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2010年4月 6日 (火)

サイエンスフェアに行きました♪

娘の小学校で行われる、毎年恒例のサイエンスフェア。

午後6時から8時まで開催されることになっていましたが、バレエへ行くには6時15分に家を出て、7時50分に家に戻る。。。サイエンスフェアはバレエの前後に行って合計15分くらいだけ見る!?

と、かなり厳しいスケジュールを考えていたら、運のいいことにバレエ学校は春休みでした。
こんなラッキーなこともあるのね~と、一年分の運を こんなことで使い果たした気がしながら、出かけてきました。

Sciencefair20101

今年の娘のテーマは、『Can I make electricity by myself?』で、いろいろな身近なものを使って電気を作り、どうすると簡単に電気が作れるのか検証したものでした。

Sciencefair20102 プラスティックコップ3つの間にアルミホイルをはさんで電気を貯める道具を作り、試しました。
プラスティックの定規、ブランケット、ストロー、風船、ティッシュなどを用意していろいろ実験していましたが、結局、意外なことに(?)、娘がふと思いついた実験「テレビ画面
にカップを近づけたら」、一番簡単に電気が作れたのでした。
(うち、まだブラウン管です。。。
)

さて、恒例の「役に立つかもしれない?」出展物のご紹介です。

Sciencefair20103 Stanford大学とUC-Santa Cruz大学が行った「コインの表と裏の出る確率」の研究から、両親が投げるコインの「表」と「裏」の確立を調べる、というプロジェクトがありました。

コインって、どちらが出るのも同確率と思っていたら、大学の研究によると、表を上にして投げると、表を上にして落ちる確率が 51%から60%くらいあるそうです。

どうも、この生徒の実験では、最終的に大学の研究と同じ結果にはならなかったようなのですが、これからコインを投げを見るときには、手元を見てしまいそう。。。

そして、発想のおもしろい、ポップコーン実験。

Sciencefair20104

いろいろなブランドのポップコーンを電子レンジに入れて作り、どれだけの数、ポップコーンが開かないか、という統計を取っていました。
(いくつも、ポップコーンが開かずに、コーンのまま残りますよね?)

Sciencefair20105

実験結果では、Orville Kettle Korn や Orville Redenbacker's のポップコーンが開き残りが少なくていい??私が買うO organicsはいまいち!?

ただ、よく考えると、ブランドによって内容量が数十グラム単位で違っているし、中のコーンの個数も違うのですよね。

と考えると、この情報だけでは正確ではなくなってしまうので、どうせなら、コーンの個数ではなく%で結果を出してほしかったなぁ。

それにしても、この家庭、実験の時期には毎日、ポップコーンを食べていたのでしょうね。

あちこち会場を見回っていると、ボードに Thank you noteをつけている子供がいました。
文面がかわいい!

Sciencefair20106

今年も、楽しいサイエンスフェアでした♪
   

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