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2009年6月29日 (月)

裁判所から財産差し押さえの書状が!


家のポストに Santa Clara Countyからの封書が入っていました。

開けて見ると裁判所からで、カード会社が私に対して訴訟を起こしたというものでした。
数ヶ月前に警察に届けた ID theft事件に関してです。

そして、カード会社が起こしている訴えの金額を支払わないと、財産を差し押さえるという旨の通知でした。

とうとう、調査もしないでカードを発行したカード会社が訴訟を起こすとは!
wobbly

カード発行当時、アメリカに住んでいなくても、誕生日や住所などの情報が全く違うものでも、少し調べれば原告側に問題があるのがわかってしまうとしても、訴訟を起こしてしまうもののようです。
そして、裁判所は、訴訟に対する資料が揃ってさえいれば、訴訟の中身はきちんと確認しないものなのでしょう。

そこで、San Jose にある Santa Clara Countyの裁判所に行って、訴状を見てきました。
これは、一般に公開されているもので、誰でも見ることができ、コピーを取ることもできます。
ものすごくページ数が多いのですが、念のため すべてコピー

内容を見ると、原告が 2007年の年末にも裁判所からの別の書類を届けたことになっていました。
もちろん、私は受け取っていないのですが。

それも、クリスマスの早朝、6時15分に 原告側の L.A.にある弁護士事務所から私の家まで届けに来たとか。
でも、不在だったので、その後も一日おきに届けに来て、4回目の訪問で届けたと書かれていました。

そして、私に書類を届けたという内容を裁判所に報告したのは、それから半年も経ってからです。
ものすごく怪しい弁護士事務所!
coldsweats01

娘が生まれたときからつけている育児記録を見ると、毎日、家にいて、何日も不在と言うのは考えられないことでした。
(でも、一般的には年末に留守がちな家庭が多いから、クリスマスに来たことにしたのか。。。)

でっちあげもできてしまうのかしら。
それとも、隣の家にでも行っていて、間違えて届けたとか??
coldsweats02

会社の弁護士に相談すると、原告側の弁護士事務所に手紙を書いてくれました。


名前とSSNが合っているだけで、他の情報が全て違っているのにカードを作ったこと、また、カードを作った時期にアメリカに住んでいなかったことを考えると、個人情報を盗用されたとしか思えないのはわかっているだろう。
それも、被告側が原告と連絡を取ろうとしても、まったく連絡がつかず、原告側からの連絡もなかったというのも おかしい。
これらのことを考えても、被告側は政府の法律に守られている。
訴訟を取り下げないなら、こちらが法的手段に訴える。
裁判所の料金や弁護士料金などを請求することになる。


という内容でした。

優秀な弁護士の友人がいる友達に この話をすると、すぐに その友人家族(弁護士一家らしい)に連絡を取ってくれ、このような場合は Legal Harassment として逆に訴えられるということを教えてくれました。

相手は、自分たちのしていることが間違っていることはわかっているのに、脅しさえすれば お金を払うだろうということで訴えているので、逆に訴えられると訴状を取り下げる弁護士たちもいるそうです。

こういう手法の弁護士たちがいるので、アメリカでは日本のように弁護士の格が高くなく、嫌われてしまうのでしょうね。
真剣に法廷に向かっている優秀な弁護士たちには気の毒なことです。

さて、こちらとしては、原告側の弁護士からのアクションがあった場合に備えて、専門の弁護士をつけなくてはいけません。

うちは Legal Planに入っています。
これは、万一の訴訟の時に備えて弁護士費用を格安にできるような保険で、毎月一定額を支払っています。
身に覚えのないことでも簡単に訴訟になる国なので、こういう保険は大切ですね。
早く解決することを祈ってます。
 

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2009年6月27日 (土)

病み上がりのタップダンス

ダンススクールのリサイタル。
前日に、熱が 39度になるか、と心配していたのが嘘のように、ステージにでは普通にしていました。

ちょっと普段より元気がないなぁと思う病み上がりのタップダンス。
最初に一番手前で踊っている、細くて小さいのが娘です。(左から三番目)

