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2008年1月31日 (木)

アライグマが庭に!!


Raccoon1 明け方、ふと庭を見ると、何か大きな丸っこい物体が二つ、塀の上を歩いていました。

なに!?

巨大な猫? 化け猫!?

と思ったら、
Raccoon! つまりアライグマ。二匹も!!

辺りは単なる住宅街なので、水辺のある森林もなく。。。いったいどこから来たのやら。
噂では聞いたことがあるものの、実際にアライグマを目にしたのは初めてでした。

日本の Raccoon といえば タヌキ。
地元 横須賀の横横(横浜横須賀道路)では、少し前まで よく狸が現れていたようなのですが、私は見たことがありませんでした。

ただ、タクシーの運転手さんが横横を走っているときに、こんな話をしてくれたことがあります。

「
この前の夜、この横横を走ってたら、ドンっと何かにぶつかっちゃったんだよ。
びっくりして車を止めて見てみたら、狸が死んでいたんだ。
突然飛び出して、引かれちゃったんだよね
」

「
かわいそうに。どうしたんですか?」

「
そのまま、道路に死骸を置いておくのは あまりにかわいそうだから、車に入っていたビニールの上に乗せて、そのままタクシーの営業所に戻ったんだ。」

「
お葬式してあげたんですか?」

「
いや。そうしたら、元調理師だったタクシー仲間がいてね。
タクシー運転手っていうのは、本当にいろいろな前職があっておもしろいんだよ.。
」

「
ま、まさか!?」

「
うん。彼が狸汁にしてくれて、タクシー仲間みんなで食べたんだ。」

「
えっ。。。。。。。。。」

「
でも、その方が狸も報われるだろうって。
狸汁は初めてだったんだけど、おいしかったよ。
」

かわいそうな狸。(;_;)

Raccoon2 うちの庭に現れたアライグマは、人間がそんな怖いことをする生き物とは知らずに、の~んびりと二匹で 私の目の前を歩いていたのでした。
赤い丸の中にいるのが、二匹のアライグマです。
ちょっとわかりづらいですが。

Raccoon3 前の一匹がときどき振り返って、後ろのアライグマを気遣って(?)いました。
かわい~い♪

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2008年1月29日 (火)

イエローカード


娘が、「
今日は、○○がイエローカードをもらっちゃったの」と仲のいい女友達の話をしていました。

娘の小学校では、悪いことをするとカードの色が変わるというシステムがあるのです。
アメリカの小学校では、多くの学校で導入されています。

通常はグリーンカード。
ちょっと悪いことをすると、イエローカード。
さらに悪いことをすると、
オレンジカード。
それでも悪いことをすると、レッドカード。

レッドカードになると、事務所に行かなくてはいけません。
そうなると、親が呼び出されたりします。
といっても、クラスでは まだイエローカードしか発行されていないそうですが。

グリーンカードでなくなってしまうと、金曜日に先生が生徒たちを喜ばせるためにしてくれる「くじ引き」ができなくなってしまうし、短時間の部屋遊びのときに行動の制約ができてしまうというペナルティがあります。

「くじ引き」では、グディバッグに入っているような いろいろなおもしろそうな小物が当たるので、子供としては何としても参加したい!

ということで、生徒たちは日々、怒られるような悪い行動はしまいと がんばっているのでした。

さて、今まで、どんなことをしてイエローカードになってしまった生徒がいたのかというと。。。

  • お友だちをふざけて蹴飛ばして泣かせた(男の子)
  • 歌の時間に、ふざけて おかしな声で歌った(男の子)
  • お誕生日のお友だちへのメッセージカードを書く時間なのに席を立って遊んでいた(女の子)

だそうです。
キンダーの子供は、まだ かわいいです。。。(^_^;)

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2008年1月27日 (日)

手を振りたがる男性たち


西オーストラリアのBunburyで先日、男性が自分の車の窓から出した腕を切断されるという事故があったそうです。

乗っていたピックアップトラックから手を出して女性に手を振ったときに、ハンドルが動いてしまい、そばを走っていた車にぶつかったそう。

びっくりなニュース!

ここで不思議なのが、なぜ、わざわざ手を振りたかったかということ。

実は、アメリカの男性も、なぜか車から女性に手を振るのが好きなのです。
日本のナンパ、みたいなものならわからなくもないのですが、ただ「
手を振る」だけなのが不思議なところ。

日本と違って、道を歩くことが少ないアメリカですが、それでも駐車場から近くの建物に入るときや、駐車場から道路を横切って向こうのお店に入るときなど、車で通りがかった男の人が


プーッ!

