Leapster にはまる
クリスマスシーズンで、(親にとって?)人気の教育ゲームが売り切れになっていました。
今年とても人気があったのは、Leapster。
ゲームをしているような感覚で単語力、読解力、計算力、問題解決力など、いろいろな能力を養うものです。
携帯ゲームのような容姿なので、私はあまり興味がなかったのですが、アメリカ人の教育ママな友人が子供に用意していて、
「誕生会でも、プレゼントに携帯ゲームが来てしまう時代よ。Leapster があれば「あなたはゲーム、もう持っているでしょう。いくつもあると目に悪いわよ」って渡さないですむじゃない。どうせ、引き離せない携帯ゲームなら、教育的じゃないと。」
なるほどね。
さて、この Leapster、通常トイザラス、ターゲット、ウォールマートなどで 59.99ドルで売られているのですが、クリスマスシーズンには どこも売り切れ。
amazon.comで調べると、やはり Target.comなどからの商品は売り切れなのに、いくつかの業者から 99.99から149.99ドルで販売されてました。
それって、かなり暴利!(-_-#)
Leapster の上位機種 Leapster L-MAX の通常価格71.99ドルより高~い!(とはいえ、クリスマス前のL-MAXは、138.95ドルから299.99ドル!)
Leapster L-MAXは、Leapsterカートリッジの他にLeapster L-MAX用のカートリッジも使用できます。これを使うと、TVとつなげて、操作の幅が広がるのです。
(実際には、テレビ映像で先生が教えてくれ、手元のL-MAXで答えを入力するなどの操作ができたりします)
クリスマスが終わり Sunnyvaleのターゲットに行くと、運よく Leapster L-MAXを通常価格で手に入れられたので、年末の娘の誕生日にと買ってみました。(当日、Cupertino のターゲットやトイザラスでは売り切れのまま)
それで、気に入ったカートリッジが、Scholastic の Get Puzzled!。
カートリッジに6種類のゲームが入っています。
ゲームの一つでは、塔を建てていくのに、いろいろなサイズのブロックがあります。
塔が傾かないように、左右二ヶ所、または三ヶ所の柱を同じ高さにブロックを積まないといけないのです。
つまり、長さが3、5、6、7、8、9、10の7つの長さのブロックがあって、三箇所の柱を建てるとすると、柱は
- 3、5、8の長さのブロック
- 7と9の長さのブロック
- 6と10の長さのブロック
の3本建てればいい、ということになります。
別のゲームでは、いろいろなアクセサリを いろいろなキャラクタの望みどおりに分配して、キャラクタ全員を幸せな気分にする、というものもあります。
☆「私は、○と同じ色の帽子で、△と同じネクタイに、誰とも違う髪形がいい」
○「私は、□と違う帽子に、赤いヘッドホンをつけて、□と同じ髪形がいいわ」
△「私は、月の模様の帽子に、□と違うネクタイ、誰より短い髪形がいい」
□「私は、△よりも高さがある帽子に、赤いネクタイ、長い髪形がいいわ」
と、それぞれの意見を聞いて覚え、うまく合うように分けてあげるのです。
どれも、小学校低学年の子供にとっては頭を使っておもしろい!
レベルを3段階達成すると、もう一段上のレベルが選択できるようになり、実際には4レベル。(3ユーザ登録できます)
つい私がはまってしまい、いろいろなゲームを試すためにLeapsterにかじりついてしまいました。(^_^;)






























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