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2010年6月30日 (水)

迂回路がフリーウェイって...(-_-#)

先日、Saratoga Sunnyvale Rd.を南向きに走っていると、ちょうどフリーウェイ 280の入り口近くで渋滞していました。
嫌な予感がしながら進んでいくと、警察官が道路の真ん中にパトカーを止めて通行止めにし、渋滞している一般車両を誘導していました。

パトカーの先には、事故車両も何も見えないので何が起きていたのかは不明ですが、車は全て迂回。

さて、その迂回路はというと。。。フリーウェイ280!coldsweats02

すべての車が、280に乗るように指示されているのです。
私は、280を超えた、ほんのちょっと先に行くだけなのに。。。フリーウェイって。。。
despair

警察官に逆らうわけにも行かず、私も280を走りました。
当然、すぐに降りられるわけは無く、フリーウェイ85に乗り継ぎ、Fremont Ave.の出口で降りたのでした。

もちろん、時間厳守で娘を迎えなければならなかった私は大遅刻。bearing
警察官の指示に従っただけということで、遅刻の罰則金は大目に見てもらえましたが、ハラハラした30分を過ごしました。

それにしても、アメリカって、迂回路がフリーウェイってあり得るのですね。

日本と違って、アメリカの一般道では、歩くのもままならない ものすごーいお年寄りが運転していたり、また鼻にチューブを通して酸素ボンベ(?)を助手席に乗せてヨロヨロ運転していたりすることもあるというのに。

あまりに危なそうな運転手がいた場合には、特別措置としてUターンをさせてくれるのかしら。

無理にフリーウェイに乗せられて事故を起こしたときには、訴訟になったりしないのかと心配にもなりました。

それにしても、スゴロクをしていて、あとちょっとでゴールというのに「振り出しに戻る」で戻ってしまった気分。
こういうときのために、普段は乗らないフリーウェイでも、出入り口は覚えておかないと危ないですね。
think
 

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2010年6月27日 (日)

手作りレオタード♪

娘が、ひらひらの可愛いレオタードがほしい!と言うので、彼女の言うとおりに作ってみました。

Leotard050310
色は、普段通っているバレエ学校で黒が指定されているので、黒。
でも、自分でデザインを決めたので気に入ったようです。

レース部分は、付けたままだと着たときにチクチクするそうで、袖のレース部分と胸のレース部分、すべて裏から当て布をしたら、気持ちよく着られるようになりました。

案外、手間がかかりました。coldsweats01
 

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2010年6月23日 (水)

一位! 初のトロフィー♪

アメリカの算数 解けるかな?」で記事にした算数教室が好きになった娘は、一年間、学年上の子供たちと一緒に学んできました。

そのクラスで年に5回、算数コンテストを受けていたのですが、学年末にその表彰がありました。
合計得点で、1位~5位の子供たちが表彰されます。

20101stplace 娘は、5回中、第3~5回のコンテストで一位だったので、文句なしの一位!happy01

おおよろこびで、生まれて初めてのトロフィーをもらって帰ってきました。

他のクラスも合わせてレベルごとに競うので、娘のクラスで表彰されたのは娘一人だったのですが、みんなから お祝いしてもらったそうです。
そして、パーティーをしました。
ブラウニーを食べながら、頭を使うゲームをするというパーティです。。。楽しいのかな。
coldsweats01

ところで、この算数教室は、ベイエリアの4つの市に教室を持ち、算数の得意な子が集まるので中国人やインド人がほとんど。

気になるのが、普段、Sunnyvaleの学校では見られない言動が多く見られることなのです。

例えば、何人かの子達が授業中、

Hey!! I'm stuck on this! bearing

と先生を呼び止めるので、娘がいつも違和感を覚えるそうです。

Cupertinoの学校では珍しくないことなのか、普通の子達は礼儀正しいのかわかりませんが。。。
前に、友人たちが「この辺りは、優秀でも子供のしつけがなってない!」と憤慨していたので、そんなものなのかなぁ、と気になってしまいました。
もちろん、算数教室には大人しい優等生タイプの子供も何人もいるのですが。