とクラクションを鳴らす行為に遭遇するのです。


なに!?

と見ると、ただ
車を徐行させながらニッコリ笑って手を振っていく男性。
たったそれだけなのです。

いったい、手を振るだけの行為に何の楽しみがあるの?
彼らは、ただ、笑顔を振りまいて人を幸せにしたいだけ??
何の得にもならないけれど、なぜか そうして手を振りたいアメリカ人男性がたくさんいるのです。

今の私は、昔 日本に住んでいたときのようなミニスカートを着て、派手な格好をしているわけではありません。
そして、子供を連れているときには、手を振ってくる男性はいないのです。

ということは、単に誰でもいいから一人歩きの女性に手を振るのが趣味の男性たちがいるっていうことなのでしょう。
(手を振る男性の人種に偏りがあり、アジア系男性が手を振ってきたことは、一度もないのですが。)

最近は、そんなアメリカ男性たちにも慣れて、車から笑顔で手を振る人に 軽い笑みを返すようになりました。
きっと、ただ笑顔を見せて、人を幸せにしたい人なんだなぁと思って。

もし、お散歩中の おばあさんに手を振ってニッコリしているアメリカ男性を見かけたら、それこそ暖かい幸せな気分になるでしょうけれど、さすがに、そんな男性を見かけたことはありません。。。 

 

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2008年1月25日 (金)

Star of the week 今週の主役!


イベント好きなアメリカ人は、学校でもしょっちゅうイベント。
今度は、Star of the week が始まりました。

生徒が順番に Star of the week つまり、今週の主役になります。
そして、その生徒が作成したポスターを一週間、クラスの壁に貼るのです。
最終日には、ポスターの内容をクラスでプレゼンし、質問に答えます。

ポスターには、
自分の名前、年齢、身長、体重、好きな色から始まり、好きなこと、自分が幸せを感じているときの顔、お友だちについて、好きな場所、家族、夢など、いろいろと書いていきます。

雑誌の切り抜きやイラスト、そして写真などで飾ってカラフルに仕上げてほしいらしいのですが、もちろん、まだ一人で すべて作成できる年ではありません。
そのため、親のサポートをお願いします、ということなのです。

そして、Star of the week のトップバッターに指名されたのが、うちの娘。
まじめ~な日本人の私は、またまた がんばってしまったのでした。

Staroftheweek 娘が偶然 載ったダンススクールのパンフレットをスキャナで取り込んで縮小して張ったり、ダンススクールの発表会の写真を貼り付けたり。
好きな友人との絵に写真。
好きな場所には、娘がミッキーやミニーの絵を描いて、ミニー、プルート、チップと撮った写真を貼り付けました。
もし一つ夢が叶うなら、の項目では、鳥になりたいということで鳥の絵に、日本人らしく折鶴を二羽を貼り付けておきました。

出来上がったポスターは とってもカラフル♪

イベントは、親も大変なキンダーでした。。。(^_^;)

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2008年1月23日 (水)

イスラエル人家庭を訪問


娘が
勝手にクラスメートとプレイデートの約束をしてきて、私は会釈すらしたことがない方の家に急遽おじゃますることになりました。

お友だちはイスラエル人。
イスラエル人はエンジニアが多いので、シリコンバレーにはたくさんいると噂では聞くものの、あまり縁がありませんでした。

そういえば、昔、学生をしていたときには、イスラエル人の女の子のお友だちがいたっけ。

その頃、ある男子学生が大学に爆弾をしかける計画を立てて、自宅で爆弾や拳銃と一緒に記念写真を撮って、薬局で現像を頼んだら、そこで現像したバイトの女学生が驚いて 警官をしている父親に相談し、爆破前に未遂で捕まった事件がありました。

その日、私がレポートを提出に行くと、学校は封鎖されて、FBI が山のように集ってました。

どうしてもレポートを提出したかった私は、危険意識の薄い日本人。
FBI の目を盗んでキャンパスに入ろうとしたけれど、彼らは さすがプロ。
すぐに私は見つかってしまいました。

