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2008年9月 3日 (水)

教育的な英語の絵本

学校で使用した絵本、友人から聞いて気に入った絵本などを紹介します。
 

  • Japanese Celebrations: Cherry Blossoms, Lanterns And Stars!

    Japanese Celebrations: Cherry Blossoms, Lanterns And Stars!
    Betty Reynolds著。
    日本の季節行事について説明した本です。
    お正月、ひなまつり、こどもの日、七夕、お盆、など一通りの行事について説明されています。
    (私が、よく知らない行事も一つありました。)
    食べ物、着るもの、何をするのか、簡単な折り紙など、イラストと一緒に説明されています。
    アメリカに住む日系の子供に お勧めな絵本です。


  • Can You Count to a Googol?

    Can You Count to a Googol?
    Robert E. Wells著。
    大きな数は、子供が感覚的につかみ難いものですが、わかりやすく説明している絵本です。
    1、10、100、1000、10000、100000、百万・・・10の100乗など、それらの数がどのように使われるか、どのような大きさなのか、絵で視覚的に説明しています。


  • How Do You Know What Time It Is?

    How Do You Know What Time It Is?
    Robert E. Wells著。
    時間の感覚を教える本です。
    昔の人々は、時計もないのに、どのように時間を捉えていたのか、太陽の動きを見たり、棒を差して影を見たり、水をポタポタ落として時間を計ったり、試行錯誤しながら文明が発達してきた過程を教えてくれます。
    月の満ち欠け、地球の自転、公転、時差などの説明もあり、盛りだくさんな内容です。


  • Inside Your Outside!

    Inside Your Outside!
    Tish Rabe著。
    人体についての本です。
    五感はもちろん、眼球の構造、耳の構造、舌の働き、骨、臓器、血液などが説明されています。
    本の後ろに難しい単語の語彙解説や索引がついているので、使いやすいです。
            

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