電気を学ぶ玩具(教材?)
今年の娘へのお誕生日プレゼントは何にしよう、とインターネットであちこち探していたら、電気のおもちゃ(教材とも言えるけれど)を見つけました。
これは、
おもしろそう!!![]()
と気に入って、さっそく購入しました。
この教材、Snap Circuits SC-300 というもので、梱包されている部品の数によって SC-100 から SC-750 があります。
SC-300 は、300種類以上の回路が作れる、というところから命名されたようです。
このセットには、電池、ワイヤー、電球、電球ソケット、スイッチ、ファン、モーター、スピーカー、抵抗、アンテナコイル、LED、コンデンサ、マイク、PNP型トランジスタ、NPN型トランジスタ、可変抵抗器、可変コンデンサー、アラームIC、ミュージックIC、フォトレジスタなど、60種類以上の部品が入っています。
それぞれの部品にはスナップボタンのような金具がついていて、部品同士がパチン!と止まるようになっています。
そして、いろいろな部品を組み合わせて、自分で好きな回路が作れるのです。
例えば、スイッチを入れると音楽が鳴る装置、アラームがなる装置、暗くなると電気が着く装置、AMラジオ、マイクに向かって話すと自分の声がスピーカーから聞こえる装置など、自分のアイディア次第で無限に楽しめます。
この教材には、アイディアのテキストがついていて、300種類を超えた回路の設計図が書かれています。
さらに、もし自分で新しい回路を考えられたら、Snap Circuitsの会社に連絡すると、ホームページで紹介してもらえます。
さて、まずは、7才になったばかりの娘が理解しやすい簡単な回路から。。。
電池、ワイヤー、スイッチ、モーター、ファン、スイッチだけをつなげて、「スイッチを入れると、ファンが回る」装置を作ってみました。
モーターとファンをはずして、ソケットと電球をつなげると、「スイッチを入れると、電球がつく」装置になります。
娘は大よろこび!
そして、自分で、いろいろな回路を作るようになりました。
電球を並列につないだのと直列につないだのでは違うのかな。
電球をファンに替えてみたらどうなるだろう。
電球とファンを同時につなげた回路を作ってみよう。並列と直列で何か変わるかな。
抵抗を入れると、電球の光は小さくなっちゃう。
LEDは逆向きにすると、電気は流れないんだ。
次は、ミュージックICを使ってみよう。
と、自分なりに考えて楽しんでいました。
対象年齢は8才から108才。
ただ、年齢の低いお子さんの場合は、ショートサーキット(電池とワイヤーだけがダイレクトにつながってしまう部分を含んだ回路)を作ってしまったりする危険があるので、親が そばで見守っている必要があるかもしれません。
こういう おもちゃは、想像以上に子供の興味をそそる物のようで、娘は「大きくなったら、私もママみたいに物理科に入る!」と毎日、回路作成に取り組んでいます。
なかなか おもしろい商品に出会えてラッキーでした。








メイン行事は、サンタさんとの撮影会です。






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