娘以外は、ダンススクールでも特別グループに入っていて、ほとんど毎日ダンスの練習をしています。
続けて三時間もクラスを取れる体力のある子たちです。
(娘には、まだ無理!
despair

そして最初に娘の奥左側(左から二番目)は1つ年上の2年生、娘の奥の奥左側(一番左)は2~3年上の、そのグループでも特に上手な子たち
さすがに うまい!
happy01

娘の右側の子たちも、もちろん特別グループの大きな子たち(3年生、5年生)ですが、なぜ、最初の方にミスが多かったのかはわかりません。
彼女たちも途中からは復活!
scissors

こうやって、真剣に踊って、グループとして揃う子たちを見ると、このダンススクールに通わせてあげたいとも思います。
でも、経済面を考えても、バレエスクールとダンススクールの掛け持ちは厳しいので、今年が最後かな。

ダンススクールは、大きくなってくると さらにセクシーなダンス&衣装が多くなります。
今回のタップダンスの衣装も、かなりセクシー
kissmark で、まだ一年生の娘には。。。とも思ったのですが、娘は、

カーウォッシューーーッ!!(自動洗車機)」

といって、クルクル回って喜んでいました。coldsweats01

まだ、「セクシー」というのがわからない娘なので、特にダンススクールでも、バレエスクールでも踊れれば構わないようですが、どちらかというと保守派の私としてはバレエに傾いています。

バレエスクールは周りの子たちが精神的に幼くて、まだ踊りとしていまいちでも、先生や大きな子達の優雅な踊りを見られるのはプラスです。
いつか、バレエスクールでも、一緒に合わせて踊れる日が来るでしょう。。。
 

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2009年6月26日 (金)

ダンス★リサイタル &パパたちのダンス

ダンススクールのリサイタル当日の朝 37.9度だった娘の熱は、夕方近くになると 38.4度に上がりました。

それでも、その晩も、翌日の晩も、リサイタルに出演したいという娘。
リサイタルは、San Jose Downtown近くのシアターで遠いので、いちおう、支度をして、シアターに着くまで車の中で様子を見ることにしました。

すると、不思議なことに、一番熱が上がる時間帯というのに、シアターが近づくに連れて、娘の熱は下がり、37.9度に。

熱は気力で下がるもの??
小さいのに、ものすごいプロ意識。
coldsweats02

お医者さんに、
「運よく、37度台まで下がれば、解熱剤を飲んで出演できるだろうけれど。
 夕方から熱は さらに上がるから難しい。」

と言われていましたが、結局、元気になったので薬なしで出演してきました。
写真の真ん中は、楽しそうに踊る娘。

Cpashow
待っている間中、私は、具合が悪くなっていないか心配で仕方がなかったのですが。
娘を迎えに行ったときには、更に熱は下がり、37度になっていました。
「病は気から」って本当なのね。

それにしても、ダンススクールで うつったはずの風邪。
それも、娘の熱が出る前日の、一番感染力の高い時期にも、ダンススクールに行っているというのに、みんな元気と言うのも不思議でした。
娘は まだ小さいから弱いのか、周りの子たちも気力で病気にならないのか。。。


この記事の締めくくりは、恒例のパパたちのダンス。
やっぱり、アメリカンパパは明るくて おもしろい!
happy01

ダンススクールには、アジア系の子供たちも多いのですが、こういうのに出てくれるパパは、やっぱりアメリカンなんですよね。
アジア系は恥ずかしがり屋なのかな。

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2009年6月24日 (水)

アメリカ式 高熱対処法

 
一昨日、39.7度まで熱が上がった娘の熱は、昨日は38.5度に、今朝は37.9度に下がりました。

高熱が出たとき、アメリカのお医者さんは、

38度以上になったら、TYLENOL、Advilなどの熱さましを飲ませ、39度以上が数時間続いたら「
水シャワー」か「水風呂」に入れてください。

と言います。
これって、アメリカでは普通のことだけど、どうしても高熱の子供を水に漬けてしまうのって怖くて。。。


脇の下を保冷剤で冷やしてますが。

と言っても、
その対処では生ぬるいそうで。

アメリカの昔のドラマで、病気で出た高熱を下げるために、
全身をで覆っているのを見て びっくりしてしまったけれど、昔から過激に冷やすのが当たり前の文化なのですよね。(全身、凍傷になったりしないのね。)

無理に冷やすのは身体の負担になるからいけないという日本育ちの私には、なかなか受け入れるのが難しいです。

そして、
日本人は、身体の免疫システムを考えて、多少の症状では薬を控え、自分の免疫で治そうとしてしまいますよね。

アメリカの友人に言わせると、


すぐに薬を飲まないなんて。
やっぱり、日本人はサムライねぇ!


