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2009年5月30日 (土)

新築コミュニティー見学


シリコンバレーにありがちな古~い一戸建てに住む私にとって、新築一戸建ては憧れ

新しいキッチン、きれいなバスルーム。
どんなに気持ちがよく、お掃除が楽なのでしょう。

簡単に住めるものではないけれど、新築の家を見に行ってみよう!
ということで、新しくできたコミュニティーのオープンハウスに行って来ました。

Sunnyvaleの中でも一番学区のいい場所に作られ、42戸の新築の家が建てられたコミュニティです。
とはいっても、まだ建築中の家が多く、オープンハウスで見られるのは5件だけ。
5つのフロアプランがあるので、それぞれ一件ずつ見学できる、とい
うことなのです。

各、家を周ってみると。。。やはり、新築は、新しい感覚で作られているので魅力的です。
暖炉も清潔な新しいデザイン。
もちろん、洗濯機置き場も小部屋になっていて、ガレージに洗濯機&乾燥機がある古い家とは違うのよね。

おもしろかったのは、旧住宅と接している家一列が、外から見ると一階建てに見えるのに、実は実質2階建てだということ。

たぶん、旧住宅の日照の問題で一階建てしか作れず、家の高さは一階建てと同じにして、地下を作ったのでしょう。
地下の階にはパティオがあり、そこには地上からの日光も入ります。

ちょっと驚いたのが、ほとんどの家でマスターベッドルームのバスルームに入ったとき、浴槽に続いてクローゼットがあったこと。
浴槽からの湯気が、直接クローゼットに入っていくって。。。


家に帰って、フロアプランをよく見てみると、実際にはクローゼットにドアがついているということでした。
(まだ、作りかけでドアがなかったのかな?)

それでも、クローゼットを開けたときに浴槽からの湿気が入っていってしまうのでは、という心配が。
普通、浴槽から上がって身体を拭いたら、クローゼットの中から洋服を取り出すので、浴槽の湿気がクローゼットに入っていくと思うのですが。。。
確かにバスルームから出ずに、クローゼットから洋服を取り出せるのは便利ではあるのですが。

カリフォルニアは乾燥しているから大丈夫!という人が多いのかもしれませんが、日本育ちの私には、バスルームの中にクローゼットは作らないでほしい、と思ってしまうのでした。

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2009年5月28日 (木)

ラッキー!社会科見学


小学校一年生の社会科見学に参加してきました。
場所は、カリフォルニアのスーパーでは有名な Lucky

最近、私は近所の Safewayにばかり行っていますが、前、LuckyがAlbertsonsと呼ばれていた頃。。。より前に Luckyと呼ばれていた頃には、よくお世話になっていました。
まだ私がキャンパスを歩くと、「新入生だよね? どこの高校に通っていたの?」と声をかけられた大
昔です。

最初、この Field Tripの話を聞いたときに、「
どうして小学校から一番近い Safewayに行かないの?」と思いましたが、Luckyに行ってみて、初めて理由がわかりました。
ここのLuckyは とても親切で、小学生の社会科見学を温かく迎えてくれるのです。

まず、Luckyの入り口で、帽子が配られました。
み~んな、この帽子をかぶるので、迷子防止になります。

Lucky1
そして、お店の中を歩き、質問を織り交ぜながら商品の説明をしてくれました。

その後、お店の裏側を歩きました。

Lucky2 お店の奥のドアの向こうは、大きな倉庫になっています。
高いところにまで、機械で積み上げたであろう商品が並んでいました。

Lucky3 大きな冷凍庫も見せてもらいました。
厚い扉を開けるとビニールシートがかかっていて、その奥にアイスクリームや冷凍食品が並んでいます。
一人ひとり、手で冷凍庫の温度を確認させてもらいました、

次に、陳列棚の裏側です。

Lucky4 ただ棚に置いてあるように見えますが、ここ全体が冷蔵庫になっていて、この牛乳の向こう側はお店の通路。
新しく来た牛乳はここに置いて、お客さんは向こう側から古い順に取り出せるようになっています。

