イエローカード
娘が、「今日は、○○がイエローカードをもらっちゃったの」と仲のいい女友達の話をしていました。
娘の小学校では、悪いことをするとカードの色が変わるというシステムがあるのです。
アメリカの小学校では、多くの学校で導入されています。
通常はグリーンカード。
ちょっと悪いことをすると、イエローカード。
さらに悪いことをすると、オレンジカード。
それでも悪いことをすると、レッドカード。
レッドカードになると、事務所に行かなくてはいけません。
そうなると、親が呼び出されたりします。
といっても、クラスでは まだイエローカードしか発行されていないそうですが。
グリーンカードでなくなってしまうと、金曜日に先生が生徒たちを喜ばせるためにしてくれる「くじ引き」ができなくなってしまうし、短時間の部屋遊びのときに行動の制約ができてしまうというペナルティがあります。
「くじ引き」では、グディバッグに入っているような いろいろなおもしろそうな小物が当たるので、子供としては何としても参加したい!
ということで、生徒たちは日々、怒られるような悪い行動はしまいと がんばっているのでした。
さて、今まで、どんなことをしてイエローカードになってしまった生徒がいたのかというと。。。
- お友だちをふざけて蹴飛ばして泣かせた(男の子)
- 歌の時間に、ふざけて おかしな声で歌った(男の子)
- お誕生日のお友だちへのメッセージカードを書く時間なのに席を立って遊んでいた(女の子)
だそうです。
キンダーの子供は、まだ かわいいです。。。(^_^;)
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