なのですが。

私から見ると、高熱があるのに
解熱剤を飲んで外に出かけたり、アレルギーの薬を飲み、アレルギーの注射まで打ちながら、猫を飼う猫アレルギーのアメリカ人の方が、もっとサムライっぽく見えてしまいます。

国が違うと、感覚もずいぶん違うものですね。
郷に入ったら郷に従えとは言うけれど。。。

今度、娘に 39度の熱が出たら。。。?
う~ん。
水シャワー水風呂は、やはりできないなぁ。coldsweats01
 

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2009年6月22日 (月)

ダンス公演の写真撮影&高熱ダウン


Dashowpic2009 ダンススクールの公演を前に、写真撮影
camera がありました。
ダンスを行うグループごとに、公演当日の衣装お化粧
rougeで写真camera を撮ります。

今回の背景は、
グレー系のもの。
写真屋さんの指導の下、ポーズをつけて写真撮影をしました。
私は、こっそり携帯カメラ
mobilephoneで撮影。

さすがに、今回撮った写真camera は、すぐにPCpc に表示して、上手に写っているか、全体のポジションはバランスいいか、などチェックしていて、撮り直しも すぐにできるようになりました。
 

その後、深夜に娘の身体が熱いことに気づきました。
日曜日の今日、を測ると 39.4度
もちろん、何も食べることができません。

明後日、火曜日早朝からリハーサル、その夜は公演なのですが。
参加できるかは微妙なところです。

参加できなければ、自分の場所に穴を開けてしまうので、皆に迷惑をかけることになります。
娘が前の中心で踊る部分は、たとえ抜けても全体が左右対称になるので問題はないのですが、問題は2人が前で踊る部分の一人が欠けると全体がアンバランスになってしまうこと。
熱が下がって、参加できるといいのですが。

そして、何より申し訳ないのが、昨日の一番感染力の強いときに、写真撮影でたくさんの子供たちと接してしまったこと。

誰にも うつっていませんように。
万一、うつっていても、公演が終わるまでは潜伏期間でありますように。
みんな、ステージに立つのを楽しみに、練習してきているんだものね。。。
 

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2009年6月21日 (日)

ダンス公演、いかがですか?

いよいよ、ダンススクール Dance Attack! の2年に一度の公演が数日後に迫りました。
今回は、San JoseCenter for the Performing Arts で行われます。

ジャズダンスタップダンスヒップホップバレエベリーダンスリリカルダンスモダンバレエ父と娘のダンスなど、いろいろなダンスが披露されます。
衣装も、とてもセクシーだったり、華やかだったりと楽しめます。happy01

3歳代~大人まで、幅広い年齢層のダンサーが踊りますが、小学生に関して言えば、バレエスクールよりも技術的には上達した子が多いです。
その代わり、バレエスクールと比べ、いろいろな意味でアメリカンな子が多いです。
(他民族であり、体脂肪率が高い。。。
coldsweats01

一週間に5時間以上、クラスを取っている小学生も多く、学ぶことに対する情熱や努力を惜しまないので、それも上達している要因かもしれません。
娘にとっては、それがバレエ学校に通いだしても、ダンススクールを辞められなかった理由でもあります。
(私は「がんばってる!上手!」と思うのだけど、日本から来た人には「そのくらいの技術は普通よ。」と言われてしまうかなぁ。
coldsweats01

さて、ダンス公演は、席によって20ドルから25ドル
チケットの購入は、ここからネット注文することができます。
簡単な方法としては、座席表が表示されたら、希望する座席の位置をクリックすると、その近辺の座席表が表示され、好きな席を選ぶことができます。

月曜日になると、チケットのネット注文は終了してしまいますが、当日のシアター窓口で購入できます。(現金またはチェックで購入可能)

お暇な方は、いらしてください♪
 

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2009年6月20日 (土)

学年最終日!


