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2008年6月29日 (日)

公園のダンスショー

ダンススクール Dance Attack! のショーが公園で開かれました。

公園でショーを行うときには、もちろん無料。
誰でも見ることができます。


バレエジャズダンスタップダンスリリカルミュージカルシアターヒップホップベリーダンス、といろいろな種類のダンスが披露されます。

年齢も、2才から大人と幅広く、アメリカで行われているダンスの多くが楽しめてしまうのが おもしろいところです。

アメリカンなお姉さんたちの、アメリカ~ンなジャズをお楽しみください♪


 

ところで、一つアクシデントがありました。

娘のタップダンスのクラスで、一人、自分の出演時間になっても来ない子がいました。
何故かというと。。。先生が最後の授業で渡したショーの詳細を書いたプリントの出演時刻が間違っていたからなのです。

10時39分から出演予定のはずが、記述では11時39分。
前に渡されたショー全体のプログラムを見れば、間違いであることはわかるのですが、先生からの詳細プリントだけを見た女の子はショーに出られなかったのです。

アメリカでは、いくつかをチェックしていなければ正しい情報はわからない。
一つの情報を信じてはいけないんですよね。
それにしても、その女の子は かわいそうでした。
despair

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2008年6月27日 (金)

Pacific Ballet Academy


Da_ballet 娘は、歩き出してすぐに踊り出した子供だったので、2才の頃からダンスを習い、現在ダンス歴4年。
Dance Attack!でのバレエ歴、ジャズダンス歴、タップダンス歴は3年になります。

この2年、バレエは 2学年以上年の離れた お姉さんたちのクラスに一人、小さい娘が混じって練習していました。
写真に撮ると、体形の違いが明らか。。。
coldsweats01
(右後ろのきれいな女の子は5年生です。)

来年度になると、クラスの関係上、さらにクラスメートとの年の差ができそうなので、他のもっと本格的に習えるバレエ教室も探していました。

この辺りで有名で あちこちで名前を聞くバレエ スクールは、Mountain View Pacific Ballet Academy
実は、バレエを習い始めるときも考えたバレエ スクールなのですが、衣装にも厳しく髪型規定もあり、当時、髪の毛の少ないに娘は無理そう
coldsweats01 だったので止めました。

とりあえず、今回、この Pacific Ballet Academy のサマークラスを取ってみました。

やはり、生徒の人数が少ないのもあって、細かく身体の線を直してくれます。
先生は、想像していたのと違ってフレンドリー。
生徒たちの質もよい。
規定を見るとかなり厳しいので、もっと殺伐とした雰囲気を想像していたら、案外、和気あいあいな楽しい雰囲気。

ただ、ここの欠点はスタジオ。
待合室は小さいし、冷房の効きが悪い!!
Dance Attack! のスタジオと比べると、かなり落ちるなぁ。
もちろん、スタジオよりも中身が重要ではあるのだけど。

続けるべきか、移動するべきか。。。

今までのダンス スクールでの実績や人間関係も考慮すると、スクールの移動は、かなり決断に悩むのでした。

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2008年6月25日 (水)

アメリカで使われている日本の100円玉


アメリカで、日本の100円玉が使われているなんて、ちょっと「??」な話なのですが、アメリカで日本の100円玉を入手しました!!

Cupertino Square Shopping Center(旧 Vallco Fashion Park)を歩いていたときのこと。
プリクラコーナーを見つけました。
そこには、日本のプリクラがずら~り!


Angelpix しばらくぶりに、ちょっと一枚撮ろう♪

と入っていくと、日本で500円のプリクラが多く並んでいました。
プリクラ画面を覗くと、「一回500円!」と日本語で表示されています。

このプリクラ、1ドル札か5ドル札をトークン引き換え機に入れて、受け取ったトークンでプリクラを使うシステムだそう。

そして、そのトークン引き換え機でトークンを手にしてみると。。。

Angelpix_token
100円玉!!(携帯のカメラしかなかった! 暗いピンボケ写真でごめんなさい。)

そうなのです。
日本のプリクラを そのままアメリカで使うために、トークンが100円玉だったのです。

プリクラも、日本語のまま。

は~い
note みんなで手をウサギの格好にして~heart

なんて日本語アナウンスとともに写真を撮ります。

でも、結構 日本語が難しく早口なので、アメリカ生まれ&育ちな娘は、

たまには、視線を端にそらして撮るのもかわいいよ~heart01

などと言われても、

え? 今、何て言ったの!?

