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2009年3月14日 (土)

ID theft事件でアメリカの警察署体験


ID theft
日本では「なりすまし犯罪」などと言われるようですが、アメリカでも ID theftに関連した犯罪がよくあります。

私も、ずいぶん前からクレジットカード不正作成・使用事件に巻き込まれ、不正に作成したクレジットカード会社から何年間も不定期に督促があり、悩まされています。

私の名前は、もう新たに犯罪に使われているわけではないのですが、間違った情報ばかりで何の確認もしないままカードを発行してしまう そのクレジット会社とは縁を切りたいということで、警察へID theft事件の被害届けを出しに行ってきました。

Policestation1 うちの地区の警察署は、木造建築です。
一見、普通の建物のようですが、きちんとした警察署なのです。
駐車場には、ほとんどパトカーがありませんでした。
こちらでは一人の
警官が一台の車を使うので、時間によっては大量のパトカーが並んでいるのかもしれませんね。

警察署に入っていくと、入り口近くに立派な額縁が飾ってありました。
中には、写真銀色のバッジが輝いています。

よ~く見てみると。。。殉職者の方々でした。
weep
銀色のバッジは、殉職者の方が使用していたバッジだったのね。。。

命を懸ける仕事って大変。。。

皆、殉職された時期は、40年くらい昔のよう。
その時代は、あまり治安がよくなかったのかもしれません。
今、サニーベールはアメリカ屈指の犯罪率の低い市なのですが。

アメリカの警察署の中は、日本のようなオープンな感じではありません。
受付には(といっても受付とドア以外は何もない、待合室のような小部屋にしか一般市民は入れないのですが)、その受付には大きなガラスが張ってあるのです。

いくら安全な市とはいえ、誰かが不正に銃を持って押しかけてくるかもしれないので、防弾ガラスで防衛しているのでしょう。

Policestation2 受付のガラスの向こうには女性警官が座っているので、話がしたい人は、カウンターにおいてある電話の受話器を取って、警察官と話をします

(無人の時には、カウンターに置かれているベルを押します。)

電話で話をすると、どうしても声が大きくなりがちなので、待合室には声が響き渡り、プライバシーがsweat01。。。電話ボックスのようにすればいいのに、などと考えてしまいました。coldsweats01

さて、私の番になり、ID theftの件で来たことを告げると、

今、担当者がいないの。1時間後に来て。

と言われてしまいました。

一時間後に再びトライ。すると、

一時間半待たされ、でも担当者が現れず、仕方がないので

「もう、予定があるので帰ります。」

と伝えて帰りました。

アメリカの警察署は、担当者に会うのもなかなか大変なようです

次回は会えますように
無事に、届け出ができますように。。。
 

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