そして、楽しい試食タイム

Lucky5 全員、ターキーのハムを試食させてもらいました。
男の子たちは何回もおかわりをして、スナックタイムという雰囲気です。

Lucky6 隣のケーキ売り場に行くと、ケーキ職人の女性がフロスティングのお花の作り方を実演してくれました。
このケーキの上のお花を、一瞬のうちに仕上げてしまいます。
動画で見たい方は、下をどうぞ。


その後、生鮮食品売り場では、オーガニックのりんごを一つずつもらいました。
Lucky7 オーガニックという心遣いがありがたいです♪

最後に、子供たちの一番好きなレジ

Lucky8 一人ずつ、お店からいただいたスナックを「ピッ!」とスキャンして、店員さんの気分です。

Lucky9 すべての体験が終わると、お店で売られているチョコチップクッキーを一つずつ もらって食べました。
歩き疲れていたので、あま~いクッキーも子供たちは すぐに食べてしまいました。

普段、来やすい場所ではありますが、子供たちにはとても楽しい社会科見学だったようです。
Luckyの方々には、いろいろしていただいて感謝です。

 

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2009年5月25日 (月)

カレーハウスお得情報♪


Cupertinoのカレーハウス レストラン(Curry House Restaurant)

Steevens Creek BlvdとDe Anza Blvdの交差点近くで わりと便がいいこともあり、よく日本人の知人に会います。
夕食でも、一人10ドルちょっとのメニューが多く、(私は)食べきれない量なので、コストパフォーマンスもいいのです。

昨日も、ばったり友人家族に会いました。
娘は、小学校の同級生の男の子を見つけると、あわてて私にくっつき、耳元で

『今日は、エプロンしないで!』
『絶対に汚さないようにするから!』

いつもはカレーのシミは落ちないからと、ナプキンをエプロンのように襟に挟んでつけていたのですが、その姿を見られるのが恥ずかしいようで。。。

そういうことを考えない子だと思っていたのだけど、だんだん成長してくるものなのですね。
ちょっとさみしい気も。。。

実は、昨日、レストランに行ったのは、クーポン券が送られて来たからなのです。
前回、お会計したときの小さな黒いフォルダにアンケートが入っていたので、答えてメールアドレスを書いておきました。

すると、お得意様用の20%OFFクーポンがメールで送られてきたのです。
プリントアウトして持っていくだけの簡単クーポンでした。
ラッキー!
(といっても、あまり高いレストランではないので、20%も少額ではありますが。)
昨日も、またフォルダにアンケートが入っていたので、まだお得意様登録(?)はしているようです。

そして、来月、6月22日から28日は、子供は無料
つまり3種類のキッズプレートが無料になるそうです。
大人2人、子供1人で行くと、ちょうど20%OFFと変らないくらいかな。

また誰かに会うかも。。。!?

 

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2009年5月22日 (金)

チャイニーズ・フォークダンス(Chinese Folk Dance)

仲のよい友人の娘さん(パパはアメリカ人、ママは中国系)は、チャイニーズ・フォークダンスを習っています。
そして、発表会があるから来ないかと、ダンススクール華人歌舞團のチケットをもらいました。

でも、チャイニーズ・フォークダンスって、どんなもの?

彼女曰く、

今まで、娘が習ってきた どのダンスよりも活動的で大変なのよ。
 始めたばかりだから、娘だけ、まだ側転ができないの。
 技術は まだまだだから期待しないで。

側転したり、飛び跳ねたりするダンス?というくらいの認識で出かけてきました。

発表会の会場に着くと、たくさんの中国系の人たちで いっぱいでした。
さすが、シリコンバレーの中国系社会は大きい!

発表会は、まず中国語で始まり、「??」だったのですが、その後、すぐに英語での説明もありました。
パンフレットも、中国語に英語が併記されていました。

日本でフォークダンスといえば、「マイム・マイム」や「オクラホマミキサー」。
でも、フォークダンスの言葉の意味は「民族舞踊」で、「世界各地で踊られている土着の踊り」ということなので、
日本の盆踊りも、スペインのフラメンコも、オーストリアのワルツも、フィリピンのバンブーダンスも、本当は ぜ~んぶフォークダンスのカテゴリに入るものなのですね。

チャイニーズ・フォークダンスは、思い描いていた「ジムナスティック顔負けのバリバリ運動のダンス」というものではなくて、もっと優雅なものでした。
小さい子供から娘さんたちまで、いろいろなグループが次々に踊って楽しませてくれました。

去年開かれた華人歌舞團のショーの様子がビデオにありましたので、どうぞ。

 

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2009年5月19日 (火)

算数コンクールで腕試し&入賞!!


