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2009年2月15日 (日)

バレンタインの行事


アメリカの小学校では、バレンタインデー(今年は土曜日なので、前日の金曜日)にバレンタインカード
をクラスメート全員にプレゼントする行事が多く行われています。

この時期になると、
スーパー薬局クラフトショップなど、あちこちで既製品の小さなバレンタインカードが安価で売られていますが、手作りのカードを渡す子供も多くいます。
たとえ既製品を使っても、クラス全員分の名前を書くとなると、作業は大変。

Valentine2009 小学校の方針で、バレンタインカードにキャンディを入れてはいけない、ということでした。
そのため、食べ物ではないもの、つまり
鉛筆ネックレス小さなゲームパズル(パズルを組み立てるとハート型になるもの)など、いろいろな工夫が見られました。
律儀に、全員のカードに
手書きの絵を描いている男の子も。

毎年、もらったカードは紙袋に入れて持って帰ってくるのですが、今年は、自分たちで作ったパンダのポシェットに入れて持って帰ってきました。(写真右上)

紙皿を2枚、合わせてホチキスで止めてあるので厚みがあり、20枚ものカードが簡単に入ります。
そして、かわいくパンダの顔が作られ、上部には肩からかける紐がつけられていました。
なかなかのアイディア!


Valentine20092 娘がプレゼントしたカードは、三角柱に作った紙の一辺が切り抜かれて、天使がぶら下がっているもの。
「どこで買ったの?」と、なかなかの人気でした。
結構、時間をかけた手作りです。。。

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