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2009年9月18日 (金)

週三日のバレエ生活

アメリカの学校は、新学年に入って少し経ちました。
今週で、習い事もすべて始まりました。
まだ生活のリズムがつかめず、ばたばたとしています。

今年から、バレエは週に三日。
全部で週に3時間半になりました。

バレエ学校からは、新年度前に次年度のレベル推奨練習時間通知されます。
娘は、まだ週に一時間の練習が推奨される年齢なのですが、何しろ踊り好きで、休み時間もステップを踏んでアピールをしている子なので、Pre-professional Studentとして推奨される、
週に三時間以上が学校から通知されてしまいました。

「バレリーナにでもさせる気?」と思われるかもしれませんが、アメリカでは、特に将来の職業にしようと思わなくても、娘の年で週に半分以上、同じ習い事に通うことが珍しくはありません

子供によって、体操であったり、バレエであったり、ダンスであったり、スケートであったり。。。

私としては、将来プロを目指すのでなければ、一つのものに集中するよりも、水泳を習うとか、もっと余裕のある生活をするとか、今とは違った生活を望んでいたのですが、本人の希望により、週三回もバレエ学校に通うことになりました。coldsweats01

そして、3年生や4年生の子達が多いクラスで練習するようになったので、先生方もだんだん上級者を教える先生方へと移行してきました。

そこで新しい教室を外からこっそり見てみると。。。先生によっては、上手な子しか見ていないことに気づきました。wobbly
確かに、いくら教えても上達しない子は、教えてもつまらないかも。
でも、先生は月謝をもらっているのだから、これでいいのか??と疑問を持ってしまいました。
習い事一つでも、難しいですね。
親は、ときどき、子供の習い事の様子もチェックしたほうがよさそうです。
think
 

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