数ヶ月前に、小学校から持ち帰ったチラシに「国際算数コンクール」の お知らせがありました。
小学校4年生から受けられる算数コンクールです。

そこに記述されていたHPをチェックしてみると、小学校低学年でも受けられる(国際的でない)算数コンクールCupertinoMathEdge年一回開かれていることがわかりました。

こういったコンクールに出る問題は、よく「Problem Solving」と言われていて、日本で言う「応用問題」の類です。
中学受験で有名な塾SAPIXなどで解かせている問題が好きな子供には向いているコンクールです。

その問題の一部を娘に見せてみると、

おもしろい!! 私、このコンクールに出たい!!
 賞が取りたい!


と、ものすごく乗り気。

う~ん。でもね、これって、普段から こういう応用問題を解く塾に通っている子たちが出ていて、何もしてない子が出ても賞は取れないのよ。

というと、

じゃあ、私も塾に行く!!

ちょっ、ちょっと待ってよ~
その塾に行くには、
時間お金もかかるのよ。

小学生は、半年で 630ドルから870ドル
おまけに教材費も!
体力をつけるために、バレエやダンスのクラスを増やしたいって言うなら考えてもいいけれど、算数っていうのは。。。座ってるだけだし。。。

結局、コンクールにだけ出場してもいい、ということで話がつきました。

当日、コンクールの会場に行くと、想像通り。。。

を見るとインド人!
を見るとインド人!
を見ると、中国人!

そうなのです。
学力が高いことで有名なCupertino
教育熱も半端ではなく、優秀な公立校もたくさんあります。
そして、そういう優秀な学校は、ほとんどがインド人と中国人から形成されているのです。

コンクールに集まった子供たちは、インド人約60%、中国人約40%。
ま、うちも傍から見れば「あの子も中国人ね。」と思われているのでしょうけれど。


1~2学年上のグループでコンクールを受ける子には、一人だけ、白人の男の子がいました。
パパが「楽しんでこいよ♪」
と、アメリカ人らしく笑顔で見送っていました。
このアジア人の中に入ってくるなんて、勇気ある~!
きっと優秀なんでしょうね。

一年生の娘は、テスト時間30分
10問を解きます。

テストの後には、45分くらい採点の時間があり、その後、入賞者(1位から5位まで)の発表があります。

シビアにテスト結果の悪い子から順に、採点されたテスト結果が返されていきました。

でも、名前を呼ばれても応えない、つまり、もう帰宅した子達も たくさんいました。
「ダメだった」と思った子供たちは、入賞者の発表を見たくない(親が見せたくない?)ということで、早々と帰宅してしまったようです。

名前を呼ばれた子達は、参加賞消しゴムをもらっていました。

まだ一年生の子達にとっては、ほとんどの子が生まれて初めての算数コンクールでしょう。
「入賞するはず!」と思って参加した子供たち。
消しゴムを手にして涙目になっている子や、「どうして!?」と言いながら「もう、いいから!(-_-#)」と親に手を引かれて会場を後にする子を見ると、なんだか かわいそうになってしまいました。

参加賞の子供たちの発表が終わった後は、1位から5位の入賞者発表になりました。
4位の発表のときに、娘の名前が呼ばれました。
そして、入賞者は、みな記念撮影されていました。

今回の問題は例年よりも難しかったようで、惜しいことに、4位の娘と1位の男の子とは、一問しか正解数が違いませんでした。
でも、この一問は大きい!
大学受験では、一点の差で合否が分かれたりするのだものね。

4位のメダルをもらい、無料の算数クラス受講資格を賞品にもらって、ちょっと複雑ではあるものの、いちおう ほっとして帰ってきました。
(あのね、そう簡単に1位が取れるはずないでしょ。


来年のコンクールは。。。?
入賞しなかった子達の顔を思い出すと、ちょっと。。。

娘が、もう少し精神的に成長して、うまく行かなくても冷静に受け止められるようにならないと、怖いです。。。
 

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2009年5月17日 (日)

つながらない電話。。。


毎日、間違いFAXがかかってきて困っていた私ですが、いつからか まったく電話が鳴りませんでした。

不思議に思って受話器を取ってみると、何も音がしない。。。!