とあわててる間に「
カシャ!」でしたが。

そもそも、アメリカ人たちにとっては無意味なアナウンス。
画面もすべて日本語でした。
これ、アメリカ人には難しいでしょう。。。
coldsweats01
私としては、しばらくぶりに日本な雰囲気を味わえて楽しかったですが。

それにしても、100円玉が使われているとは、ね。
1ドル100円時代が来る前に、日本から100円玉を持ってきて、アメリカのプリクラで使えば、ちょっと得した気分!?
wink

 

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2008年6月23日 (月)

一年間のボランティアを終えて


シリコンバレーの猛暑も終わり、やっと落ち着いた気分。

いよいよ、今回が Kinderカテゴリ最後の記事になります。
思い返してみると、慣れないボランティアに翻弄された一年でした。

でも、この一年で、子供たちはずいぶん変わりました。

大きく変わったのは、男の子たち。
一年前は、話も聞けず、動物のようだった男の子たち(失礼!
coldsweats02)にも、協調性が出てきました。

クラスに入った頃、多くの男の子たちは、じっと座っていることもできなくて お友だちとふざけてばかり。

まだ、学ぶ場所に来る準備ができてないじゃないの~!
どうやって長い時間 この子達を席に座らせたらいいのよ~


と思ったけれど、今は ずいぶん成長し、

手伝ってもらわなくても、自分でできるよ!

と言うようになりました。
(最終的に、できるかは別として。)

女の子たちは、学習レベルが上がった子が多く男の子は、集団行動が取れるようになった子が増えたという印象です。
たった一年で、この成長は感動的でした。

Volunteerp最後に、先生から特に労働日数の多かった 4~5人のボランティアに手作りクッキーがプレゼントされました。
子供たち全員のサインがついています。

Dear Wonderful Room 4 Volunteers,
Thank you so very much for all of the time and effort you have dedicated to our class this year!
You are wonderful and we could not have done it without you!
Sincerely,
子供たちのサイン


本当は、私が先生や子供たちにお礼を言いたい気分なんですけどね。
coldsweats01

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2008年6月21日 (土)

猛暑のシリコンバレー

ここのところ、ものすごく暑いです。
この暑さは、明日まで続く予報。

もちろん、「暑い日の一戸建てで涼しく過ごす方法」を心がけてはいますが、それにだって限度が。。。

とはいえ、Sunnyvaleの暑さはまだいいそうで。。。
Palo Alto1度気温が高くSalatoga4度気温が高い
Salatogaには、来月双子出産予定の友人もいるので、さらに暑く感じるだろうと かなり心配。

冷房付きの広い家に住んでいたら、暑い家に住む たくさんの友だちを呼んで、みんなで涼しく過ごせるのに、貧乏な私は涼しさを求めて外出です。

昨日は あちこちのお店や図書館、そしてダンススクールにまで避暑に行って何とか過ごしました。

ということで、今、流浪の民の私としては ブログ記事を考える余裕もなく。。。今日は、どこで避暑しよう、と考えているのでした。

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2008年6月19日 (木)

気分のいいクレジットカード


Photocard クレジットカードの一枚に 有効日付が近づいてきたので、新しいカードが送られてきました。
このカード、Citi の Photocard なので、端に顔写真がついています。

厳しいお店や大学の書店などでは、盗難カードを心配して「
ID 見せてください。」などと言われることがあります。
でも、このカードを持っていると顔写真と顔を比較できるので、ID は必要なくなります。
そして、もちろん、盗難防止にもなるということです。

ところが、この顔写真、カード更新のときには新しくならないのです。
(カード作成時のオプションで、次回は顔写真を更新する、というのがあるそうですが)

つまり、私は、最初にアメリカに越してきた 1999年からずっと同じ顔写真なのです。
ほとんど10年前!

