一位! 初のトロフィー♪
「アメリカの算数 解けるかな?」で記事にした算数教室が好きになった娘は、一年間、学年上の子供たちと一緒に学んできました。
そのクラスで年に5回、算数コンテストを受けていたのですが、学年末にその表彰がありました。
合計得点で、1位~5位の子供たちが表彰されます。
娘は、5回中、第3~5回のコンテストで一位だったので、文句なしの一位!![]()
おおよろこびで、生まれて初めてのトロフィーをもらって帰ってきました。
他のクラスも合わせてレベルごとに競うので、娘のクラスで表彰されたのは娘一人だったのですが、みんなから お祝いしてもらったそうです。
そして、パーティーをしました。
ブラウニーを食べながら、頭を使うゲームをするというパーティです。。。楽しいのかな。![]()
ところで、この算数教室は、ベイエリアの4つの市に教室を持ち、算数の得意な子が集まるので中国人やインド人がほとんど。
気になるのが、普段、Sunnyvaleの学校では見られない言動が多く見られることなのです。
例えば、何人かの子達が授業中、
「Hey!! I'm stuck on this!
」
と先生を呼び止めるので、娘がいつも違和感を覚えるそうです。
Cupertinoの学校では珍しくないことなのか、普通の子達は礼儀正しいのかわかりませんが。。。
前に、友人たちが「この辺りは、優秀でも子供のしつけがなってない!」と憤慨していたので、そんなものなのかなぁ、と気になってしまいました。
もちろん、算数教室には大人しい優等生タイプの子供も何人もいるのですが。
問題のある言動を見ても染まらないでほしいと願う、勉強よりもマナーのほうが大切!な日本人の私でした。![]()
とはいえ、娘が一位を取っても、彼らは「年下のくせに!」と反感を持つ態度もせずに ニコニコと お祝いしてくれたので、心はいい子たちなのでしょうね。![]()
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