もちろん、ボタンを押しても、何の反応もありません。
その電話に携帯からかけてみると、話中の音が聞こえました。

何が悪いんだろう。。。
電話会社のAT&T?
家の内部の線?
どうしたらいいの?

と対策を練っているうちに、半日で何故か自然に復活
普通に電話が使えるようになりました。ほっ。

それからは、間違いFAXが無事に(!?)届く、つまり電話が使える日々が続いていたのですが、また数日後に電話がつながらなくなりました

こう不安定だと、何か緊急な電話が入ったときに困ってしまう。

AT&Tには電話サポートセンターがあるのですが、いつかけても つながらないので使えません。

しかたがないので AT&Tのサイトを探し回ると、トラブルシューティングを見つけました。

家の外壁NIDボックス(Network Interface Device Box)というのがついていて、そのボックスの中のジャックからプラグを引き抜き、そのプラグに直接、電話機をつなげると、電話回線が使用可能になる、などと書かれていました。

Nid 家の外を歩き回り、NIDボックスを見つけました。
左写真のような箱です。
その箱の、真ん中辺りにある「Customer Access」から箱を開けます。
この箱の中に、プラグのついたコードがあり、それを電話機につなげればいいのです。

この処理のお陰か、再度、電話が使えるようになりました。
最初につながらなくなったときには、何故か自然に復活しているので、この処理のお陰かどうかはわかりませんが。

まだまだ、不安定な状況が続くかもしれません。
携帯の電源がよく切れている私。
私に一番早く確実に連絡を取る方法は、メールになりそうです。

 

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2009年5月14日 (木)

日本軍侵略の話を聞かされる時。。。


シリコンバレーは、アメリカの中でも特に移民の多い場所です。
いろいろな国の文化や国民性を垣間見れるのは、とても楽しいのですが、気まずい思いをすることもあります。

シリコンバレーの移民の中で、特に多いのが台湾人
そして、その台湾人たちが親を呼び寄せて一緒に暮らしている家庭も多くあります。

日本人である私にとって頭が痛いのは、その親たちが第二次世界大戦を経験している世代だということです。
つまり、彼らは子ども時代に日本語教育を受けているのです。

先日、世代が少し上の友人宅に行きました。
すると、ご老人の男性も出てきて、私に日本語で話しかけてきました。

こんにちは。私は日本語が話せるのですよ。

あら、そうなんですか。

前にも何度か こんなシチュエーションが。
会話が、ひょっとして日本軍の仕打ちに行くのでは。。。


台湾は、50年も日本の統治下にあったので、学校では日本語を習っていたのです。

やっぱり、こうくるわよね。
う~ん。何て答えたらいいのかしら。。。


それで、日本語がお上手なんですね。

ここで、「ごめんなさい」と突然言うのも、変な感じがするし。
いちおう、いつもしている当たり障りのない答え方。

私たちは、もともとは台湾語を話していたのですよ。
日本軍が来て日本語を話すように言われて、その後、中国からの軍には北京語を話すように言われたのです。


じゃあ、三ヶ国語も話せるのですね。

マヌケな受け答えかもしれないけれど、他に何と答えていいのかわからない私。

私は、日本人です。
日本の軍隊で働いたのですから。
台湾の仲間たちは、みんなフィリピンで戦死しました。
私だけ、生き残りました


ひぇ~~~っ!
会話が、ここまで来てしまった!

何て、受け答えしたらいいの!?

