チャイニーズ・フォークダンス(Chinese Folk Dance)
仲のよい友人の娘さん(パパはアメリカ人、ママは中国系)は、チャイニーズ・フォークダンスを習っています。
そして、発表会があるから来ないかと、ダンススクール華人歌舞團のチケットをもらいました。
でも、チャイニーズ・フォークダンスって、どんなもの?
彼女曰く、
「今まで、娘が習ってきた どのダンスよりも活動的で大変なのよ。
始めたばかりだから、娘だけ、まだ側転ができないの。
技術は まだまだだから期待しないで。」
側転したり、飛び跳ねたりするダンス?というくらいの認識で出かけてきました。
発表会の会場に着くと、たくさんの中国系の人たちで いっぱいでした。
さすが、シリコンバレーの中国系社会は大きい!
発表会は、まず中国語で始まり、「??」だったのですが、その後、すぐに英語での説明もありました。
パンフレットも、中国語に英語が併記されていました。
日本でフォークダンスといえば、「マイム・マイム」や「オクラホマミキサー」。
でも、フォークダンスの言葉の意味は「民族舞踊」で、「世界各地で踊られている土着の踊り」ということなので、日本の盆踊りも、スペインのフラメンコも、オーストリアのワルツも、フィリピンのバンブーダンスも、本当は ぜ~んぶフォークダンスのカテゴリに入るものなのですね。
チャイニーズ・フォークダンスは、思い描いていた「ジムナスティック顔負けのバリバリ運動のダンス」というものではなくて、もっと優雅なものでした。
小さい子供から娘さんたちまで、いろいろなグループが次々に踊って楽しませてくれました。
去年開かれた華人歌舞團のショーの様子がビデオにありましたので、どうぞ。
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