問題のある言動を見ても染まらないでほしいと願う、勉強よりもマナーのほうが大切!な日本人の私でした。think

とはいえ、娘が一位を取っても、彼らは「年下のくせに!」と反感を持つ態度もせずに ニコニコと お祝いしてくれたので、心はいい子たちなのでしょうね。confident
 

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2010年6月18日 (金)

Stevens Creek County Parkへ

小学校の最後から二番目の遠足。
と言っても、最後の遠足は、学校最終日の数日前に行く近所の公園なので、実質は、今回が2年生最後の遠足になります。

親たちが車を出し合い、数人の子供を乗せて、Stevens Creek County Parkへ。
Cupertinoの街中から、ほんの10分車を走らせるだけなのに、Stevens Creek County Parkは、完全に山の中という雰囲気。

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ガイドのお年寄りの女性に連れられて、生徒6人ずつくらいの小さなグループに分かれて、山の中を散策しました。

うちのグループの付き添いは、ガイドの女性、母親2人、そしてグループ内に問題のある子がいるので担任の先生までついて、合計4人の大人。
子供は6人なので、とっても楽な遠足でした。

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木陰も多いので、歩くのもとても快適。
途中、いろいろな野草や虫の説明をしてくれました。

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子供たちは、説明を聞きながら、持って来たバインダーに書いてある野草や虫の名前をチェックしながら歩きます。

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これが、シリコンバレー近辺の山々によく見かけるPoison Oak
日本の左右にたくさん葉が出ているウルシとちょっと葉の生え方が違います。
この3枚の葉が三角に生えている植物を見かけたら、触らないように。。。

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地面から、にょきっと生えているBull Thistle
この草に当たると、ジーンズを履いていても、ちくっとします。

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Bay Leafの木が大きく聳え立っていました。
こんな近くの山に、たくさん生えているものだったなんて。
葉を取って帰りたい衝動に。。。
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Foxtail。ネコジャラシです。
確かに、キツネの尾にも似てますね。

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見つけた虫は、小さなプラスティック容器に入れて、順番に観察しました。
この虫は、Boxelder Bug
子供たちはよろこんでいましたが、広い庭を持つ大人たちは、この虫の駆除に頭を悩ませるそうです。

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緑色や茶色が多い 山の風景に、彩を添えているCalifornia Buckeye
淡いピンク色がきれいです。

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胡桃の木。
この緑の実が、クルミです。

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Miner's Lettuce
その昔、開拓民たちがカリフォルニアに入ってきた頃、山の中の生活では生野菜など手に入りませんでした。
そのときに、このMiner's Lettuceを大切にして、「
おいしい! おいしい!」と食べたそうです。
万一、山の中で遭難したときには、食べられる葉なので、覚えておきましょう。
wink

いままでのField Tripの中で一番よかった♪」と娘は よろこんでいました。
物知りなご老人のお話は、子供たちにだけでなく、私にとっても勉強になりました。
楽しいField Tripでした。
happy01
 

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2010年6月15日 (火)

シンフォニーの演奏を聴きに

バレエ学校のお姉さん家族に頼まれたチャリティーイベント出演の後、そのお姉さんがバイオリンのソロをするので聴きに来ないかと誘いを受け、Palo Altoの Youth Symphony定期演奏会の招待券をいただきました。

このお姉さんは、バレエがものすごく上手なだけでなく、バイオリンでも数々の賞を受賞し、またラテンダンスでも賞を受けているという、とても多才な方なのです。

シリコンバレーに住んでいると、人間は、ものすごく不平等に作られているな~と、しみじみと感じます。。。
というのも、シリコンバレーでは、頭がよく、美しく、多才な(それでいて、お金持ちの何不自由ない家庭に生まれている)人を よく見かけるのです。