「
どうしても、このレポートを出さなくちゃいけないのよ! 提出日なの!!
出したら、すぐに帰るわ!
」

「
絶対にダメだ。止めなさい! 爆弾があるかもしれないんだ!」

びっくりして、すごすご帰ったっけ。

家に帰ってニュースを見て、さらにびっくり。
レポートを出せずに単位を落とすことは、命を落とすことに比べたら何でもない。。。

翌日から、キャンパスの土の部分は、爆弾がありそうで歩けなくなってしまいました。
(FBI
の方、あのときは私を止めてくださって、ありがとうございました!)
初めて、PTSD(心的外傷後ストレス障害)というものを体感した事件でした。

実際に体験すると、かなりショッキングな事件。
でも、イスラエル出身の女の子は、

「
昨日は、びっくりしたわ~
授業中、急に FBI が入ってきて、学校から追い出されちゃったの。
聞いたら、爆弾が仕掛けられてるかもっていうじゃない?
いつの間に、私はイスラエルに帰ったのかと思っちゃった! あはは!
」

と元気いっぱい。
イスラエル女性は、強い!

そんなイメージのある、イスラエル人の家に行ってきました。
あの爆弾事件から7年。

いろいろなイスラエルやイスラエル人の話を聞くことができました。
未だに、イスラエル南部は爆弾が多く、住むのは危ないそう。

とはいえ今回、衝撃的だったのは、爆弾ではなく。。。

何故か、
家の中では靴を履いて生活しているのに、庭に出るときには靴を脱いで靴下になることでした。(^o^;)

靴下のまま、庭を駆け回り、ブランコに乗ったり、トランポリンで飛び回る子供たち。
なぜ、外遊びのときに靴下になるのか、彼らはあまりに自然にしていることなので、聞くことができませんでした。(^_^;)

爆弾の心配のない安全な広い庭。
無防備に靴下で飛び回る子供たち。

「
いつかは国に帰りたいけれど」と言いつつ、「ここで遊べる子供たちは幸せよね~」という彼女の言葉に、爆弾事件も笑いにしてしまうイスラエル育ちの友人を思い出して、何とも言えない気持ちでした。

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2008年1月21日 (月)

大家さん、行方不明!


うちは一軒家を借りていて、大家さん夫妻は車で十数分ほどの高級住宅地に住んでいます。
大家さんは老夫婦で、お子さんたちは もう独立されているそう。

私が借りている家が、カリフォルニアに家を買った一件目だそうで、

「
だから、絶対に売らないんだ。大切な思い出の家だからね。」

と言っていました。

そんな思い入れのある家と庭なので、家賃はガーデナー込み。
毎週、大家さんがお庭の手入れをしてくれていました。
家にちょっと不具合があるときにも、話すとすぐに修理に来てくれます。

ところが、三ヶ月くらい前から、大家さんの姿がばったりと見えなくなり。。。
連絡も来ず。。。

姿が見えなくなって一ヶ月くらいのところで、一度だけ、大家さんの長年の友人という人が「
頼まれたから」と芝刈りに来て、大家さんは遠くにいて来られる状態でないことを知らされました。

その後、誰も手入れをしてもらえない庭は、荒れ放題。

大家さんに連絡を取ろうにも、取れない!
自宅の留守電は、すでに誰かが録音したメッセージでいっぱいで入れられず、携帯の電源はOFFのまま。
携帯にメッセージを残しても、何の反応もなし。

とはいえ、不思議なことに、大家さんの自宅に送った家賃支払いのチェックだけは、しっかりと引き落とされるのです。

想像としては、大家さん夫妻が遠いいところ、お子さんの家などに滞在しに行ったときに、老夫婦のどちらかが倒れて、どちらかが付きっ切りで看病しているとか?
家賃のチェックは、遠方に転送してもらって換金している?

でも、家賃のチェックをお金に変えられる余裕があるのなら、電話の一本くらいできそうなものだけど。
それとも、チェックをお金に変えているのは大家さん夫婦ではない??

何もしていないのにガーデナー料金もしっかり受け取って、何の連絡もない大家さん。
来月は、ガーデナー料金分を割り引いたチェックを切ろうかしら。
そしたら、お金に執着の強い大家さん夫妻は、何か連絡して来る??

