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2008年9月20日 (土)

アメリカでペットを飼いたい&予備知識


今日、Zanaと話していたらね、びっくりしちゃったの。」
 うちと同じ! 家を買ってなくて、借りてるんだって。


賃貸だっていうのが、何か!?


でもね、鳥を飼ってるんだって言うのよ。
 家を借りてても鳥を飼えるんだ~って思ったの。


それって、つまりは「
私もペットが飼いたい!」って言いたいのね。

ペットを飼って、一番困るのが旅行のとき。
アメリカに住んでいれば、一時帰国で長期間 家を留守にすることもあるので、そんなときにペットは悩みの種になるのです

友人に頼もうにも、「もし嫌でも、なかなか断れないかも」などと考えると頼めないし。

ということで、旅行をするときにペットを預かってもらう場所を調べてみました。

もちろん、
なら簡単。
PetSmart PetsHotel など、あちこちに「ペット用ホテル」があるのです。

そして、大型犬など、家に置いておいた方がいいようなペットの場合には、ペットシッターというシステムもあって、そこに頼むと、シッターさんが家に来て お散歩させたり餌を与えたりしてくれます。
(留守中に、他人を敷地に入れるのは ちょっと心配だけど。)

さて、飼うのに簡単な小動物の場合。。。やはり、同じように預かってくれる場所があります。
ただし、犬や猫よりも数が多くないので、「ちょっと ごく近所に」というのは難しいかもしれません。

まず、
の専用として San Joseに、Julie Holt Birds & Boarding というお店があります。
ここは、鳥の知識も豊富で、鳥を始めて飼いたい人には
飼い方を親切に教えてくれるそうです。
鳥の販売もしているので、買うのも、飼う方法も、預かってもらうのもいいところのようです。

そして、小動物全般を引き受けてくれる場所もあります。

Lil' Chick Pet Sittersでは、
ハムスターモルモットウサギなど、いろいろな動物の面倒を見てくれます。
こういう小動物は、家で使っているカゴなどに入れたまま お店に持っていくと、そのままの状態で お世話をしてくれるそうです。

どれだけ手がかかるかで料金は変わるそうですが、だいたい小動物は一泊15ドル以下での世話が可能のようです。

ペットは飼いたいけれど、旅行時の受け入れ先を確保するのも面倒だし、それ以上に別れがつらいので、なかなか踏み切れないんですよね。

 

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