そして、お姉さんも、とても恵まれて生まれた人の一人なのです。

先日、そのYouth Symphonyの演奏を聴きにいきました。
バイオリンやチェロなど数人のソロもあり、お姉さんはバイオリンのソロで出演します。

昼食の後の公演なので、娘は寝てしまうのではないかと心配しましたが、お姉さんの上手なバイオリンに聞き惚れて、とても楽しめたようです。
演奏の後には、花束を渡すたくさんの人に混じって、小さな娘も嬉しそうに大きな花束を渡してきました。

前に そのお姉さんが演奏した映像がYouTubeに上がっていますので、どうぞ。
(映像は 2年前のものす。15歳の今はもうちょっと大人っぽいです。)
     

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2010年6月11日 (金)

一年のお礼を Neiman Marcusで♪


アメリカの学校は、年度末。
この時期には、学校、習い事など、お世話になった先生方にプレゼントを送る生徒たちがたくさんいます。

小学校は、役員がクラスをまとめて父兄たちから集金し、プレゼント渡ししてくれることが多いので、とっても楽。
今年も、一人当たり10ドル~20ドルの集金でした。

問題は、バレエ学校
去年は、無難なスターバックスのカードを渡したのですが、今年は特にお世話になってしまいました。

一人の先生は、個人事業を始めたときに娘を写真モデルにしてくれ、その後、彼女がデザイン&販売しているチュチュをプレゼントしてくれました。

別の先生は、発表会で娘にだけソロのパートをくれたし、娘がチャリティーイベントで踊るとき、ご厚意で指導をしてくれました。

もう一人の先生は、発表会で、取っていないクラスの演目を躍らせてくれ、それも一番楽しい役を与えてくれました。そして、その際には、一ヶ月以上、無料でクラス参加、指導してくれました。

どの先生にも、とてもお世話になっているのです。
これでは、スタバのカードだけでは申し訳ないと、Neiman Marcusに行って来ました。

ここでは、私の好きな日本のクッキー YOKU MOKUが売られています。(20ドルから)
これなら、「
私の好きな日本のクッキーです。ぜひ味見してみてください。」などとカードを添えれば、心がこもってる感じになります。
ということで、ヨックモックを付け足すことに決定!

ただ、一つ注意するのは、Neiman Marcusでのお買い物は、通常、現金が必要ということ。
というのも、Neiman Marcusは、購入するときのカードとして、American ExpressかNeiman Marcus Cardしか受け付けてくれないのです。
despair
その代わり、サービスはよく、小さなものを複数購入しても、個別にNeiman Marcus小袋やラッピングティッシュを大きな袋に入れてくれるので、プレゼント物を購入するときには楽です。

061010neimanmarcus
後日、先生方にカードとプレゼントを渡すと、とても喜んでいただけました。

ただ、このとき、よく聞かれるのが「
夏のクラスはどうするの? サマーキャンプは?

という質問。

隠すのもおかしいので、「
バレエサンノゼのSummer Intenvsiveに行きます。

と答えると、とても心配されるのです。

秋(の通常のクラス)には、戻ってこられるのよね? 戻ってきてよ。

夏だけ? バレエサンノゼの先生たちは、彼女にバレエサンノゼに移るように言うわよ。絶対に。

などと秋からの動向に質問が集中しました。

そして、10分以上、なぜ うちの学校がいいかをとくとくと説明され、秋には戻ってくるように説得されました。(元々、私は戻ると言っているのですが。)

  • うちの学校は、誰でも、同じように扱われて、同じように楽しめる。
    (確かに、大きくなるまで技量に関係なく背の順に並んで踊るのでフェア。)
  • 小さい子供には、技術を押し付けるのではなくて、踊る楽しみを教える。
    (技術もとてもよく教えてくれますが、技術競争を煽らないということ。)
  • 大きな お姉さん達も、ここで小さいときから習って育ってきた。とても家庭的。