今、家に何か問題があったらどうなるのだろうと不安な日々なのでした。
(暖房だけは、壊れないでほしい。。。(^_^;))

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2008年1月19日 (土)

おもしろい名刺


Dentist_card 歯医者さんで、名刺をもらいました。(左上写真)
一見、普通の名刺ですが、よ~く見ると名刺の右側に銀色の金具が。。。そして、そこから右上に糸のようなものが。。。

実は、これ、名刺でありながらデンタルフロス(糸ようじ)なのです。
通常は、こんなふうに小さな容器に入っていますが、このフロスは薄い名刺型。
銀色の金具は、フロスを切るためのカッターです。

歯医者さん曰く、

「いいアイディアでしょう? 名刺だけどフロス。このフロスは持ち運ぶのが楽だし、誰かが歯医者さんを探していたら あげてしまえばいいのよ。
患者さん、紹介してね。(^_^)
」

確かにアイディアはいいかも。

でも、この名刺フロス、使いかけのものを友人にあげるのは気が引けてしまうのよね。
歯医者さんを誰かに紹介する機会を待ちながら 使わずに持っているだけだったら、普通の名刺の方が薄くていいと思う。
(名刺の中にフロスが入っているので、普通の名刺の倍くらいの厚さがあります。)

ちょっといい気がするけれど、よく考えるといいのかどうか わからない小物でした。

ちなみに、写真下の赤いものは、レターオープナー(封筒を開封する小物)です。
よく切れて便利だけど、家で使うと宣伝効果はなくなってしまいます。
職場などで使ってほしい、そして同僚に「
あ、ここの歯医者さんいい?」と聞いてほしい小物のようです。(^_^)

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2008年1月17日 (木)

お誕生会の企画


いよいよ、また娘のお誕生会を企画する時期になりました。

去年の企画はピザパーティで、まったく親しくしていなかったアメリカンママたちからも「
ピザ作りは本当に楽しくていいパーティだったわ。ただ お礼が言いたくてメールしたの。」と好評で、満足のパーティが開けました。

今年は娘が「
今度はクラフト系がいい!」というので、いろいろ探していました。

ただ、もう小学校の子供たちというと、学校でいろいろな工作をしているので、簡単なありきたりのものではつまらないし。去年のように、みんながしたことなくて喜ばれるものがいいのだけど。。。と探していたのが、陶芸なのでした。

子供たちが、マグカップやお皿などを作り、焼いてもらうというものです。
話では聞いたことがあるけれど、探してみると見つからない!

もともとできている陶器に色塗りをするところならたくさんあるのですが。
陶器の色塗りパーティは、やはり陶器作りと同じで焼く時間が必要で、一~二週間後の持ち帰りになります。

ただ、焼かなくていい簡単な陶器へのペインティング(つまり、水に濡らすと色落ちする単なる色塗りの遊び)ならクラフトグッズのお店の商品で似たような体験ができてしまうと考えると、やはり陶器作りの方が魅力ですが。

ちなみに、陶器の色塗りのパーティ会場を探している方々のために、探した会場をお知らせすると、

Create it (299 So. California Ave., Palo Alto, CA)

Color me mine (5337 Prospect Road, San Jose, CA 95129)

My art school (Cpertino)

Art-n-Fun (167 Main St.,Los Altos, CA 94024)

などがあります。

そして、悩んだ末、決めたのが The Art Beat。

場所が Campbell で少し遠いいのがマイナスポイントですが、Sunnyvaleから20分なら許容範囲かな。

The Art Beatでは、
陶器を作る、ペイントする、いろいろな素材で物づくりをする、といろいろなパーティが開けます。
パーティは 貸切になって、
プライベートパーティができるというのも魅力。

さて、これからいろいろ進めていかなくては。

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2008年1月15日 (火)

Googleの景色撮影車 発見!!


半年くらい前(かな?)に Google Maps に追加された Street View 機能。

この機能を使用すると、指定した場所の景色が、あたかも車に乗って走っているように見えるのです。

Streetview 初めて行く友人の家の周りが どのような景色になっているのか不安なときには、よく利用しています。
「
ここなら路上駐車が簡単そう!」などと、運転技術にあまり自信のない私には とっても便利!(^_^)

でも この機能、まだまだサポートされている道路が少ない!

Palo Altoや Mountain View、そして San Jose中心部は、かなりサポートされているのに、Los Altos、Sunnyvale、Cupertino、Santa Clara、Campbell、Saratoga は、ほとんどサポートされていなくて、待ち遠しい機能なのです。

Street View は、普通に車で走っている景色が見られるので、車で撮影するしかない。。。とすると、すごく手間と時間がかかって難しいのだろうなぁと思っていました。

そして先日、Santa Claraで El Caminoを走っているときに、ふと見ると、

Googleの車発見!


