
なかなかの金額でした。


その後、大きくない、自分達で運べる荷物は、U-HAULでVANのレンタル。
Moving1

VANの中は、こんな感じ。
Moving3
荷物運びは、慣れない私にはとても大変でした。
もう次は、U-HAULを借りずに、お引越し業者にしたいな。
いい経験にはなりましたが。

そして、現在の家。。。
Moving2
オープンハウスや色々な手続きで忙しく、お引越し準備ができなかった分、必要の無いものまで運搬してしまい、さらに新しい家は混沌としているのでした。。。

さて、これからは、新しい家のお掃除&お片づけをがんばります。
coldsweats02

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2010年9月11日 (土)

男の子が毎日してくる質問

 
アメリカの現地校、小学3年生になった娘。

隣の席に座った男の子が、毎日、同じような質問を毎日してくるそうです。
その質問というのが、

「僕と、○○くんと、どっちの方が好き?」
「クラスの男の子の中で、誰が一番好き?」
「僕と、○○くんと、どっちの方がかっこいいと思う?」
「クラスの中で、一番かっこいいのは誰だと思う?」
「僕と、○○くんと、どっちかと結婚しなくちゃいけないとしたら、どっちにする?」
「僕と、○○くんと、どっちかとキスしなくちゃいけないとしたら、どっちとする?」

そろそろ、女の子に興味が出てくる年のようです。

大変なのは、毎日何度もしてくること。
適当にごまかすと、

「ちゃんと答えてよ!」
「じゃあ、休み時間の間、考えておいて。」

とあきらめないそう。

娘が、

「ママが子供の頃も、男の子はそんな質問ばかりしてきた?」

と聞くので、

「そんな質問、されたことないわよ。
 昔の男の子は、もっと幼かったと思うわ。」

と答えると、娘は、

「でも、そんな質問してくるのだって子供よねぇ。」

とため息をついていました。

やっぱり、女の子と男の子って、かなり精神年齢が違うのかも。。。coldsweats01

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2010年9月 6日 (月)

毎日知らない人が家に入ってくる(-_-)


アメリカでは、家を借りるときの契約書の一文に、

家を出る前に、大家が新しい入居希望者を見学のため、家に連れてくる可能性がある。その場合は、大家から24時間以上前に連絡をするものとする。

と書かれていることが多いです。

そのため、賃貸の一戸建てを出る私の家にも、大家が入居希望者を連れてくるようになりました。
毎日、入れ替わり立ち代り。。。知らない人が、ぞろぞろと家の中に入ってきます。

こういうのって、日本人の感覚からすると、かなり違和感がありますが。
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家の中では、あちこち のぞいたり
eye、開けたりします。
もちろん、衛生用品の入った棚も開けることになるので、毎日、見られてはいけないものは色つきのビニール袋に入れたり、貴重品
crownringcamerawatchdollarmobilephone家の中でも肌身離さず持ち歩かなくてはいけません。

特に、見に来た人がちょっと怪しそうな場合には、後ろについて回って、物を何も取らないようにチェックする必要もあります。

もちろん、大家さんがつきそって、ちゃんと監視をしてほしいものですが、ぞろぞろと入ってくる人々全員に目を光らせているわけにはいかないですから。

さらに困ったことに、大家さんが、あらかじめ住所を教えているので、大家さんと一緒でなくても、突然ひょっこりやってきて

家、貸すんですよね? どんな家か中を見せてください。

なんて、よくシステムを わかっていない入居希望者たちもいるのです。

そんな場合は、

私が貸すんじゃないわよ。
 ちゃんと、大家さんと連絡を取って、一緒にいらっしゃい。


と追い返します。
coldsweats01
こういう人たちを相手にしていると、きりがありませんから。despair

こんなオープンハウスの状態の合間に、お引越し荷物の梱包、いろいろな手続き、学校や習い事の送迎、ムービングセール、人付き合い。。。その他もろもろ。。。多忙な日々は続きます。。。
coldsweats02
 

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2010年9月 2日 (木)

壊れた物でも売れる!?

お引越しするとなると、不要になる物がいろいろ出てきます。

普段は、日本人コミュニティで売り買いすることが多い中古品ですが、家具chair は、日本人コミュニティに出すよりも、クレイグリストがとても早く売れて便利なので利用しています。

その日のうちに取りに来てくれる人たちもいます。

また、日本人は絶対に買わないだろう物も、案外売り物になるのです。

今回、悩んでいたのが破れたソファ
確かに、レザーでできた元はいいソファだけど、
破れたものはもう捨てるしか。。。despair と思うのが日本人。

そのソファ、前から見ると、こんな感じの ちゃんとした黒のレザーソファー

Sofa1

でも、上から見ると、こんなに大きく切れているのです。

Sofa2

不動産屋さんに、

捨てなくちゃいけない大きなソファもあってね~
 新しいの買ったときに持っていってもらうのは、買う場所によっては お金かかるかな。

などと世間話をしていたら、

それだったら、クレイグスリストで売れるんじゃない?happy01

え?? だって、ザックリ切れてるソファよ!?wobbly

どうも、日本人の感覚からすると、絶対に売ったりなどできない粗大ゴミのように思える物も、安くすれば案外買い手はいるそう。

エコでないと思っていたアメリカ人も、結構、エコ!?

エコってつもりで買ってくれるわけではないのかもしれませんが。coldsweats01

そして、このソファを5ドルで出品してみると、その日のうちに10人以上もの購入希望者が!!wobbly

まさか、このソファーを、そんなにたくさんの人が気に入ってくださるとは。

すぐに、買い手の方に来てもらいました。

買い手の方は、すごく慣れているようで、サッとお引越し用の滑り止めつき黒手袋を両手にはめ、「いくわよ!happy01」と相方に声をかけ、軽々と持ち上げて家から出していました。

こうして、無事に、破れたソファは新しい持ち主の手に渡っていったのです。

自分で廃棄処理することを考えると、持っていってもらえるだけでもありがたいのに、さらに5ドルも受け取れるとは。

その他、建て付けの悪いタンスや、電気コードの壊れたキッチンキャビネットなど、いろいろな不要品(不良品?coldsweats02)に、いくつもの購入希望メッセージが来ていました。

物は、人が不要と見なしたとき、人との関わりが切られたときにゴミになる」と、娘の国語の教材に書かれていましたが、いろいろな物が新しい持ち主に引き取られて、また必要な物として使ってもらえるというのは嬉しいですね。happy01
 

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