それも、そのときには、なるべく実物より若く、実物より かわいくうつってる写真を選んでカード会社に送っているわけで。。。
そろそろ、写真つきカードを見せたほうが、盗難ではないかと思われたりして!?
coldsweats01

でも、ちょっと気分がいいカードなのでした。
happy01

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2008年6月17日 (火)

バディの卒業


Buddy2 小学校では、最下級生のキンダーの生徒と、最上級生の5年生の生徒ペアを組んで、一緒に作業をしたり、5年生の生徒がキンダーの子の世話を焼いたりする時間があります。

ペアを組む相手は、バディと呼ばれています。
娘のバディは、5年生のキャットでした。

一年間、一緒に工作をしたり、本を読んでもらったり、絵本を作ったりと、楽しい時間を過ごしました。
バディとの作業は、なかなか楽しいようで、家でもよく話題にのぼっていました。

でも、この6月で、5年生は卒業してしまいます。
最後に、お互いに手紙を書いてお別れになりました。

左の写真が、キャットからもらってきたハート型の手紙入れです。
赤いハートやお花のついた袋に、手紙が入っていました。


Buddy 元気?

来年はさみしくなります。
私は、中学に行ってしまうから。。。ごめんね。

この一年間、どうもありがとう!
あなたがバディになってくれて、とっても楽しく過ごせました。
もし、あのキンダーのクラスで一番いい子を選べっていわれたら、もちろん、あなたよ!
またね。

愛をこめて
キャット



手紙を読んでいて、ちょっとウルウル。。。
weep
キャットに、いい中学生活が待っていますように。

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2008年6月15日 (日)

学年末イベント★公園で過ごす最終日


いよいよ、小学校の最終日。

この日、キンダーの生徒は、一度は小学校に登校するものの、すぐに先生とボランティアたちに連れられて、歩いて近くの公園 Las Palmas Park に移動します。

そして、めいっぱい最後の日を楽しむのです。

この公園は、この時期の子供連れの人たちが楽しむ公園としては、私の知っている中では一番かもしれません。
何といっても、バーベキューエリアの上にはたくさんの木が茂っていて、たくさんあるベンチに座って、のんびりと涼しく時間を過ごせるのです。

バーベキューエリアのすぐ隣は、子供の遊び場があり、遊具遊び水遊びができます。
(さすがに、その場所は太陽が照り付けますが)

Parkday1 上から、下から水がかかってきて、小川のようなところで水遊び。
ちょろちょろと水が流れたり水しぶきがかかる滑り台遊び。

Parkday4 のようなところで水遊び。

Parkday3 そして、遊びもできます。
子供にとっては、とても最高の場所ですね。

Parkday2 遊び終わった後は、クラスの中に翌日お誕生日を迎える子がいたので、お誕生会を開きました。
クラスの子だけ集まって、アイスケーキを食べながらお祝い
birthday

さて、今まで一つのクラスばかり見てきて、キンダー全員の自然な姿を見ることはなかったのですが。。。
今回、初めて全員の姿を見てびっくり!

他の子を蹴飛ばしたり、叩いたり、砂をかけたりというキレやすい男の子たちがいるんですね。
白人の子達は、ものすごく能力にも性格にも個人差が大きいと感じていたけれど、将来、刑事事件を起こしても驚かないような、ここまでキレやすい子たちが近くにいるとは。。。

小学校側は、今年初めてこの学年の全生徒たちの能力や性格を知るので、今後は その能力や性格を考慮して、個性を分散させてクラス分けをするとか。

今年は単に運がよくて、暴力的な子がいないクラスに入っていたよう。
来年のクラスを考えて、怖くなってしまった私でした。
coldsweats01

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2008年6月14日 (土)

学年末イベント★ショーの日


Kshowday1 キンダーに通う子供たち全員が、両親たちに向けて歌のショーをするという行事が小学校で開かれました。

さすがに、Preschoolの時とは違い、ほとんど全員が上手に踊っていました。
子供たちは、輪唱も披露
アメリカのキンダーでは こんなこともするのね~

Kshowday2 ショーの後は、各クラスに戻って、先生のお話と簡単なパーティを開きます。
写真のように、卒業証書のようなものも一人ひとり いただきました。
先生は、途中で感極まって泣きながら話をしていたので、私も涙が出そうになってしまいました。
weep

