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2008年10月31日 (金)

「コアラのマーチ」にメラミン(アメリカ)


以前、FDA(U.S. Food and Drug Administration:米国食品医薬品局)からの食品に関する警告を「アメリカ ウナギ事情」で記事にしましたが、今度は「お菓子」についての警告が出されました。

Koalasmarch一連の中国メラミン入り食品問題に関連して、お菓子にもメラミンの混入が疑われるため、口にしないように、とのことです。


その一つが、「Koala’s March Crème filled Cookies」
日本人に知られているロッテの「コアラのマーチ」でした。
これは、アメリカで売られているバージョンで「中国ロッテ食品」(北京)の製品。
日本で売られている「コアラのマーチ」とは材料が違います。


もう一つ、FDAからの警告は、「White Rabbit Candies」
たくさんのキャンディーが袋に入って売っています。
Melamine キャンディーの袋には中国語が書いてあって、中国マーケットでよく売られているキャンディーだそうです。


最後に、カナダからの警告で、アメリカでも売られている可能性があるコイン型チョコレート「Sherwood Brands Pirate's Gold Milk Chocolate Coins」
まだアメリカでは警告されていませんが、口にしないほうがいいようです。

ちょうどハロウィンの季節。
Trick or Treat」で手にしてしまうかもしれない お菓子なので、親が気をつけている必要がありそうですね。

 

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2008年10月30日 (木)

アメリカ少女たちのハロウィンファッション


ダンス教室、タップダンスのクラスの参観に行ってきました。
このクラスは、小学校中学年~高学年中心としたクラスです。

アメリカの
小さい女の子たちが好きなコスチュームは、プリンセスcrownや妖精などの かわいい系なのですが、小学校2年生くらいから、だんだん かわいい系からは卒業していきます。

娘はまだ6才でクラスに参加しているので、一人だけ小さく、まだ かわいい妖精姿ですが、他の子たちは もうカッコイイ系に移行していて、大人っぽいコスチューム姿でした。

Tap2halloweena 何人かいたのが、左上の赤白のチアリーダコスチューム。
女の子憧れの格好ですが、人気が高いので、その分カブる可能性も高いです


反対に、右上のコスチュームは、あまり見ないタイプ。
ピンクの猫?
カチューシャに小さな耳がついています。

Tap2halloweenb 左上の女の子は、DJのようです。
頭にヘッドフォンをつけています。

上の女の子は、ミセスサンタクロース。
ハロウィンが終わって、クリスマスの時期
xmasになっても着られる経済性も備えてます。happy01

右上の女の子は。。。海賊かな。
ドクロマークがハロウィンぽいですね。

娘も、もうちょっと大きくなったら、こんなコスチュームがほしくなるのかなぁ、と参考になる参観日でした。
かわいい系が好きなのは、あとちょっと。
ちょっとさみしい気持ちも。。。

 

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2008年10月28日 (火)

パンプキンパッチ&ハロウィン準備


もう少しでハロウィン。

とはいえ、合唱、ダンス、バレエ、くるみ割り人形、ボランティア、プレイデートと、毎日ばたばたしていて、あまり のんびりとハロウィンを迎える気分にはなっていないのですが。
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近所のパンプキンパッチに誘われたので、jack-o'-lantern用のカボチャを買ってハロウィン準備をするのにもいいと思い、出かけてきました。

場所は、Pastoria Ave.(Hollembeck Ave.)W El Camino Real の交差点にあります。
去年は、学校の遠足で行きました。
学校から歩いていかれる距離なので、この時期、学校帰りのプレイデートには便利な場所です。

Pp こんな滑り台やバウンスハウスがいくつもあります。
30分間8ドル。一時間12ドル。
ちょっと高い気がしますが、時間に関してあまり厳しくないので、実際にはお店の人に声をかけられるまで1時間半も遊べました。

Jol 帰りに買ったカボチャは、ちょっと小さめのもので5ドル。

去年の「ハロウィンのカボチャちょうちん(jack-o'-lantern)作り方」を思い出しながら作成しました。
今年は、蓋の部分が ちゃんと五角形です。
happy01

あとは肝心のお菓子を買わなくては。
最近、余裕がなくてイベントの準備が泥縄になってきてるなぁ。。。
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2008年10月25日 (土)

不審者が家の敷地に侵入!


