処方箋で購入した皮膚薬
今週も、肌が治りきらないため、家に籠もってばかりの日々でしたが、一週間ぶりに皮膚科に行ってきました。
前回は、薬代はタダ。というのも、アメリカの皮膚科ではだいたいサンプルの薬をもらえるのです。それも、軽い皮膚のトラブルでお世話になることが多い私は、サンプルの薬でも余ってしまいます。
今回も、6 本もらったサンプルの薬のうち、使ったのは たったの 1 本。ほとんど薬を残しての再来院になりました。
まぁ、アメリカという国には、「多ければいい!」「もったいないって何?」という人が多いのです。
ハンバーガーをドライブスルーで買うときについてくるケチャップは、「何人で使うの!?」というような量。
薬もケチャップと同じようなものなのね。
さて、今回は顔の湿疹もだいぶよくなり、あとは そのアフターケアと、残っている脚の湿疹だけ。薬局で購入するための皮膚薬の処方箋をもらって帰ってきました。
薬局で購入したのは、顔用の弱いステロイド Desonide と、脚用の強いステロイド Fluocinonide。
自己負担金が、それぞれ 15.51 ドルと、20.72 ドル。合計 36.23 ドル。
それはいいとして。。。開けてびっくり!
両方の薬の量を足すと、100g は超えている!(@_@)
特に Fluocinonide は、歯磨き粉のチューブのよう。
アトピーではない、ちょっとしたアレルギー体質の私が、皮膚トラブルに見舞われるのは年に一度あるかどうか。この薬って、一生使いきれないですね。
といっても、消費期限は 2 年間。この量の薬を 2 年以内に使わなくてはならない患者さんって、ものすごく身体に悪いような。。。一度に、この量を渡してしまっていいのかな。
使う量だけの薬を売ってもらえれば、せいぜい 2 ドル!?という気持ちがしなくはないですが。(^_^;)
しばらくは、日焼け止めクリームも肌に負担の来ないものを使うほうがいいそう。
お医者さんお勧めの、肌に負担の少ない日焼け止めは、Neutrogena の Sensitive Skin。SPF 30 なので、通常 SPF 50 を使用している私には物足りない気もしますが、なるべく お日様に当たらないようにして乗り切らなくては。
ちなみに、この日焼け止めは、どこの薬局でも手に入りますが、私には お医者さんがサンプルをくれました。これまたケチャップと同じでチューブ 3 本も! 50g 近くもらえたので、きっと完全な肌になっても当分は無くならないでしょう。(^_^)
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