そ、そうでしたか。。。運がよかったですね。

そうですね。

後から考えてみれば、侵略した国の人間が「運がよかった」も何もないものなのだけど。
とりあえず、何か言わなくちゃいけないし、気が動転していました。

この ご老人、日本の漢字についても詳しいのです。

ひかる君の光という字は、「こう」とも読むよね。
「光明」の「こう」だ。「ミツ」とも読むよね。


などと話してくれました。
子供時代、真面目に勉強していたのでしょう。

家に帰ってから、ご老人への「運がよかったですね」という無責任な軽々しい受け答えに、気分の悪い思いをさせなかったか考えてしまいました。


日本語で話しかけてくれる台湾人は、それほど日本人に憎しみを持ってはいないと一般には言われていますが。。。
こういうシチュエーションには、何度遭遇しても慣れません。

 

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2009年5月11日 (月)

アメリカの「母の日」


今日は母の日
アメリカの母の日に関する意識調査(Mother’s Day Consumer Intentions and Actions Survey)によると、83.3%のアメリカ人が「母の日」をお祝いするそうです。

今年、アメリカでは「母の日」一人当たりの平均予算
は123.89ドル
去年は128.63ドルだったので、不況のためちょっと減っている!?


母の日って、日本人からすると、「子供から母親に決まってるじゃない!」と思ってしまいますが、アメリカでは、ありとあらゆる人から「母親へ」という感じなのです。

例えば、「
母親業を がんばっている妻へ」「今は母親になっている私の娘へ」「先輩ママの姉へ」「私の名付け親へ」など。
そして、何と、奥さんにプレゼントを買う夫は、21.7%もいるそうです。
びっくり!!


カード
の売り上げを見ても、母の日は、クリスマス、バレンタインデーに続き、3番目に多いそうです。
それだけ、大きな行事ということですね。

そして、母の日のプレゼントとして売れているものは、

お花お食事アクセサリー洋服スパなどのサービス電子 or コンピュータ機器(私の愛するiPod touchなどもよく売れてるかも!?)、家庭用品ガーデニング用品ギフトカードCD

などだそうです。

では、アメリカ人の母親たちは、母の日に何をほしがっているのでしょう。

  1. 家族で会う機会のプレゼント
  2. お食事に行く
  3. アクセサリー
  4. お花
  5. 睡眠時間のプレゼント

そして、ほしくないプレゼントは、

  1. 家庭用品
  2. 調理器具、掃除用品
  3. 靴下
  4. サイズの合わない洋服

だそうです。
個人的に楽しめるものや夢のあるものがよくて、家事に関連したものや所帯じみたものはちょっと。。。ということでしょうか。


さて、我が家では、一人娘が 母の日の企画を数日前から練っています。
いくつものプレゼントやカードを用意し、ランチを作ってくれるようです。
まだ一年生の彼女が いったい何をしてくれるのか、嬉しくもあり、ちょっと不安でもあります。

 

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2009年5月 9日 (土)

小学校4年生 5月の漢字表&漢字カード

 
小学校4年生5月に習う漢字の漢字カード漢字表 です。

使い方などは、4月の漢字カード漢字表をご覧ください。

なお、この漢字カード漢字表は、海外在住者統一の教科書光村図書」を元にしています。
なかなか教材を手に入れられない世界各国の方々に利用していただければ幸いです。
(レターサイズで作成していますが、A4でもたぶん大丈夫だと思います。



漢字カード 「4th-grd-kanjicard5.pdf(10.0KB)」をダウンロード

漢字表 「4th-grd-kanjilist5.pdf(8.2KB)」をダウンロード


その他の教材は、教育カテゴリでどうぞ。
 

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2009年5月 6日 (水)

小学校で観せた手洗い推奨ビデオ

アメリカで豚インフルエンザが広がっている今、学校では、どのようにしたら感染者を出さないで済むのか、対策を練っています。

親たちには、Sanitizer(殺菌用ローション)Wipe(使い捨ての殺菌ペーパー)の寄付をお願いしたりしていますが、やはり基本は「手を洗うこと」や「咳をするときのマナー」などを教えること。

「手を洗うこと」を教えるのは、このアメリカでは案外難しいことなのです。
というのも、「トイレの後にしてほしいこと」でお話したように、親自体、あまり手を洗わない人たちもいるのです。

