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2008年6月11日 (水)

20インチ自転車を買おうとしたけれど(;_;)


娘は
太陽アレルギーがあるので、自転車を持ってはいるものの、ほとんど乗せてはいませんでした。

そんな生活で6才になり。。。少し前に そろそろ補助輪なしの自転車にでも乗せてみようと補助輪をはずしてみました。

すると、何の練習もなく、すいすいと走っていってしまいました。

なぁんだ。いったい何才から乗れるようになっていたんだろう?

本当は、補助輪を取って、うまく乗れないのを一生懸命練習して、私も熱心に教えて。。。
やっと乗れて
親子で感動!! というのを見ていたけれど。
時機を逸してしまったよう。

ということで、それじゃあ、身体のサイズに合った大きい自転車を買ってあげようという話になりました。

もともと補助輪がついていない自転車は、だいたい20インチから。
補助輪がついていない自転車は、Kickstand(自転車を自立させるための器具)がついているので便利なのです。
20インチは、対象年齢も12才までと長く乗れていいかな、と思い買いに行きました。
(あまり乗らないだろうから、長く乗れるのでないと もったいない!)

ところが試乗させてみると。。。


足が届かな~い!!

これでは、危なくてダメ。
と、18インチを試すも、これでも足が届かない!!


結局、16インチでやっと届きました。


16インチでも補助輪をつけなければいいのだからと思い、仕方なく16インチの自転車を購入。

日本では、16インチは4~5才くらいで乗るものらしいのですが、アメリカの自転車と日本の自転車では、地面からサドルまでの高さが違うのです。

そのため、アメリカでは8才くらいまで16インチに乗る子も多いそうです。

そして、残る問題はハンドブレーキ
娘は、ハンドブレーキが遠すぎて、指がうまくかからず使えません
でも、多くの自転車には、ハンドブレーキの他にコースターブレーキ(ペダルを逆回転させるとブレーキがかかる)がついているので、そのブレーキを使って止まることになります。

16インチの自転車は、今まで乗っていた小さい自転車よりも安定感があって、とても楽だそうです。

あとは、自転車を立てるために、Kickstandを見つけに行かなくては。
大きくても乗ってる子達がいる自転車なら、付属品を補助輪か Kickstand か選べたらいいのに。

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