アメリカは物騒。。。悪いことをする人は銃を持っているかもしれないから、事件に巻き込まれないように気をつけないと、と心のどこかで思っている気がします。

ところで昨日、家のコンピュータルームで作業をしていると、外で
カサッと物音がしました。
今日は大家さんの来る日じゃないはず。

ゴトッ!!

で、でも、誰かいる!?
まさしく、ドライブウェイの隅にある裏庭に通じるドアを入って敷地に侵入している感じ

コンピュータルームの窓から こっそり見てみても、よくは見えないのです。
でも、他の部屋からは、もっと見えないと思う。。。

一生懸命、窓の隅からのぞいてみると、やっと不審者の頭が見えました!

痩せ型黒髪、でもちょっと髪が薄い感じ初老の男の人?

大家さんは、初老だけど白髪にちょっと黒い髪が混じってるだけだし、第一、今日は大家さんが来る日ではないはず。

黒髪の初老男性なんて知らない!!

いったい誰!?

無理な体勢をしていた私が、ちょっとよろけて家具にぶつかると、ガタッと音を立ててしまいました。

すると不審者の頭が、すっと消えてしまいました。

逃げた!?

ううん。まだ、どこかでゴソゴソ音が聞こえる。。。

家の中には大したものはないし、とにかく自分の命だけは守ろう!

ガレージから車に乗って脱出しよう。

と決心して、バッグだけ抱えてガレージのドアに向かいました。

そして、ガレージのドアをあけると、もう、ガレージに侵入してきた不審者と鉢合わせ!

 

続きを読む "不審者が家の敷地に侵入!"

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2008年10月23日 (木)

人気地区の家が3割引に!?


地価がとても高いアメリカ西海岸のシリコンバレー
アメリカ全体で地価が がくっと下がっているのに、シリコンバレーの人気地区の一部はまだまだ下がらないのです。

さて、8月から売りに出ていた 1,010,000ドル(約9962万円)の家。

Housedp2
2階建て5ベッドルームバスルームは3つ
それも、家の中にランドリールームがあります。
(この辺りの古い家は、ガレージに洗濯機や乾燥機を置くのが一般的なのです。
 なので、家の中にランドリーがある家は憧れです。)

そして、お庭にはプールも!!
もちろん、家の中も お庭も、
とてもきれい!!

そんな家が、人気の Cupertino学区にあるのだから、まぁ、一億というのは安いくらいかも。
ご近所で売られている家も、軒並み一億円を超えていました。


ところが、昨日、不動産屋さんからもらった新規登録物件案内メールに、その家の価格変更通知がきたのです。
なんと、$699,999(約6904万円)に引き下げ

つまり、約3割引き!!

周りは一億以上の家が立ち並んでいるのに、そこだけポツンと安い物件になってしまいました。
いくら急にお金が必要になったとはいえ、$850,000~$900,000にしても一瞬のうちに売れるでしょうに。
いったいなぜ、こんな大幅値下げを!?

ここで、ちょっと心配が。。。
ひょっとして、その家で何かが起きた!?

もし私に家を買う準備があったのなら、すぐにでも買いたい条件の物件。
でも、もし、「いわくつき物件」だったら。。。
小心者の私は、やっぱり買う勇気はないかも。
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2008年10月21日 (火)

KCSMにテレビ出演!


アメリカの高校生が日本旅行をしたお話を書きましたが、その日本&アニメの好きな高校生が、
先日、ローカルテレビKCSMにテレビ出演しました!

