アメリカでペットを飼いたい&予備知識
「今日、Zanaと話していたらね、びっくりしちゃったの。」
うちと同じ! 家を買ってなくて、借りてるんだって。」
賃貸だっていうのが、何か!?![]()
「でもね、鳥を飼ってるんだって言うのよ。
家を借りてても鳥を飼えるんだ~って思ったの。」
それって、つまりは「私もペットが飼いたい!」って言いたいのね。![]()
ペットを飼って、一番困るのが旅行のとき。
アメリカに住んでいれば、一時帰国で長期間 家を留守にすることもあるので、そんなときにペットは悩みの種になるのです。
友人に頼もうにも、「もし嫌でも、なかなか断れないかも」などと考えると頼めないし。
ということで、旅行をするときにペットを預かってもらう場所を調べてみました。
もちろん、犬
や猫
なら簡単。
PetSmart PetsHotel など、あちこちに「ペット用ホテル」があるのです。
そして、大型犬など、家に置いておいた方がいいようなペットの場合には、ペットシッターというシステムもあって、そこに頼むと、シッターさんが家に来て お散歩させたり餌を与えたりしてくれます。
(留守中に、他人を敷地に入れるのは ちょっと心配だけど。)
さて、飼うのに簡単な小動物の場合。。。やはり、同じように預かってくれる場所があります。
ただし、犬や猫よりも数が多くないので、「ちょっと ごく近所に」というのは難しいかもしれません。
まず、鳥
の専用として San Joseに、Julie Holt Birds & Boarding というお店があります。
ここは、鳥の知識も豊富で、鳥を始めて飼いたい人には飼い方を親切に教えてくれるそうです。
鳥の販売もしているので、買うのも、飼う方法も、預かってもらうのもいいところのようです。
そして、小動物全般を引き受けてくれる場所もあります。
Lil' Chick Pet Sittersでは、ハムスター、モルモット、ウサギ、鳥、亀など、いろいろな動物の面倒を見てくれます。
こういう小動物は、家で使っているカゴなどに入れたまま お店に持っていくと、そのままの状態で お世話をしてくれるそうです。
どれだけ手がかかるかで料金は変わるそうですが、だいたい小動物は一泊15ドル以下での世話が可能のようです。
ペットは飼いたいけれど、旅行時の受け入れ先を確保するのも面倒だし、それ以上に別れがつらいので、なかなか踏み切れないんですよね。![]()
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