そこで、子供たちに「手を洗うこと」の大切さを教えるため、先生は授業中にビデオを見せました。

といっても、YouTubeに投稿されている4分のビデオを、クラスのスクリーンに映して見せただけなのですが。
The Sneeze: How Germs are Spreadというタイトルのビデオです。

このビデオ、驚くことに、すごく子供心に訴えるものがあるようです。
ビデオを見ながら、とても怖がっていた子供たち。

そして、ビデオを見た直後には、男の子たちは「アイ、アイ!」「アイ、アイ!」とばい菌になって騒いでいたそうです。

ばい菌を怖がった女の子たちは、その後、トイレに行った後、一生懸命石鹸で手を洗うようになりました。
(うちの娘は、男子トイレには入れないので、どれほど男の子たちに効果があったのかは不明ですが。)

こんな4分間のビデオ一本でこれほどの効果があるなんて。

まぁ、どのくらいの持続効果があるのかはわからないですが、このビデオのお陰で、少しは衛生的になったかも!?
 

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2009年5月 5日 (火)

レジ係は要チェック!


昔、「
アメリカ人は計算が苦手な人が多いから、お店のキャッシャーでレジ係が応対するときには、気を抜かずに お釣りが合っているかチェックしていないといけない。」などと よく言われていました。

とはいえ、この時代になると、おつりの計算は機械なので安心。
ただ、一つ、「
キャッシュバックをするときに、お金をもらえないことがあるので気をつける。」くらいが注意事項になりました。

いつもキャッシュバックするわけではないし、だいたい Debitで買い物するので、最近のお買い物は緊張感がなくなっていました。

そんなとき、Whole Foods Marketで買い物をした後、家で買ったものをしまっていると、何かが足りない!

あ、プルーンが入ってない!
ピーナッツバターが入っていない!
デイツ(ナツメヤシの実)も入ってない!


何と、3つも商品が入っていないのです。
オーガニック物なので、総額20ドル近く。


すべてが透明のプラスティック容器に入っているものだったので、たぶん、レジ係が袋に入れる前に「最後にまとめて入れましょう」などと避けていて、そのまま忘れてしまったのでしょう。

う~ん。どうしよう。
ちゃんとレジ係の行動をチェックしているべきでした。


もう夜だから、わざわざ お店に戻るのも面倒だし。
そもそも、不良品が入っていたなら交換が楽だけれど、入ってないことってどうやって証明したらいいのかしら。

なんて考えているうちに、結局、一週間が経ってしまいました。


一週間も経っているし、証拠もないし、まず返金は無理だろうなぁと思いつつ、いちおう、サービスカウンターにレシートを持って行って、一週間前に商品が3つも入っていなかったことを伝えました。

すると、即、返金!

どうも、こちら側の言い分を信じて、すぐ返金してくれるシステム(?)のよう。
それとも、さすがに3品もあるので、カウンターでは把握していたのかな。。。?

何はともあれ、無事に返金できて ほっとしました。
みなさんも泣き寝入りせずに、いちおう、言ってみると 商品 or お金が戻ってくるかもしれません。
あ、それより、ちゃんとレジ係をチェックしている方が安全ですね。

 

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2009年5月 2日 (土)

豚インフルエンザ、ベイエリア休校マップ

 

サンフランシスコ・ベイエリアでも、豚インフルエンザが ずいぶん深刻化してきました。

現在、6校が休校です。
(この地図の学校マークが増えていくのかな。。。

サンフランシスコ・ベイエリアの休校マップも出ています。

View San Francisco Bay Area schools closed due to swine flu in a larger map

私の家から、フリーウェイを使わず、下の道でわずか12分の学校でも休校になりました。
発症者がいると はっきり確定しているわけではないのに休校を決定した学校もあるようです。
急激に広がっているので、一人でも感染者が出たら休校するようにとの州の厳しい方針も影響しているのかもしれません。

そろそろ、うちの小学校も危ないかしら。
学校の保護者たちが、学校にSanitizer(殺菌用ローション)やWipe(使い捨ての殺菌ペーパー)を寄付しようなどと話し合っています。
私も、昨日、先生に寄付してきました。

早く、平穏な日々が戻りますように。。。
 

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