うちの先生は8月に ご結婚が決まっているので、父兄からの結婚プレゼントを渡しました。
先生が新居で使う お鍋やフライパンです。
ここで、また先生はウルウル。
crying


Kshowday3 家に帰って、先生からいただいた袋を開けてみると、定規、チョコレート、鉛筆、マーカー、1セント硬貨、消しゴムが出てきました。
説明の紙が一緒に入っています。

  • ルーラー(定規)は、従わなくてはいけないルールがあることを思い出せるように。
  • キスチョコレートは、愛されていることを思い出せるように。
  • 鉛筆は、まだ学ぶことがたくさんあるということを思い出せるように。
  • マーカーは、これから歩んで行く道に素晴らしいマークを残せるということを思い出せるように。
  • 1セント硬貨は、分別のある行動を思い出せるように。
  • 消しゴムは、間違っても正しく直せるということを思い出せるように。


またまた、教育的な よく考えられているプレゼントですね。
happy01

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2008年6月13日 (金)

学校のイベント★図書館への遠足


キンダーの2つのクラスが一緒になって、サニーベール市の図書館へ遠足に行ってきました。

小学校からそう遠くないので、歩いていきます。
それでも、炎天下の中かなりきつい!!
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Libfieldtrip 図書館では、係りの方が楽しい本を読んでくれたり図書館の説明をしてくれました。
子供たちの性格上、次から次へと質問が絶えないので大変でした。

係りの方は、いつも子供たちと接しているので対応が上手で、さらに生徒の何人かの顔は既に覚えているようでした。

 

Libfieldtrip2

その後、読書タイム
好きな本を探して読みます。
アメリカなので、もちろん
その辺にあぐら座り

Libfieldtrip3 そして、最後はお弁当の時間
図書館の外のアスファルトに、やはりあぐら座りで
その辺に座って食べます。

帰り道の炎天下は、行きよりさらにきつく感じました。
そんな中でも、遊びながら のんびり歩ける子供たちはすごい。。。

この時期、小学校では屋外イベント。
お誕生会も屋外。
炎天下の屋外好きなアメリカ人に合わせるのは大変です。
週末は、3つのパーティ。。。体力をつけないと乗り切れませんね。

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2008年6月12日 (木)

学校のイベント★父の日


アメリカの学校はイベント好きとは思っていたけれど、学年末の最終週はかなりすごいです。
イベントのない日がありません。

となるとボランティアの多い私も、学校に通わなくてはいけないということです。

Fathersday まず、父の日。
アメリカでも、母の日に比べて父の日は影が薄い。。。というか、Preschoolでもやったことがなかったのですが、キンダーではありました。

パーティは、朝。
仕事のある父親たちが参加できるように、出勤前の少しの時間で行います。
父親が来られない場合は、おじいちゃん、叔父さん、友人男性でもOK。
一人だけ、親戚も近所にいないので母親が出席しました。


Fathersday2 この日のプレゼントのために、前の週からの準備も大変でした。
メインのプレゼントは足型のプレート。
プレートの穴あけは生徒たち。
毛糸を通す作業は先生。

私は先生と分担して、生徒全員を一人ひとり呼んで靴や靴下を脱がせ、足に筆でペイントをつけて足型を取りました。
そして、ペイントを液体石鹸を溶かしたバケツで洗い落としてあげて終了!
(さすがに、靴下や靴を履くのは もう自分でできますね。
coldsweats01
これを21人分!



父の日のメッセージ

I'm following in your footsteps.
You're teaching me the way.
Sometimes, though, the road is touch
And sometimes it's all play.

One day I'll try to fill your shoes.
I'll remember all the fun.
And I know that I'll be thankful
For all the things you've done.

I LOVE YOU!
HAPPY FATHER'S DAY!