College of San MateoAnnual High School Film-making Festival が開かれたのですが、そこで彼が受賞したのです。
すごい!!
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映像作家を夢見る高校生たちのために、こんな催しがあるんですね。
結果はともかく、一人で熱中して仕上げるのも、仲間同士で力を合わせて何かを成し遂げるのも、高校時代のいい思い出になりそう。

今回のテレビ番組では、受賞したムービーが放送され、さらに彼のインタビューが流れるというので、ビデオをセットして待機。
自分のことじゃないのに、わくわく♪
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彼のムービーはコンピュータで作成したアニメーションで、高校生とは思えない作品。
日本のアニメを研究しているだけあって上手に仕上がっていました。

Kcsm インタビューアーの女性の質問にも立派に答えていて、高校生にしては ずいぶんしっかりしているなぁという印象。
(左の映像は、私の技術スキルの問題ではなく、意識的に不鮮明なものを使用してます。。。
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私が高校生の頃にしたことって。。。?と思うと何もなくて。。。
真剣な表情でインタビューに答え、自分のムービーについて語る高校生が眩しくて羨ましくなってしまいました。

 

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2008年10月19日 (日)

ウォーカソン(Walkathon)に参加


去年は、アメリカの小学校で よく行われている行事、ウォーカソン(長距離競歩)について、そして その豪華オークションについて記事を書きましたが、今年も またウォーカソンの時期になりました。

去年の大雨の中でのウォーカソンとは打って変わって、今年は いいお天気のウォーカソン。
青空の下、カリフォルニアらしい行事になりました。

最初は、アメリカの学校らしく、アメリカ国旗カリフォルニア州の旗が先頭を歩きます。

Walkathon

そして、ウォーカソンの開始!
元気な子供たちは、歩くどころか走り出します。

付き添う親たちにとっては、暑さのつらいウォーカソンになりました。
日を避けるために傘を持って歩くのはアジア人と思いきや、アメリカ人でも傘持参の人たちが!

Bigu大きな傘を持って、サングラス帽子もつけて、準備万端な女性。
これは、ゴルフの傘かな?
華奢な私たち日本人女性が持って歩くのは 無理そうですね。


 

Janome こんな昔の和傘風な傘を持っている人もいました。
いったいどこで購入したのかしら。
一般の雨傘なら手に入りやすいのに、おしゃれを意識したのかな。
日除け効果は少なそうですが、ちょっとでも日を避けたい。。。というところなのでしょう。

 

私は、夏に日本で入手してきた、今年流行した小さめの日傘♪
涼しさから言うと、やはり日本のUV加工の傘が一番!
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日の強いウォーカソンも大変ですが、去年の嵐の中のウォーカソンを考えると、はるかに楽しめた年中行事でした。

 

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2008年10月16日 (木)

小学1年になった子の英語の詩


娘が通うアメリカの小学校では、一年生になると詩のフォルダがもらえます。
それに、先生からもらう詩を入れておきます。
暗記をして、クラスで披露する宿題のためです。

自分で書いた詩も、そのフォルダに入れておくと先生が読んでくれるので、娘が詩を作っていました。

先月9月、一年生になったばかりのときに作って提出した詩が、フォルダに入って戻ってきました。

Americansymbol_2
自由の女神って、なりたいとか、なりたくないとか考える対象のものではないと思っていたのですが。
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大人にはわからない、子供でなくては思い浮かばない発想ですよね。
思わず噴出してしまった年度初めの詩でした。

子供っておもしろい!
happy01 といっても、私は神奈川出身だけど、鎌倉の大仏になりたい!って思ったことはなかったなぁ。
大仏と女神じゃあ、だいぶ違うけれど。
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2008年10月14日 (火)

お庭で、さつまいもの収穫!?


Sweetpotato 秋になりました。
庭の
柿の実は、だんだんオレンジ色に、ザクロの実赤くなってきています。

今年は、庭の隅の畑に、さつまいもの苗を植えていました。
そろそろ収穫のころかなぁと思い、
さつまいも掘りに挑戦!