アメリカは学年末。
娘も一年生最後の日を迎えました。

数日前に受け取った、子供たちが作った招待状に「一年間、がんばった皆を表彰をするので父兄は集まってください。」と書かれていたので、最終日は娘のクラスに出かけました。

何を表彰されるのかと思っていたら。。。

一年間、子供たちは毎日、薄い小さな本を読んでいて、最後の方には その本の本読みが宿題に出ていました。
その小さな本118冊を5回読むことが目標だったらしく、それを達成した9人が表彰状をもらいました。

Lastdayofschool20081
とても簡単な薄い本なので、先生の言うとおりに読んでいれば、普通は達成できる量です。
逆に、
クラスの半分しか、真面目にやっていなかったんだ~と少し驚きましたが、表彰されなかった残り生徒たちは「やったな~!」と嬉しそうに祝福していて、かわいい無邪気さに笑ってしまいました。happy01

また一年間通して、宿題の本読みが一番多かった子にメダルが授けられました。

Lastdayofschool20082
娘だったのですが、これも、先生に言われた通りの時間、読んだだけのことです。。。
(結局、日本人は真面目に言葉を受けすぎるということですね。
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ついでに、私も、一年間、ボランティアをありがとうございました、ということで表彰されました。
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最後に、お友達と記念撮影
camera しました。

Lastdayofschool20083
楽しかった一年生も終わり。
うれしいような、さみしいような。。。

 

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2009年6月18日 (木)

学年末行事の公園

Laspalmas20091 毎年、学年末には、近所のLas Palmas Parkに行く学校行事があります。
学年によって行く日が違うのですが、今年は、1年生と3年生が同じ日になり、とても賑やかでした。

学校から公園までは、歩いて行きます。
そのためにはボランティアが必要ですが、さすがに忙しい学年末に歩くのは面倒だと思うのか、今回のボランティアは少なく、大変でした。

まだ、一年生は、

トイレに行きたい!
喉が渇いた~
あっちの方に行きたいから、ついて来て~

と しょっちゅう呼ばれます。
私たちボランティアは、大忙し。

Laspalmas20092 昨日は、お天気にも恵まれ、子供たちは水遊びも楽しそうでした。

今回、とても驚いたのは、途中で「寒くなっちゃった~」と女の子が水着を脱いで、普段着に着替えようとしたときでした。

まだ、精神的に幼い7才の女の子は、洋服を全部脱いで全裸になってしまうのです。
もちろん、堂々と!

私は慌ててバスタオルで彼女の身体を覆って、周囲の目から彼女の身体を隠しました。
いちおう、ボランティアのパパたちや、公園で日向ぼっこをしている男性たちは、見ぬふりをしているし、クラスの男の子も目を逸らしてはくれた(偶然かどうかは不明)のですが。

アメリカ人男性は、日本人男性と比べると、小さい女の子に対して性的関心を持つ人が少ないので、どうも女児への教育が行き届いていないようです。
そういう人もいないことはないのですが、小さい女の子よりも太った中年女性を好む男性の方がずっと多いように思います。
(動物としては、この方が正常なのかな。。。?)

 

そんなこんなで ばたばたしていて、3年生のボランティアが私と話をしようと来てくれても、1年生ボランティアの私は まともな応対もできず、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

でも、子供たちの「楽しかった~!」の声を聞くと、付き添ってよかった!happy01 と思うのでした。
 

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2009年6月16日 (火)

消えてしまった靴


ダンススクールから指定されていたネット販売の会社から、ダンスのタップシューズを注文したら、すごく小さい靴が送られてきた話は、前に記事にしました。

その後。。。

通常は、商品交換に手数料がかかるのですが、そのネット販売の会社と交渉して、
無料で応じてもらうことになりました。
大きなダンススクールが後ろについているので、案外、簡単に応じてくれました
scissors

三週間で、タップシューズが届くとのことでしたが、一ヶ月経っても、二ヶ月経っても、何も届かず
もともと商品は、ダンススクール預かりで、届いたらダンススクールから連絡が来るはずなのですが、連絡はありませんでした。

