娘がほしい!?
娘が通っているサンノゼバレエのSummer Intensive。
実は初日から、なぜか私のところにだけ、先生が来られ、
「あなたが、彼女のお母さんなのね!」
と挨拶をされたり、クラスが終わると、
「ねぇ、彼女、すごくいいでしょ?」
と話しかけてきてくださっていました。
そして最終週になると、
「娘さんは、どこのバレエ学校に行っているの? どこの市?」
「住んでいるのは?」
と、やけに細かく聞かれるように。
Pacific Balletの先生方に、
「サンノゼバレエは、絶対に彼女をほしがるわよ。」
「サンノゼバレエは、きっと彼女を愛するわ。」
(すごい直訳
)
と言われていたこともあって、ひょっとしたら、これは。。。と感じていました。
そして、とうとう、私が一人で食事をしているところに先生が来られ、
「ちょっと話がしたいのだけど。」
緊張しながら、話を聞くと、
「彼女には、とても才能があるわ。
9月からも、この学校に来てほしいの。」
「彼女のことは、ディレクターにも話してあるわ。」
「ぜひ、ディレクターと話をしてほしいの。」
と一気に言われました。
やっぱり、うちの学校の先生方が言うことが本当になったようです。
私が、
「サンノゼバレエは、とても遠いいし、それに高すぎるわ。」
と言うと、
「それなら大丈夫よ。
この学校は、才能のある子供にはスカラシップ(奨学金)が出せるの。
とにかく、ディレクターと話をしてほしいの。」
とりあえず、話は保留して、ディレクターを紹介されることだけは了承して終わりました。
でも、今のバレエ学校なら、たった10分で通えるところを、サンノゼバレエに通うと30分。
それも、引っ越してもっと時間がかかるところに住むかもしれないと考えると、簡単には決められないなぁと思ってしまいます。
きっと、早々に決断しないといけないのでしょうけれど。














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