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2009年11月22日 (日)

先生との個人面談&英語・日本語

今週、娘の通うカリフォルニアの小学校で、先生との個人面談が行われました。
そのため、毎日、学校は午前中でおしまい。
その後は、個人面談になります。

娘の2年生のクラスは、20人くらいの生徒しかいないので、一週間、午後全部を使って面談というと余裕のスケジュールになります。
こういうところも、日本と違うなぁ~という感じですね。

一般的に日本人の子は皆、まじめで勉強もでき、生活態度もいいので、アメリカでは「どの分野もパーフェクト!」と言われ、個人面談は ものすご~く和やかに終わります。
娘も、典型的な日本人なので問題はなく。。。

日本人の親が気にしてしまう英語能力、英語の語彙力についてですが、小学校2年生にもなると、英語と無関係な家庭生活をしていても、英語力にはまったく問題がなくなります。

実際に、我が家は日本語教育に力を入れているので、英語はリーディングの宿題をするのみの生活でしたが、リーディングのレベルはついに小学5年生の平均に突入。

確かに、家庭で親子の会話に上る単語って、すごく限られた範囲なんですよね。
だから、アメリカ人家庭の子との差は、案外早くに埋まってしまうのです。

学校での勉強と、宿題の20分間リーディングだけで、英語はこの結果。
家では、ものすごく日本語に力を入れていましたが、まだ5年生レベルの本には到底到達できず。。。
coldsweats02
小学校中学年の本でも、ときどき漢字の読みやイントネーションが変になったりするので、日本語力は英語力に抜かれてしまったことになります。shock

アメリカで小さいお子さんを育てている方、英語は大丈夫ですから、日本語をがんばって教えてください!!

アメリカ育ちの場合、英語に力を入れて育てた日本人の子供と、日本語に力を入れて育てた日本人の子供は、最後には日本語能力の違いしかなくなります!

英語より、日本語のほうがずっと難しい言語だから、というのもあるのでしょうね。

どうしても日本語に接する機会が減ってしまうアメリカ育ちの子供たち。
どれだけ親が意識しながら、多くの話題、いろいろな言い回し、知らない言葉の説明をしているかということも重要になると思います。
(逆に、アメリカでは、あまり気をつけて会話をしていない家庭が多いから、アジア人の子ども達に抜かれる結果になっているとも言えますね。)

私も、時間のあるときには、ものすご~く注意しながら会話をしています。
英語との差があまり広がらないように、これからも がんばらないといけないですね。。。大変だけど。
think
 

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