あっという間に6月になり、あと二週間でリハーサル。
タップシューズがないのでは困ってしまう状況になりました。

だんだん、追い込まれてきた私は、何度も、ネット販売会社の担当者やお客様窓口にメールを送り、現在の配達状況を聞いたりしていましたが、ネット販売の会社からは音沙汰なし。。。

一週間後に、やっと電話で連絡が着きました。
調査してみます。」とのことで、結局は状況がわかず。

その数日後、担当者からメールが入りました。

こちらは、ずいぶん前に配達依頼をしました。
 もう、ずいぶん前に ダンススクールには届いているはずなので、現在、ダンススクールに状況を聞いているところです。
でも、ダンススクール側と連絡がつきません。


それじゃあ、今度は、ダンススクールの問題なのね!
ネット会社に任せていると、また時間がかかりそうなので、今度はダンススクールにメール。

Taptan
ネット販売会社は、かなり前にタップシューズを送ったそうです。
 ダンススクールのどこかに、タップシューズが紛れているのではないかと思うので、探してください。

もし、見つからなければ、もう指定された黄褐色のタップシューズは手に入らないので、
のタップシューズでショーに出るしかないわ。

この最後の一文で、早急に、一生懸命探してくれるでしょう。
coldsweats02

想像通り、翌日、メールが来ました。

シューズが見つかりました。
 いつでも受け取りに来てください。


やっと、三ヶ月前からの問題が解決。
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ちょくちょくトラブルが起き、早く自分で動かないと何も解決しないアメリカ。

インターネットが発達した時代でよかったぁ!
10年以上前だったら、すべてが電話での交渉になるので、もっと大変で時間もかかったでしょう。
もちろん、私の英語力はもっとアップしたでしょうけれど。
coldsweats01
 

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2009年6月14日 (日)

小学校4年生 6月の漢字表&漢字カード


小学校4年生6月に習う漢字の漢字カード漢字表 です。 使い方などは、4月の漢字カード漢字表をご覧ください。

なお、この漢字カード漢字表は、海外在住者統一の教科書光村図書」を元にしています。
なかなか教材を手に入れられない世界各国の方々に利用していただければ幸いです。
(レターサイズで作成していますが、A4でも印刷可能だと思います。



漢字カード 「4th-grd-kanjicard6.pdf (8.6KB)」をダウンロード

漢字表 「4th-grd-kanjilist6.pdf (8.8KB)」をダウンロード


その他の教材は、教育カテゴリでどうぞ。

 

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2009年6月12日 (金)

顔から火が出る。。。


忙しいアメリカの学年末。

小学校に隣接した道を走っていると、
交通整理の女性(日本で言う、緑のおばさん)が、交差点で私を呼び止めました。

ちゃんと一時停止はしたのに、どうして?

と思いつつ、交差点内で止まって窓を開けると、その女性は、

ほら。この傘、忘れてるわよ!

と私の日傘を手渡してくれました。

え、どうして私の日傘ってわかったのかしら。
この日傘を差しながら、この小学校の前を歩いていたのを覚えていたの?
と不思議に思いつつ、

あら~! ありがとう。
 この傘、どこで見つけてくれたの?


とニッコリ答えました。
すると、

この車にくっついていたのよ!

え!?

どうも私が、ひょいと車のドアの取っ手(?)に日傘をひっかけたらしく、そのまま、道を走っていたらしいのです。

傘をぶらさげて道路を走る車。。。みんなの笑い者だったでしょうね。
coldsweats01

それにしても、案外、落ちないものなのですね。
私の運転が安全なのか、とろいのか。(もちろん、後者でしょう
sweat01

なくさないでよかった~と思うのと同時に、すごく恥ずかしかったのでした。
bearing


ちなみに、この記事のタイトル「顔から火が出る」のような表現は、アメリカ育ちの子にとって弱い部分です。
そのため、私も、時間があるときには ことば辞典や諺辞典を読み返して、普段の会話に使えるように訓練しています。
普通の会話で聞いて覚えるのが、一番簡単ですもんね。