ということでした。

それにしても、こんなに言われるなんて。サンノゼバレエのオーディションでは何人か うちの学校の生徒を見かけているのに、他の子たちは先生に隠しているのかしら。
それとも、娘は、まだ小さいから、学校変えの確率が高いと考えて、いろいろ言われるのかしら。
正直に言わなければよかったのかしら、と考えてしまいました。
(でも、嘘をつくのも申し訳ないし。。。)

確かに、サンノゼバレエは、生徒たちの平均レベルがもっと高い(ある程度の運動神経がないと入れない?)ことや、年齢よりも技量を見てクラスを考えてくれるところ、親のボランティアがないので私の語学力が低いことに引け目を感じないですむこと(これは大きい!
coldsweats01)、財力があるので親がチケットを買い取って売る必要がない、など、魅力的な部分が多いんですけどね。
   

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2010年6月 8日 (火)

ボランティアのつもりが、初収入♪

先日の慈善行事で、初めてボランティアをした娘。

彼女のバレエが、少しはアジア系アメリカ人の役に立てたのかな、と思っていたところ、そのボランティアを依頼した女性から「ちょっとだけ会いたい」と連絡をもらいました。

そして、いただいたのが、「ボランティアをしました」という証明の書類と、謝礼のターゲットのカード

元々、そのようなお礼は期待していなかったのですが、そのアジア系アメリカ人を支援する組織から少額ながら謝礼が出るとのことでした。

思わぬところで、初めて、自分の労働でお金を手にした8歳児の娘。

何を買いたいの?」と聞くと、

チーズパフ!」と即答しました。

娘の大好物スナック CHEETOSの Natural White Cheddar Puffs が一番ほしいものだそうです。
なんて、安上がりな子!
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その後、慈善行事の観客の方から、写真が送られてきました。
私は写真が撮れなかったので、よろこんで見てみると、

おぉ!!

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どうも、娘の動きが速くて、ピントの合った いい写真が撮れず、少しでも見やすい写真に、と思って加工してくれたそう。
時間がかかったでしょうに。。。
さすが、アジア女性。そんなに細かく気を使ってくださるとは。

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その後、主催者側からも、解像度のよい写真や固定カメラからのビデオもいただきました。感謝!

準備は大変でしたが、人々の暖かさにも触れられて、とってもいい経験になりました。happy01

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2010年6月 5日 (土)

SPROUTS Farmers Market開店!

自然食品が人気のシリコンバレー。
オーガニック、無添加などと書かれた商品を置くお店が多い、自然食品スーパーの激戦区でもあります。

数日前、家のポストに、新しい自然食品のスーパーが開店するということで、クーポンが入っていました。

その新しいお店は、SPROUTS Farmers Market
カリフォルニア南部には何件か出店しているようですが、北部では第一号。
そのお店が、サニーベールに開店するというのです。

オーガニックや無添加の食料品を多く置く、普通のスーパーよりは少し格上ということもあって、クーポンもちょっと豪華。
無添加100%ジュースオーガニックチョコレートの無料券や、5ドル割引券

家の近くなので、「初日に行こう!」と行って来ました。
お店は、Circuit Cityが撤退してテナント募集していた場所です。

モールの駐車場は広くていいな~と思っていたら、開店初日はSPROUTS開店セールのために車がいっぱい!
Office Depotの前どころか、Sports Authorityの前にも置けない。。。
かなり端に駐車場所を見つけ、何とか車を止めました。

お散歩気分でと思い、いろいろなお店の前を通ってSPROUTSに向かうと、前からカートを押す友人の姿が見えました。

彼女は笑いながら、

今から、SPROUTSに行くの?

