「くるみ割り人形」公演出演のお値段
いよいよ、バレエアカデミーの Nutcracker(くるみ割り人形)公演が近づいてきました。
毎日、リハーサルが行われ、いろいろな役の人たちが練習に励んでいます。
通常のクラスに加えて、平日は夕方遅くから、土曜日はお昼ごろからNutcrackerの練習が始まるので、バレエ学校は とても忙しい時期ということになります。
さて、「バレエを習うのはお金がかかって大変」と言われていますが、アメリカのバレエアカデミーではどうでしょう。
今回は、次の費用が必要になりました。
- Nutcracker出演のためのオーディション参加費100ドル。(レベルによって±20ドルの差があります。ただし、バレエアカデミー外の生徒は200ドル。)
- ショーのチケット12枚の購入。一枚25ドルなので、300ドル。ただし、これは友人たちに売って回収することも可能です。とはいえ、通常価格で売る人は少ないと思いますが。
- ボランティア12時間。ただし、ボランティアをせずに50ドルを寄付するのも可。
ボランティア12時間って、すごい!とは思いましたが、実際、Pacific Ballet Academyは人数が多く、出演する人たちも多いので、そのすべての家族が12時間ボランティアをすることは不可能です。
結局は、うやむやになってやらない人もかなりいるような感じがします。
他の小さなバレエ学校では、人手不足でボランティア15時間が必須だったりするので、学校を決めるときには、そのような条件もチェックが必要ですね。
やはり、アメリカ内で比べれば、ダンス教室のショーにかかる金額に比べると、バレエのショーは高いようです。
衣装は高価だし、劇場も Mountain View Downtownのいい場所を使うので、こんなものでしょう。
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