まぁ、こうやっていろいろなことを考えるから、よけいに頭がオーバーフローして、今回のような
をかくのですが。coldsweats01
気をつけなくちゃ。。。
 

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2009年6月10日 (水)

バレエ リサイタル @ MVCPA


シリコンバレーにあるマウンテンビュー ダウンタウンの MVCPA(The Mountain View Center for the Performing Arts)で、バレエスクールのリサイタルがありました。

リサイタル一週間前に、クラス内(小学二年生以上のクラス)で演技を見たときには、「
ほんとに、これでリサイタルができるのか!?」と疑問が浮かびましたが、いちおう何とかなった、という感じです。

リハーサル当日は、カメラ類の持ち込みは禁止のため、どのような演技をしたのかはリハーサルの映像で どうぞ。
(最初の、二人のスターターの子たちのジャンプ部分が切れて入っていないのが残念なのですが。)



人種の坩堝であるシリコンバレーでは、バレエスクールも人種にあまり厳しくありません。
娘のクラスでは、スターター(最初に踊る2人の女の子)は、クラスの中では上手な日本人と中国人。
そのまま一番難しいステップまで目立つ中心で踊り、簡単なステップのところは きれいな白人の女の子たちを前に持ってくる、という、うまい構成を考えたようです。

実は、アメリカでも白人の多い地域では、まだアジア人への差別意識があり、上手なアジア人の子供でも、目立つ場所をもらうことは難しいのです。

この手の話はよく聞きますが、ある友人は、「
日本人の上手なお姉さんが「かぶりもの」をして出演する役しかもらえていなくて、「これじゃあ、ダメだ。将来が見えている。」と思い、娘のバレエは止めさせた」と話してくれました。

ショーは、美しくなくてはいけない。。。だから、日本人が目立つのは。。。というのは、悲しいですが。現実ですね。
sad

その点、シリコンバレーはアジア人にとって恵まれている環境だと思います。
confident

さて、娘のクラスの当日のパフォーマンスは、というと。
相変わらず、落ち着いた中国人と日本人の子たちは、まったく変らず、自分たちの演技を遂行していました。(彼女たちは あがらない?)

きれいな女の子たちが前に出たところで、ステップのタイミングを間違えて、全員、ばらばらになってしまいました。
(それでも、アジア人たちのタイミングは崩れず。。。だから、よけいに、観客から見ると ばらばらなのですが。)

でもまぁ、
楽しそうにできたので、よかった!happy01 というところですね。

ところで、日本でバレエ学校の発表会を見たことのある日本人の友人たちによると、だいたいアメリカの小学校三年生くらいの子達で、日本の幼稚園生くらいのスキルだそうです。
初めて、こちらのバレエ学校のリサイタルを見たときには、驚くようです。

実は、日本のバレエ学校のスキルを知らない私でも、アメリカのバレエ学校の発表会を見たときには、固まってしまいましたが。。。
coldsweats01

そして、在米の長い友人たちによると、「
スキルに差があるのは、アメリカと日本の親の求めているものが違うのだからしかたがない。」ということでした。
日本人の親は、「子供が努力して上達し、その結果、達成感を得ること。」を目的とし、アメリカ人の親は、「楽しむこと」が目的だからです。

確かに、子供によっては、演技中もニコニコ楽しそう、止まったときにはキョロキョロ楽しそうでした。
日本では、「キョロキョロしない!」と怒られるかもしれませんが。)

ちなみに、10代にまで成長すると、アメリカ人の子達も熱心に練習に励み、10台半ばの子たちは、とても上手な子も多かったです。
自然淘汰されていくのね~」という友人談に納得です。

バレエ リサイタルに向けたリハーサルで忙しい日々も、やっとおしまい。
これからは、ダンススクールのリサイタルに向けて忙しくなります。
 

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2009年6月 7日 (日)

シアターでリハーサル!