じゃがいもは、葉が枯れてきたら収穫できるけれど、さつまいもは葉を見ただけではわからない。」と聞いたことがあったので、まず試しに一個取り出してみようと土を どかしていくと。。。

これがかなり大変!
イメージでは、芋づる式に 茎をひっぱれば ずるずる取れると思っていたのに、かなりしっかりと埋まっていて、周りをシャベルで掘っていかないと取れないのです。

そして、収穫?した さつまいもが上の写真です。

写真だけで見ると、よくわからないですが。。。

実は、このサツマイモ、とても小さいのです。
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鶏の卵と比べてみると、イースターエッグのおもちゃ!?というくらいの小ささ。

Sweetpotato2 収穫するのが、ちょっと早かった!?
とりあえず、また今度ということにして、他のサツマイモを掘るのは あきらめました。

あと一ヶ月くらい待てば、大きくなるのかな?
それとも、うまくいってない?
(娘の社会のテキストで、「畑には堆肥を混ぜないと」みたいな記述を昨日発見。。。
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畑仕事は難しい!
大工仕事と畑仕事ができてしまう「大草原の小さな家」の Laura の Pa(お父さん)は、やっぱり偉大だなぁ!

 

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2008年10月12日 (日)

「くるみ割り人形」オーディション


Mountain Viewにあるバレエ学校 Pacific Ballet Academy の定期公演「Nutcracker(くるみ割り人形)」が11月末の週末にあります。
そのオーディションに行ってきました。

レベルによって、オーディションの参加費が違います。
年齢の高い、レベルの高い子供は120ドル
小さい子供は80ドル
6才の うちの娘は、100ドルでした。
他のバレエ学校からの参加は、200ドル

やっぱり、ダンス教室に比べると、バレエ教室って料金が高い。。。
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オーディションは、年齢別に行われます。
娘が参加する6才から8才のオーディションでは、Mother Ginger Children、Mice(ネズミ)、Soldier(兵隊)の役をもらうことになります。

オーディションを受ける子供だけ、胸に番号札をつけてオーディション会場に連れて行かれました。
親たちは、オーディションを見ることができません。

。。。とはいえ、実はオーディション会場を出て建物をまわっていくと、高いところに窓があり、こっそり外からオーディション風景を見ている人だかりがありました。
でも、私の背(160cm)では、一生懸命背伸びをして やっと見える、というところ。

がんばって覗くと、6~8才の150人くらいの子供たちがジャンプしながら踊り、オーディションの様子をビデオ撮影しているのが見えました。
先生が採点もしています。
(ビデオは、配役を決めるときに、チェックするため?)

窓の外からも、背の高い男性が、こっそり(?)ビデオカメラでオーディションの様子を撮影していました。
きっと子煩悩パパなのでしょうね。
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オーディションといっても、実は、全員が何らかの役をもらえるようです。
特に小さい子供は大した役ではないので、形式的なものなのかなぁ、という気がします。


後日、配役の発表がありました。
娘は、第一志望だった Mother Ginger Childに決まって大よろこび。
これから、毎週土曜日、Nutcrackerに向けた練習に参加することになりました。

 

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2008年10月10日 (金)

アメリカの学校で英語を教える


今年のボランティア内容は、小学生(一年生)に英語のリーディングを教えること。
アメリカの子に私が教えていいの!?」という不安は未だにあるものの、とりあえず行って来ました。

生徒たちのリーディング力に ものすごく差があるので、同じクラス内でも能力別に教育します。(公立の小学校ですが。)

5~6色のフォルダがあり、フォルダの色が成績の上下を表しているのです。
フォルダの中には、フォルダの色に該当する成績を取った生徒たちのリーディング進捗表が入っています。

フォルダの色によって、読む本が違ったり、質問が追加されたりします。
一番低い成績のフォルダに入っている生徒には、キンダー向けの本のリーディング。
まだ「Park」など簡単な単語が読めない子もいますが、その都度、単語の発音を教えていきます。

それ以外の生徒には、1年生レベルの本のリーディングをさせます。
1年生用の教材の本は、すごく簡単。
今は、半分以上の生徒がすらすら読める内容で、一ページ一文

2年生のクラスに入っても いい成績が取れるだろう、トップグループの中でも上位の生徒たちには、ちょっとかわいそうな気がします。
でも、1年生の教室である以上、1年生として決められた教材を使うようです。
(これって、Sunnyvaleより優秀な子の割合が多い Cupertino や Palo Alto の学区でも同じなのか疑問。。。)

生徒一人ひとり、本を読ませていくと。。。
簡単な内容を馬鹿にしているのか、早く終わらせようとしているのか、適当に流し読みしてしまう子が多い!
今、In を Onって言ったでしょ!!」と気づいて、やる気のなさそうな生徒に読み直しさせるのも大変。coldsweats02