運転席の扉に、Google と書いたステッカーが張ってあるので、すぐにわかりました♪
車の上を見ると。。。


カメラが!

Googlecar ぐる~っと全体が写せるようになっているカメラです。
これだったのね~!

Street View は、車が写っている景色もあるので、ひょっとしたら私の車も!?
といっても、実はこのとき、信号が故障していて、あたり一帯が すごい渋滞になっていたのでした。
(だから、こんな写真が撮影できたのですが。(^_^;))

信号の壊れた渋滞映像は使えないだろうなぁ。
残念!

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2008年1月13日 (日)

恐竜さんの三泊滞在


Frank 学校の先生方は、本当にいろいろなアイディアがあるようで。。。
今度は、恐竜さんのぬいぐるみを使って、「友情」を教える試みをしています。

生徒一人ひとりが順番に大きなリュックサックを持って帰ります。
中には、
大きな恐竜のぬいぐるみ、絵本と、大きな分厚いバインダーと恐竜のついた鉛筆が入っているのです。

この恐竜の名前は、Frank。
彼は、生徒の家に滞在中、生徒の行動を見ているし、友情について学ぼうと思っています。
そして、生徒と行動を共にするのです。

Frank 親は、リュックサックに入っていた左の絵本を子供に読んであげ(早い子供は、自分で読めるレベルの絵本です)、子供が Frankに教えてあげた「友情」について紙に書き、分厚いバインダーに入れて、学校に持ち帰らせます。

「友情」関する文章は、親が書いてもいいし、自分で書いてもかまいません。
子供とFrankの写真を貼ってもいいし、子供が絵を描いてもいいのです。
半分くらいの子供が何とか自分で文を書こうとがんばるようです。

クラスでは、Frankを持ってきた子供が、Frankに何を教えたかスピーチします。
順番に持ち帰る Frankは、子供の人気者になり、自分の番を心待ちにしているそうです。
そして、不思議と「Frankが見ているから」などと、人に優しい行動を取るのです。
不思議なものですね。(まだ単純な年なんですね。(^_^;))

さて、子供が書いた Frankに教えた友情についての内容を紹介します。
(大文字、小文字、字や文法の間違い、すべて原文のまま)

Frankjournal 男の子1

T taught FRANK to USE KIND WORDS.
We went to see christmas LiGhts to (以降解読不能)


女の子1

This is a PictuRe of a tent I Ysee FOR a hoteL FOR FRANK

女の子2

We ReaD FraNK some friendship stories.

女の子3

We took frank to visit someone sad.

女の子4

I Taut Frank how to shar with my sistr
I had a grat time withe FRANK


女の子5

I taught Frank do not throw my toys, and do not hide my toys.
Sharing your toys make good friendship.

1 2 3


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2008年1月10日 (木)

お医者さんが安くなった!


すごーく調子がよかった去年前半。
夏以降は、急にあちこち体調を崩し。。。
なぜか、夏以降に身体を壊す年が多くて困ります。

そして幸か不幸か、年末は
保険会社の温情で(!?)特別に医療費が安くなりました♪

アメリカの保険会社といってもサービスはさまざまですが、私が入っている保険は、まぁまぁのランクのもので、年間の自己負担額が1000ドルを超えると、通常の自己負担額が3割程度から1割程度に引き下がるらしいのです。
おもしろいサービスがあるものですね。(^_^)

アメリカのお医者さんにかかると、だいたい、一回に60ドル~100ドルくらいかかってしまうことが多いので、その場合の自己負担は18ドル~30ドルになります。

とすると、一回の通院あたり、12ドル~20ドルの得になるのね♪

とはいえ、ショッピングサイトのお買い物特典と違って、「じゃあ、今のうちにいっぱい!」なんてことはできないし。

そもそも医療費なんて病気にならなければ必要のないもので、かからなければかからないに越したことはない。。。これを得と言っていいのか。。。ではあるのですが。(^o^;)

結局、年末に一度だけ内科のお世話になり、このサービスの恩恵をいくらか受けることができました。(^_^;)

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2008年1月 8日 (火)

敵もさることながら。。。


最近、よく来るメールですが。。。

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りり@xxxxxx.com様に一つだけおたずね致します。

行列に並ぶ最中に一番思うことは何でしょう?