週末のバレエリサイタルに向けて、シアターのリハーサルがありました。

私は、シアター リハーサルのボランティア
お仕事は、

  • シアター裏口で、ボランティアのタグをもらって入る。
  • 世話をするグループの演目の札を取りに行って待合室のテーブルを確保し、子供たちを集める。
  • 子供たちを大人しくして出演を待たせる。
  • 子供たちが、待合室から出ないようにする。
  • 子供の身なりが崩れたら、直してあげる。
  • トイレに連れて行く。
  • 呼び出し係から呼ばれたらステージに移動する。
  • 子供たちがリハーサルを済ませたら、また待合室で全体のリハーサルが終わるまで子供たちを大人しくさせる。

ということです。

グループの子供たちは8人
基本は、広い待合室の同じ場所に固めて座らせておくだけです。
それも、小学一年生は うちの娘だけ。
二年生と三年生のグループ(四年生はいるのかな?)なので楽勝?
scissors と思っていた私。

最初、子供たちに塗り絵などをさせ、まずまずの滑り出し。

Theaterrehearsal1
ところが、20分も経つと、「
大人しくしていて」「危ないことはしないで」などと言って聞いてくれるのは、二人のアジア人の子(うちの娘と中国系の女の子)だけ。

アメリカっ子たちは、椅子のカートに登ったり、積み上げた椅子によじ登りだしました。

Theaterrehearsal2 椅子のカートは、並んでおいてあるので、カートが動き出して落ちたり、足を挟んで挫いたり。。。と大人の私にはいろいろな危険が思い浮かんでしまうので、

危ないから止めて。怪我したら踊れないのよ!pout

と言うと、そのときは降りても、私が他の仕事をしていると、またすぐに登りだしてしまう。
6人もの子供が こんなお猿状態だと、私一人ではお手上げです。
(何人もが折り重なって よじ登ったとき
shock には、私が引き摺り下ろしていたので写真はありません。)

一時間も遅れているスケジュールが恨めしくなってしまいました。
ちょくちょく、進行係に

今はどの演目?
 うちのグループは、どんどん過激に暴れだしていて、手に負えないわ!
bearing

と聞きに行くも、「がんばって! あと20分」「あと10分!」と言われるだけで、30分経っても呼び出しは来ず。。。

結局、もうどうしようもない、と途中からはお猿状態のままにしておくしかありませんでした。
幸運なことに、誰も怪我しなくてよかった。。。
despair

その後、無事に何とかリハーサルを終えました。
ステージまでの道のりも暴れているので、何度も「静かにさせて!
angry」と進行係などに注意されましたが、もうどうにもならず。。。coldsweats02


シアターでのボランティアは、グループの親たちが みんなやりたがらず、シアターリハーサルの私と、リサイタル当日の中国系女性の二人だけが引き受けました。
つまり、言うことを聞く子達の親だけがシアターでのボランティアをすることになっていたのです。

これって、大変な子達の親は、自分の子供たちがどうなるかを知っていた!?
coldsweats01
頭の中に、「日本人や中国人の子は、言うこと聞いて大人しくて楽。」と言っていたプリスクールの先生たちの言葉が脳裏をかすめたのでした。
(でも、このグループは、みんな大きいはずなんだけど。)

普段、7~8才になって、レッスン中に床に寝転がったり、あちこちよじ登ったりして、レッスンを妨害する子供たちを眺めたときに、私も気づくべきだったかも。
Los Altos、Palo Altoなどの高級住宅地に住む、お金持ちで美しい お嬢様たちが多いのですが。
躾をしていないのか、躾してもこうなってしまうのか。。。

いや~、他のグループには、アメリカ人で大人しくしてる子達もいたのですが、運が悪かったようです。
(たぶん、うちのグループの子たちが、一番すごかったと思う。。。
despair

夜になって、ぐったりして帰ってきた私でした。
来年は、シアターは遠慮して、スタジオリハーサルのボランティアになろうかな。
coldsweats01
 

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2009年6月 5日 (金)

リサイタル★リハーサル


アメリカでは学年末
学校も、習い事も、学年末行事で大忙しです。

娘のバレエスクールダンススクールでも、6月はリサイタルを行います。
6月前半にはバレエスクールのリサイタル、6月半ばにはダンススクールのリサイタルです。
今週末は、バレエスクールのリサイタルなので、リハーサルで忙しい毎日を送っています。