おもしろいことに、トップグループの子供たちの方が、まじめに指差しをしながら一文、一文読んでいくのです。
まぁ、その生徒たちはアジア人が多く、アジア人が真面目で、先生の指示通りの行動をする、という気質の違いがあるのかもしれません。
彼女たちにとってあまりに簡単なのに、真面目に きちんと読み上げるので、おかしいやら、かわいいやら。。。思わず笑いそうになってしまいました。
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トップグループの生徒たちには、本を読み終わった後に質問があります。

この本の内容は、どこで起きたお話なの?
どんな内容だったの? 最初の方は? 真ん中は? 最後は?
登場人物は?

などと、フォルダの表紙に質問のサンプルが7~8個書かれているのですが。。。

まだ、今、読まされている本は、
机の上にマグカップがあります。マグカップの上に新聞があります。その上にボールがあります。机の下には。。。犬!

で終わってしまうくらいの簡単なレベルの本なのです。
早く、もうちょっと進んだ本になってくれないとやりにくい~と思う私でした。
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この一年で、みんなが上達しますように。。。
confident

 

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2008年10月 7日 (火)

小さくても、女の世界はキツイ!


私は、大学、会社と、周りはいつも男性ばかりだったので、ほとんど女の世界を知りません。
会社を辞めてアメリカに渡ってからは、今度は男性に会う機会が少なくなりました。
結果的に女の世界にいるわけですが、周りが大人の女性に成長しているので、あまり「女の世界」の怖さを感じることはありませんでした。

さて、アメリカの小学校一年生の娘の周りでの出来事です。
(さすがに、今回は、全員匿名で。。。
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娘のクラスメートAちゃんは、お休み時間の途中に具合が悪くなってしまい、途中で帰宅することになりました。
お母さんが迎えに来て、早々に帰ってしまいました。

その後のお昼休み。去年のクラスメート
BちゃんCちゃんが やって来ました。
いつも一緒に遊んでいる仲間です。


B「
あれ? Aがいないじゃない? いったいどうしたの?

娘「具合が悪くなっちゃったの。それで、ママが迎えに来て帰っちゃったよ。」

C「
あら、そうだったの。それはよかったわね!

娘「え? 何が よかったの?」

C「
だって、彼女ったら最近偉そうなんだもの。
  今日は、彼女抜きで遊べるっていうことがいいことなのよ。


B「
そうよね~

病気になって帰ったのに、よかった!?sad

もちろん、A、B、Cの三人とも、普段よく遊んでいる仲のいいお友だちなのです。
う~ん。。。女の世界はキツイ! 怖い!!

ちなみに、精神的に幼い うちの娘は、Aちゃんが友だちにどう思われているかは もちろんのこと、偉そうな態度だとも感じていなかったそうです。

は~ぁ。これが心配の種なのよね。
鈍感な子でも、これから厳しい女の世界で、少なくとも大学に入るまで生きていかれるのかどうか。。。

 

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2008年10月 5日 (日)

プラネタリウム @ De Anza College

Planetarium

私にとって、日本より「高い感」があったアメリカのプラネタリウム
shine
というのも、娘がPreschoolの頃、希望者のみ参加する遠足では、De Anza Collegeのプラネタリウム遠足が近所にも関わらず数十ドルかかり、とても高かったのです。

De Anza Collegeのプラネタリウムは、その後、改装が行われ、
Infinium-Sプラネタリウム プロジェクタが導入されました。

そして、日本の企業 富士通の関係会社 Fujitsu Computer Systemsが De Anza Collegeに100万ドル(約1億500万円)を寄付し、そのうちの半額がプラネタリウムに割り当てられたのです。
5ヶ月前の 5月6日には、Fujitsu Planetariumに名前が変わりました。

Fujitsu Planetariumは、大学キャンパスにあるプラネタリウムの中ではロッキー山脈の西側にある中では最も大きく、北カリフォルニアにあるプラネタリウムの中では二番目に大きいそうです。

