迂回路がフリーウェイって...(-_-#)
先日、Saratoga Sunnyvale Rd.を南向きに走っていると、ちょうどフリーウェイ 280の入り口近くで渋滞していました。
嫌な予感がしながら進んでいくと、警察官が道路の真ん中にパトカーを止めて通行止めにし、渋滞している一般車両を誘導していました。
パトカーの先には、事故車両も何も見えないので何が起きていたのかは不明ですが、車は全て迂回。
さて、その迂回路はというと。。。フリーウェイ280!![]()
すべての車が、280に乗るように指示されているのです。
私は、280を超えた、ほんのちょっと先に行くだけなのに。。。フリーウェイって。。。![]()
警察官に逆らうわけにも行かず、私も280を走りました。
当然、すぐに降りられるわけは無く、フリーウェイ85に乗り継ぎ、Fremont Ave.の出口で降りたのでした。
もちろん、時間厳守で娘を迎えなければならなかった私は大遅刻。![]()
警察官の指示に従っただけということで、遅刻の罰則金は大目に見てもらえましたが、ハラハラした30分を過ごしました。
それにしても、アメリカって、迂回路がフリーウェイってあり得るのですね。
日本と違って、アメリカの一般道では、歩くのもままならない ものすごーいお年寄りが運転していたり、また鼻にチューブを通して酸素ボンベ(?)を助手席に乗せてヨロヨロ運転していたりすることもあるというのに。
あまりに危なそうな運転手がいた場合には、特別措置としてUターンをさせてくれるのかしら。
無理にフリーウェイに乗せられて事故を起こしたときには、訴訟になったりしないのかと心配にもなりました。
それにしても、スゴロクをしていて、あとちょっとでゴールというのに「振り出しに戻る」で戻ってしまった気分。
こういうときのために、普段は乗らないフリーウェイでも、出入り口は覚えておかないと危ないですね。![]()




娘は、5回中、第3~5回のコンテストで一位だったので、文句なしの一位!



















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