絵の並べ替え問題
あらすじは、
キンダーで工作を教えた後、先生が用意したプリントを生徒に渡しました。
上の8枚の絵を、「順番に並べ替えて紙にはりましょう。」というものです。
すると、何人かの生徒が、
「わからないの。どうしたらいいの?」
と聞いてきました。
今回は、わからない生徒が多いなぁ、と思って 8枚の絵を見ると、案外 難しい!!
ちなみに、このお話は、Tillie and the Wall という Leo Lionni の作品の内容です。
仲間のネズミたちはその壁の存在に対して、全く気に留めることはありませんでしたが、ただ1匹だけ、ティリーだけはその壁の向こうが気になるのです。
そのため、ティリーは壁を登ろうとしたり、釘で穴を開けようとしますが、なかなかうまく行きません。しかし、あきらめることが出来ないティリーは、穴を掘って壁の向こうに行ってみようとしました。
がんばったティリーは、ついに、壁の向こうの世界に行くことができます。
そして、壁の向こうには、ティリーやティリーの仲間のようなネズミたちがいたのです。
そのネズミたちは、ティリーを歓迎してくれます。
ティリーは壁の向こうに新しいネズミたちを連れ、また壁の下の穴を通って自分の仲間の元に戻り、全員がお友達になれたので、ティリーは幸せな気持ちになりました。
というような、子供たちに 諦めずに努力すれば必ず道が開けることを教える お話です。
さて、8枚の絵を並べ替えられましたか?
私は何となく話の内容を知ってはいるものの、うろ覚えでは並べ替えられませんでした。
他のグループを教えていた もう一人の人に相談してみると。。。彼女もわからず、結局回答をチェック!(^o^;)
回答は、左の上から右へ、左の下から右へ、という順でした。
まず、
- ティリーが壁を見上げています。
- 夜になっても、ティリーは壁が気になります。
- 仲間を呼んで、壁によじ登ろうとしましたが、できません。
- 壁に穴を開けようとしましたができません。
- 仕方がないので、ティリーは一人で穴をほってみました。
- 壁の向こうに出られました。
- みんなが歓迎してくれました。小石の上に乗っているティリー。
- 仲間の元に戻って、よろこぶティリー。
う~ん。。。なかなか難しい!
ちゃんと、内容を絵と一緒に見ていないとわからない問題ですね。
どれがティリーだか、よくわからないんだもの。
キンダーの問題とはいえ、予習がしたい私でした。。。(^_^;)
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