といっても、他のアメリカのプラネタリウム行ったことがあるわけではないので、大きさ比較が よくわからないのですが。。。
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わかりやすい表記でいうと、50フィート(15.24メートル)のドーム型で、140席設けられています。
毎年、445校から約25000人の生徒たち、そして約8000人の一般客が訪れているそうです。

現在は、私が興味を持って行こうかと思った頃と違い、ショーの数が増え、プリスクールから大人まで、いろいろな対象年齢のプログラムがあります。

入場料は、Astronomy showsは、大人8ドル、12歳以下の子供6ドル

レーザーショーは、大人9ドル、12歳以下の子供7ドル

わりとお手ごろですね。

さて、そんな Fujitsu Planetariumの特別プログラムのチケットが手に入ったので、観にいって来ました

Planetariumの外も夜空ですが、雲が多くて月しか見せません。

ちょっとラッキーな気分がしてきました。
happy01

入ってみると、大きさは夏の一時帰国時に行った横浜のはまぎんこども宇宙科学館よりもかなりこじんまりした感じ。

でも、3D映像はとてもきれいで楽しめました。
特に、大人向けの特別プログラムだったので迫力も満点でした。
(隣の娘は、怖がってしょっちゅう私の腕の中に逃げ込んでいましたが。)

プログラムが終わってから、説明員がプラネタリウム機材を使いながら いろいろな説明をして、質疑応答を受けてくれます。
真剣に、楽しそうに説明してくれる説明員を見ると、大学のプラネタリウムっていうのもいいな~と感じました。

興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。

 

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2008年10月 2日 (木)

授業ボランティアの会議


小学校 1年の授業中、教室で子供たちを教育するボランティアのミーティングに出席しました。
去年、ボランティアの立候補がたくさんあり、「ボランティア立候補は大変?」などという記事を書きましたが、今年は一転。


ボランティア不足!!

学年の開始時に、先生が
ほとんど登校してこなかったのが効いたのか、8人必要な授業ボランティアに、5人しか集まりませんでした。
かなり不安な一年の始まりです。


そんな中でのボランティア ミーティングでした。

今回のボランティア内容は、生徒一人ひとりを個別に呼び、
生徒のレベルに合った本を音読させ読めなければ教え評価するのがメインの仕事です。
今、授業で習っている
子音の識別をさせる、または理解しているか確認するのも お仕事の一つ。

。。。発音がらみとなると(ならなくてもだけど)かなり不安。
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私は、日本生まれ、日本育ち。日本で働いて。。。どっぷり日本人じゃない!

といっても、見回すと、周りのボランティアにアメリカ人が少ないのです。

訛りバリバリの人も多い!

これで、いいのかなぁという感じです。
移民の多いシリコンバレーでは、こうなってしまうのも仕方がないですね。
みんな、バックグラウンドは素晴らしいのだけど。


ところで、一人ひとりのレベルに合った本の音読を練習するということで、生徒の現在の能力を知る必要があるだろうと、先生が重要な情報を見せてくれました。

生徒全員のリーディング能力が0点から97点までに評価されています。
100点満点なのかな。

しかし、90点台がたった2人で、差が開いて 60点台が 2人。間が開いた後に生徒たちが分散。そして。。。一桁にも ど~っといます。

60点が1年生で期待される点数のようですが。
去年のテストで API が 900を超えている小学校の生徒とは思えない状況。
これは、ボランティアも 子供たちのために、かなり がんばらないと!


それにしても、勉強を教えるボランティアということは、そのボランティアつまり一部の親にだけ生徒全員の成績(リーディングだけだけど)が おおやけになってしまうということ。

それも、「どんなボランティアをするのか興味ある」というだけでミーティングに参加した人たちもいて、クラスの半分くらいの親が生徒全員の成績を見てしまったわけです。
残り半分の親は。。。。。


日本では考えられない!! 驚きでした。

ちなみに、ボランティアが日に2人いる場合は、本読み以外に、
グループを持って指定された教材で教える仕事が追加されるそうです。
本当は、日に2人いるのが理想だったのですが、ボランティア不足のクラスなので仕方がないですね。

さて、一年間のボランティア、ちゃんとできるかなぁ。
私、口下手、英語下手なんだけど。。。

 

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