一年のお礼を Neiman Marcusで♪
アメリカの学校は、年度末。
この時期には、学校、習い事など、お世話になった先生方にプレゼントを送る生徒たちがたくさんいます。
小学校は、役員がクラスをまとめて父兄たちから集金し、プレゼント渡ししてくれることが多いので、とっても楽。
今年も、一人当たり10ドル~20ドルの集金でした。
問題は、バレエ学校。
去年は、無難なスターバックスのカードを渡したのですが、今年は特にお世話になってしまいました。
一人の先生は、個人事業を始めたときに娘を写真モデルにしてくれ、その後、彼女がデザイン&販売しているチュチュをプレゼントしてくれました。
別の先生は、発表会で娘にだけソロのパートをくれたし、娘がチャリティーイベントで踊るとき、ご厚意で指導をしてくれました。
もう一人の先生は、発表会で、取っていないクラスの演目を躍らせてくれ、それも一番楽しい役を与えてくれました。そして、その際には、一ヶ月以上、無料でクラス参加、指導してくれました。
どの先生にも、とてもお世話になっているのです。
これでは、スタバのカードだけでは申し訳ないと、Neiman Marcusに行って来ました。
ここでは、私の好きな日本のクッキー YOKU MOKUが売られています。(20ドルから)
これなら、「私の好きな日本のクッキーです。ぜひ味見してみてください。」などとカードを添えれば、心がこもってる感じになります。
ということで、ヨックモックを付け足すことに決定!
ただ、一つ注意するのは、Neiman Marcusでのお買い物は、通常、現金が必要ということ。
というのも、Neiman Marcusは、購入するときのカードとして、American ExpressかNeiman Marcus Cardしか受け付けてくれないのです。![]()
その代わり、サービスはよく、小さなものを複数購入しても、個別にNeiman Marcus小袋やラッピングティッシュを大きな袋に入れてくれるので、プレゼント物を購入するときには楽です。
後日、先生方にカードとプレゼントを渡すと、とても喜んでいただけました。
ただ、このとき、よく聞かれるのが「夏のクラスはどうするの? サマーキャンプは?」
という質問。
隠すのもおかしいので、「バレエサンノゼのSummer Intenvsiveに行きます。」
と答えると、とても心配されるのです。
「秋(の通常のクラス)には、戻ってこられるのよね? 戻ってきてよ。」
「夏だけ? バレエサンノゼの先生たちは、彼女にバレエサンノゼに移るように言うわよ。絶対に。」
などと秋からの動向に質問が集中しました。
そして、10分以上、なぜ うちの学校がいいかをとくとくと説明され、秋には戻ってくるように説得されました。(元々、私は戻ると言っているのですが。)
- うちの学校は、誰でも、同じように扱われて、同じように楽しめる。
(確かに、大きくなるまで技量に関係なく背の順に並んで踊るのでフェア。)
- 小さい子供には、技術を押し付けるのではなくて、踊る楽しみを教える。
(技術もとてもよく教えてくれますが、技術競争を煽らないということ。)
- 大きな お姉さん達も、ここで小さいときから習って育ってきた。とても家庭的。
ということでした。
それにしても、こんなに言われるなんて。サンノゼバレエのオーディションでは何人か うちの学校の生徒を見かけているのに、他の子たちは先生に隠しているのかしら。
それとも、娘は、まだ小さいから、学校変えの確率が高いと考えて、いろいろ言われるのかしら。
正直に言わなければよかったのかしら、と考えてしまいました。
(でも、嘘をつくのも申し訳ないし。。。)
確かに、サンノゼバレエは、生徒たちの平均レベルがもっと高い(ある程度の運動神経がないと入れない?)ことや、年齢よりも技量を見てクラスを考えてくれるところ、親のボランティアがないので私の語学力が低いことに引け目を感じないですむこと(これは大きい!
)、財力があるので親がチケットを買い取って売る必要がない、など、魅力的な部分が多いんですけどね。
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