ちなみに、娘のクラスでは父親がいない生徒はたったの一人。
(もちろん、生徒とは血縁がない父親はいますが。)
アメリカのわりには、すごいパパ所有率(?)ですね。

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2008年6月11日 (水)

20インチ自転車を買おうとしたけれど(;_;)


娘は
太陽アレルギーsunがあるので、自転車を持ってはいるものの、ほとんど乗せてはいませんでした。

そんな生活で6才になり。。。少し前に そろそろ補助輪なしの自転車にでも乗せてみようと補助輪をはずしてみました。

すると、何の練習もなく、すいすいと走っていってしまいました。

なぁんだ。いったい何才から乗れるようになっていたんだろう?

本当は、補助輪を取って、うまく乗れないのを一生懸命練習して、私も熱心に教えて。。。
やっと乗れて
親子で感動!!crying というのを見ていたけれど。
時機を逸してしまったよう。

ということで、それじゃあ、身体のサイズに合った大きい自転車を買ってあげようという話になりました。

もともと補助輪がついていない自転車は、だいたい20インチから。
補助輪がついていない自転車は、Kickstand(自転車を自立させるための器具)がついているので便利なのです。
20インチは、対象年齢も12才までと長く乗れていいかな、と思い買いに行きました。
(あまり乗らないだろうから、長く乗れるのでないと もったいない!)

ところが試乗させてみると。。。


足が届かな~い!!coldsweats02

これでは、危なくてダメ。
と、18インチを試すも、これでも足が届かない!!
weep

結局、16インチでやっと届きました。
coldsweats01

16インチでも補助輪をつけなければいいのだからと思い、仕方なく16インチの自転車を購入。

日本では、16インチは4~5才くらいで乗るものらしいのですが、アメリカの自転車と日本の自転車では、地面からサドルまでの高さが違うのです。

そのため、アメリカでは8才くらいまで16インチに乗る子も多いそうです。

そして、残る問題はハンドブレーキ
娘は、ハンドブレーキが遠すぎて、指がうまくかからず使えません
でも、多くの自転車には、ハンドブレーキの他にコースターブレーキ(ペダルを逆回転させるとブレーキがかかる)がついているので、そのブレーキを使って止まることになります。

16インチの自転車は、今まで乗っていた小さい自転車よりも安定感があって、とても楽だそうです。

あとは、自転車を立てるために、Kickstandを見つけに行かなくては。
大きくても乗ってる子達がいる自転車なら、付属品を補助輪か Kickstand か選べたらいいのに。

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2008年6月 9日 (月)

ミシン退院


Brother の Authorized Service Center に指定されている San Jose の The Vacuum & Sewing Machine Center から留守電メッセージがありました。

修理を依頼されたミシンの件ですが、電話をください。
 もしくは、いつでも引き取りにいらしてください。営業時間は。。。


これって、どういう意味?
結局、ミシン修理の見積もりに関する電話は来なかったのだけど。

- ミシンは無料で修理できたので、面倒だから電話はしなかった。
- ミシンの修理はできなかったから、引取りに来てほしい。


どちらかかな。

どの道、引き取りに行かなくてはいけないものなので、直接、お店に行ってみました。

The Vacuum & Sewing Machine Center は、ミシンの修理だけではなくて、
ミシンの販売や展示、その他の小物の販売もしています。
Jo-Ann を小ぶりにして、お店の奥に修理関係の道具などを収納する場所を作った感じの、わりと小さいお店です。

結局、保証期間内で簡単な修理だったので、修理は無料ででき、きちんと終了していました。
糸の巻き込みがあったそうです。

昔のミシンだったら、そのくらい自分で何とかできたものなのだろうけれど、最近のミシンは複雑で、ちょっと絡まると自分では取り出せない糸が出てくるようです。

布押さえ足を下ろしてから縫うようにしてください

と言われたので、

してましたよ!

