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2009年2月 6日 (金)

アメリカっ子の びっくり!お弁当


アメリカの子供のお弁当って、どんなものか何となく想像できますよね。
日本のように栄養バランスを考えたり、凝ったりせずに、パンに何かが挟まったもの
だろう、とか。


今日は、娘が驚いた、びっくりな お弁当のお話です。

まず、ちょっとだけ びっくり。。。なのが、

  • 冷たいピザ
    この寒い朝に持ってくると、冷えてチーズがこちこちだと思うのですが、子供は あまり気にならないようです。
  • チキンナゲット&ポテト
    こういうのって、マクドナルドのランチでもアリだから、子供たちの日々のお弁当でもOKなんですよね。
    でも、アメリカ人が朝、揚げ物をして持たせるとも思えないのですが。。。お弁当箱に入っていたことを考えると、夜ご飯の余りかな。


とても びっくりしたのが、「
子供はとても よろこぶでしょうけれど。」という、おやつな お弁当

  • チェリーパイ
    一人用チェリーパイが、スーパーで売っているのです。
    小型のプラスティックパッケージに入った甘~いチェリーパイ。
    (大人のデザート用? 私には食べきれない量ですが。)
    子供の数だけ買って来て、「ハイ! 明日のお弁当!」としてしまうのでしょうね。

  • シュークリーム
    シュークリームって、お弁当に持ってきても怒られないんだ。。。と驚いてしまいました。
    夏には食中毒が気になる お弁当ですね。
    シュークリームだけのお弁当を持たせててしまう親って、驚きです。

  • チョコチップクッキー
    チョコチップクッキーなんて、健康志向の私は、スナックにも持たせないのですが。
    これを持ってくる子供は、おやつの時間もクッキーだったりするんですよね。


作るのが面倒なのか、知識がないのか、お弁当の栄養価には無頓着な人たちもいるアメリカ。

もちろん、子供のお弁当はサンドイッチが主流で、野菜が入っていないとしても、甘いものは持たせない親も多いのですが。

ランチにシュークリームやチョコチップクッキーをたくさん持ってきた お友だちは、ちょっと人気が出たりします。
そして、そのお菓子(ランチ?)をもらって食べ、自分のお弁当は食べない生徒もいるそうです。
ママには、お弁当を食べなかった言い訳を何てするのかしら。

もうちょっと大きくなったら、親にばれないように自分のお弁当は捨ててしまうかもしれないですね。
やはり、学校全体で子供の健康を考える必要があるのかもしれません。

 

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