過去の統計上の上位3頭では、

  1. 行列に値する何かがあるのか
  2. この行列の先にたどり着くまでにどれほど時間がかかるか
  3. なぜこの行列に並んでいるのか

このような統計があり、どれも不安に基づく感情です。
もちろんこれは当然の反応であり悪いものではありません。


では不安のない行列に並ぶとしたら?

  1. 行列に値する何かは動画で確認が出来、その他にもいくつかのチャンスをご用意しています。
  2. この行列は、行列に対して縦ではなく横からのサービスですので時間はかかりません。すぐに結果が出ます。
  3. この行列に対しての「なぜ?」は、全ての生き物が異性を求める事への「なぜ?」と同意義で、結果を通して答えを感じられるものです。

そして全ては完全無料。安心してお並びいただける行列へご案内させて頂いております。
こちらよりどうぞ。
お並びいただければ全て確かな答えとして体感できる事をお約束致します。

 行列の出来る女性紹介所

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な~んだ。単なる出会い系のサイトの宣伝じゃない!

最近はサーバの迷惑フィルタのおかげで、一日何十通ものメールを自動的に捨ててもらっているものの、フィルタを すり抜けてくる迷惑メールは一日十通近くも。

敵もさることながら、次々と振り分け困難な文章を考えてくるようで。
(-_-#)
アメリカの迷惑メールは直接的な表現が多くて、みんなフィルタにかかってくれるのですが。。。

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2008年1月 6日 (日)

冷たくないアイスクリーム

Astrochoco 友人からもらって、冷たくないアイスクリームを試食してみました。
ASTRONAUT の Chocolate Ice Cream with Chocolate Chips というものです。

もちろん、普通のアイスクリームの方が冷たくて おいしいのは当たり前。
これはフリーズドライ製法でできていて、冷凍庫のない環境、つまりの宇宙やアウトドアで楽しむものなのです。

Astrochoco2 中身には こんな四角い物体が。
硬いスポンジみたいな雰囲気で壊れやすい!
(写真のアイスクリームは、すでに割れています。(^_^;))

食べてみると。。。ぱふぱふした軽い感じで、口の中で溶けていきます。
うん。なかなかおいしい♪

このアイスクリーム、一袋 $2.75でインターネットでも簡単に手に入ります。
普通にチョコレートの方が荷物にならないよーおいしいよーと言われればそれまでですが、
まぁ、楽しい商品ということで。。。(^o^;)

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2008年1月 2日 (水)

年越しパーティ


あけましておめでとうございます!

昨日は、日本人にとって一年で一番忙しい日。大晦日でした。

超日本人な私の御節は、
栗きんとん、伊達巻、黒豆、田作りが手作りなのは当たり前。
野菜同士の味の移りを防ぐため、煮物の
お野菜は別々に煮るという懲り方なのです。

そのため、大晦日は朝から晩までキッチンに入っています。

というのに、なぜか毎年誘われる
大晦日のパーティ。
今までは断っていたのだけど、翌年には、私が断ったことを忘れている??
今年も誘われ、それも何度か誘ってもらったので、重い腰をあげて参加することにしたのでした。

パーティは6時半から開始。
でも、私が到着できたのは、8時半過ぎ。。。(^_^;)
(日本人であることと、アメリカに馴染むことを両立させるのは難しい!)

年越しパーティとはいえ、このパーティには子供も10人以上いるのです。
子供は12時まで元気に起きているのが大変なので、年越しカウントダウンは なんと9時!
つまり、ニューヨーク時間に合わせよう!ということです。

9時10秒前になると、みんなでカウントダウン。

Ten!  Nine!  Eight!
......
Three!  Two!  One!!

Happy New Year~!!


2008eve1
Happy New Year
の
帽子をかぶり、ラッパを吹きながら家中、パレード。

ピ~ピ~♪ ピ~ピ~♪
Happy New Year~!!

そして、乾杯とクラッカーの嵐。


パーンッ! バーン!!
Happy New Year~!!

2008eve2
電気を消した家の中で、みんな踊りまくるのでした。

その後は、みんなで深夜まで談笑♪
大変だったけど、結構楽しかった!
無理して行ってよかったな。

いつも10時にはベッドに入る私には、かなりきつい大晦日の晩でした。。。
元旦の今日は眠い~!

今年もよろしくお願いします。

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