もう少しで11時だから、急げば 2時半の子供のピックアップ時間には間に合うわよ~ あはは!happy01

そして、

私についていらっしゃい。このカートあげるから。
 今、SPROUTSに行っても、カートなんて見つからないから。

と、彼女の車が止めてある、駐車場の更に隅っこまで連れて行かれました。

ほんと、1時までには会計の列に並ばないと間に合わないからね。

と念を押されて、再度、SPROUTSに向かいました。
SPROUTSの前は、人でいっぱい。
中を見ると、さらに人でいっぱい。
たぶん、友人にカートをもらわなかったら、帰っていたでしょう。
coldsweats02

商品は、開店セールだからか、オーガニック物でない野菜や果物も多く売られていました。それらのセール品は、

パイナップルは、1ドル
マンゴは、4つで1ドル
アボカドは、1つ49セント

この金額では、たくさん人が来るでしょうね。
店員も、たくさん雇われていました。

会計は、8つほどありましたが、すべて お店の端から端まで人が並んでいました。

Sprouts

この行列では お客さんも機嫌が悪くなるだろうという配慮からか、店員さんがお水のボトルを配ったり、クッキーを配ったり、話し相手になったりしながら時間を過ごしました。

今は開店したばかりだから異常な状況だけど、もっと買い物がしやすくなるから、また買い物にきてね。

と、初日から、すっかりSPROUTSのメンバとしての意識がしっかりしている店員さんたちでした。

一時間半くらいお会計の列に並び、やっと私の番。

若い女性店員さんがケラケラ笑いながら、

遊園地の行列、どう? 楽しんでる!?happy01
もうちょっとでジェットコースターに乗れるわよぉ!って感じよね。
 ごめんなさいね~
 みなさん、並んで待ってくれてるっていうのに、こんなこと言っちゃって。
 人の波を見ていたら海に来たみたいって言うか、リゾート気分になっちゃって~♪

とやけにハイ。

日本だったら、「こんな状況で何をふざけて!」と怒る人も出てきそうだけど、それで笑いが起きて和やかになるっていうところが、あくせくしてないアメリカ人たちというか。
開店記念セールなので、購入した商品は、無料のSPROUTSエコバッグに入れてくれました。

お会計の列に並んでいる途中、かなり後悔したけれど、話のネタもできてよかったかな。。。
朝7時から夜10時まで開店しているので、今は朝早く行くと快適にお買い物できるかもしれません。
 

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2010年6月 2日 (水)

アメリカのアニメオタクな方々

週末、San Joseのダウンタウンにバレエの公演を観に行きました。

1時過ぎには劇場に着かなくてはいけないというのに、San Joseダウンタウンはいつもにない混み具合。

時間に着けるかとハラハラしながら車の外を見ると、ちょっといつもと違うような気がしてきました。

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同じ? ちょっと違う??
ダボダボした服の人が多いような。。。
髪の毛が原色の人っていたかな。
派手な服の人も多いような。。。

Fanimecon20102
やっぱり、普段と違うような気がしてきました。
(車の中からの撮影なので、映像が悪いです。。。coldsweats02

Fanimecon20103
いったい、この人の流れはどこに行くのだろうと、車の中から眺めていると、Convention Centerに続いていることがわかりました。
すごい人!!

Fanimecon20104
どうも、FanimeCon 2010というアニメファンの催しが行われているようでした。

Fanimecon20105
Convention Centerの周りでは、あちこちでコスプレをした人たちが記念撮影しています。

途中、マクドナルド(時間がないので)で軽食を取ったときには、すご~い服装の人たちが店内に溢れていました。
(宮崎駿映画に出てくるキャラクタたちが、たくさんいました。
 ハロウィンでよく見るピカチュウの大人!までいました。)

写真を撮りたいけれど、彼らにとって撮られることがうれしいのか嫌なのかもわからず、カメラを取り出すことはできませんでした。

アメリカ人は身体が大きい人が多いので、自作の服!?と思うのですが、日本同様、アメリカのコスプレ好きな人々もとても裁縫スキルがあるようで、上手にできていました。

これだけの人が集まるなんて、アメリカでもアニメは人気なのですね~
   

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