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2007年11月17日 (土)

免疫暴走のためTBテスト断念


アメリカで学校の先生やボランティアをするためには、TBテスト(ツベルクリン検査)をしないと働けません。

それを知ってはいたものの、例の皮膚科で「免疫システムが暴走している」と言われていたので、免疫検査であるTBテストは怖くて受けられず。。。実は、TBテスト結果を小学校に提出していませんでした。

どのみち、健康診断は受けたばかりなので、レントゲンも撮ってあり、結果的に働けるのはわかっていて形式的なもの、ということもありました。

提出しなくても、
学校からは何も言われていなかったのですが、とうとう、「事務の方から5日以内にTBテスト結果を提出しないと来週からはボランティアとして働けないという通達が来ました」というメールを担任の先生から受け取りました。
(なんと5人も未提出!)

それも週末を含めた5日間の猶予。
TBテストは、注射を打ってから結果が出るまで2~3日かかるのでギリギリ。
といっても、祝日も入るので絶対に無理!

まぁ、仕方がないなー
最短でも一週間は働けないけれど、とにかく早くお医者さんに行ってTBテストを受けてこようと思い、内科へ行きました。

すると、内科では、
皮膚科で免疫システムが暴走していると言われたなら、治りかけの今 TBテストを受けたら、それがトリガーになって免疫システムが再暴走するかもしれませんよ。
と言われてしまいました。

どうしよう~と思ったところで、
TBテストは止めましょう。でも、レントゲン検査をしたばかりなので、事情を付記してレントゲン検査結果とともに、TBテストの書類を作りましょう。

数分で、書類ができあがりました。
二回来院して数日かかるところを、一回の来院ですぐに書類ゲット♪
ラッキー!
(身体に問題があって
TBテストが受けられないのだから、本当にラッキーなわけではないけれど。(^_^;)

小学校でも、その書類は無事受け付けてもらえ、結局、休むことなくボランティア続行が可能になりました。(^_^)

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