と思わず言ってしまったけれど、よく考えたら、今のブラザーのミシンって、足を下げていないと警告音が鳴るから、自分のミスで糸を絡ませられるわけじゃないのですが。

このような糸の巻き込みトラブルを防ぐには、布の末端を縫うのを避けるしかなさそうです。
布の端から縫い始めると、糸の絡まる可能性が高くなります。

とはいえ、布の端から縫えないっていうのは、かなり困りものですが。

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2008年6月 7日 (土)

変態をマカロニで


今、キンダーでは蝶について習っています。
日本の小学校3年生の理科でもモンシロチョウについて習いますが、このキンダーで習う蝶についての説明は、小さい子相手のわりに かなり詳しい!
触覚で匂いが判り、足の先の方で味覚を感じるなどということまで習ってきます。

Butterflypink さて、蝶について習うので、工作でも蝶を扱って いろいろ作ってきます。
今回作ってきた蝶は、こんなピンクの蝶。
そして、よく見ると、蝶の変態プロセスをパスタで表現しているのです。



Metamorphose 卵は、ディターリ(Ditali)。
いも虫は、フジッリ(Fusilli)
さなぎは、コンキリエ(Conchiglie)
蝶は、ファルファッレ(Farfalle)

なかなかよくできてますね。
発想豊かで、感心してしまいました。
happy01

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2008年6月 4日 (水)

アメリカっ子の算数能力


ボランティアのため、小学校に行く日。
今回は、算数をしているキンダーの子供たちを教えてきました。

Mathk 上の写真のように、○がいくつも書いてあって、
最初の○の数と、後の○の数を足したら、いくつになるでしょう、というような問題を考えるのです。

生徒たちは、「6+4=10」などと数を書いていきます。
足しても10までの数にしかならないので、ごく簡単な足し算です。

このくらいの問題では、生徒たちに それほどの差もなく、すぐに終わるだろうと思っていたら。。。

まだ、数をまともに
数えられない子たち。
まだ、数字をちゃんと
書けない子供たち。

何度教えても理解できないので、教育を受けていないというよりも、まだこのような問題を習うための能力的な準備が整っていない子供たちという印象を受けました。

数字を理解する子でも、数字を書くときに机の端をじーっと見る子が何人もいるので、なんだろう?と思ったら、机の端に生徒の名前のプレートが張ってありました。
そして、その端には数字が0から20まで印刷されていました。
数字が書けないので、それを見ながら書いていたのです。
この名前のプレートには、そういう意味があったのかと納得。

とはいえ、そんなものはまったく見ずに、
一瞬のうちに問題を終える子供たちもいます。
あまりにも能力に ばらつきのある生徒たち。

キンダーのクラスでは、

10個の○の数を正確に数えられない子供たち」と

四則演算はもちろんのこと、「午後4時40分から午後6時30分までの時間は、何時間何分あるでしょう」という文章問題を理解し、答えられる子供たち

共存しているのです。

つまり、日本で言うと、3才から8才までの子(下手したら2才から9才までの子?)が、同じ教室で算数をしていることになるのです。

当然、クラスのできる子数人は、すぐに作業が終わってしまうので、クラスの隅の床での遊ぶ時間に入ってしまいます。

これでは、学校外で勉強させないと頭を使わない子になってしまう?と小さいうちから塾に入れる親の気持ちもわかるというものだなぁと思ってしまいました。

ここの小学校は、いい地区のいい住宅地にあり、アメリカ内ではレベルがものすごく高い学校です。
それでも、こんなに子供に能力差があるのだから、アメリカの教育は大変。

前にお話した「子供の能力に合った教育プログラム」など、子供の能力別教育を考えることは、日本よりももっと深刻な問題になるのだということを実感しました。

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2008年6月 2日 (月)

道路のバスケットゴール


Basket2 アメリカは、バスケットの好きな人が多いです。

こんな立派なバスケットゴールを個人で持てるのも、広い土地があるからですね。
とはいえ、平らで広いアスファルトの場所を持つのは、地価の高いシリコンバレーではそれなりに大変。

そのため、こんな風に道路に向いたバスケットゴールを時々見かけます。
つまり、このゴールを使って練習するときには、道路にいないと使えないのです。
夢中になったら車にも気づかないだろうし、かなり危険で迷惑!?

うちのすぐ近所にも、こんなバスケットゴールがありましたが、最近、ドライブウェイ(道路からガレージまでのアスファルト部分)に移動していました。
通りがかりの警察官に注意されたのか、親が思い直したのか。。。

道路を利用する人間としては、やはり安全な敷地内で遊んでほしいものですね。

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