昨日は学校が終わると急いで通常のバレエクラスに行き、レッスン。
その後、家に帰ってリサイタルの衣装に着替え、またスタジオに戻り、リハーサルです。
家から10分の距離にバレエスクールがあったから まだよかったものの、さすがに厳しいです。

バレエスクールの学年末リサイタルは、クラスごとにバレエを披露します。
ところが集まった通常のバレエクラスでは、髪をお団子に結っていない子がほとんどだったので、「
みんな、リハーサルに間に合うのかしら?」と思っていたら、案の定、時間に間に合ったのはたった二人

Rehearsal20091 でも、リハーサルスケジュール自体、かなり遅れていたので、クラス全員、自分たちのリハーサルには間に合いました。

なぜ、スケジュールが遅れていたかというと、まだいくつものグループのバレエの質が悪かったので、「もっと、ここはこう踊って」と指導が入り、踊り直しをしていたからなのです。
そういうことは、クラスでしておくことでしょうに、というような内容で、このアバウトさは、やはりアメリカだなぁ
coldsweats01 という感じです。

実は、ダンススクールにおいても同じで、発表会が2週間後の週末に迫っているというのに、やっと一昨日、リサイタルで披露するダンスの最後の部分を習ったばかりなのです。あと、練習は二回だけなのに。

こんなところも、日本の「発表会は、きちんとしたものを」という感覚とは違い、「楽しみましょう!」なのかもしれません。

まぁ、実際に、上の写真のようにバレエのリハーサル待ちも楽しそうです。
また、明日もリハーサルです。。。
 

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2009年6月 2日 (火)

真っ青な出来事&電話線修理


アメリカの
学校バレエスクールダンススクールは、すべて年度末。
その上、ちょっといろいろあり、超多忙の私。

そして、ついに恐れていたことが起きてしまいました。
shock

今日は1時に お昼が食べられる!
 娘のピックアップまで少し休める? ラッキー!


と思いながら ランチを食べ始めると、家の呼び鈴が。。。

ドアを開けると、なぜか友人が立っていました。
うちの娘と彼女の娘さんはクラスメートで仲よし。

友人:「
いったい、どうしたの?

私:「
え??

そうなのです!
実は、その日は金曜日。
つまり、通常、学校へのお迎え
は2時半なのに、金曜日は12時45分なのです。
でも、もう1時過ぎ!!

私が迎えに来ないので、友人は担任の先生と一緒に、私に電話をかけたらしいのですが、ずっと話中だったとか。
実は、昨日の夜中から、「つながらない電話。。。」で記事にした電話が使えない状況が起きていました。
そのため、友人は私に連絡がつかず、わざわざ私の家に様子を見に来てくれたのでした。

友人は、私の代わりに
娘をピックアップしようとしましたが、セキュリティのしっかりしたアメリカの学校では、学校に提出した「ピックアップ可能な人のリスト」に名前が入っていない人は、子供のピックアップができないのです。

真っ青になった私は、娘を急いで学校に迎えに行きました。
学校の事務所に、娘は大人しく座っていました。

娘は私の顔を見るなり、

大丈夫? 何が起きたの?
 病気なの? 事故に遭ったの?

。。。うん。。。大丈夫。。。

まさか「
今日が金曜日だってこと忘れてた」とは、すぐに言えませんでした。despair

その後、昨日の夜に頼んでおいた AT&Tの作業員が来てくれました。
あー! あと3時間早く来てくれれば。。。!
そして、30分後には電話が使えるようになりました。

電話回線のトラブルの場合、AT&TのHPから作業員のリクエストができます。
通常、AT&Tが問題でトラブルが起きていた場合は無料、家の問題でトラブルが起きていた場合は有料になるようです。

今回は、屋外の回線が不良になっていたということで無料のようです。

はぁ。。。それにしても。。。
sad
これから、金曜日は、朝にタイマーclockを仕掛けておこう。
朝は、その日が金曜日だって覚えているから。

本当は耳の後ろに補聴器みたいな補助器具をつけておいて、

あと30分したら、出かけなくてはいけません。
 準備をしましょう♪


などと、どこで何をしていても、耳元で やさしくアナウンスしてくれる装置があったらいいんだけどな。
(ますますボケるかな?
coldsweats02
    

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