キンダーの学力評価面接
キンダーに入って三週間。学力評価面接がありました。
4、5才児の集まり(まれに6才も!)とはいえ、いちおう義務教育。
公立のキンダーでも、こんな面接があるのね~
面接は、学校が終わった後に、先生と生徒の二人きりで教室で行われます。
それも、一人40分!
安いお給料だというのに、先生も大変だなぁというのが率直な感想でした。
内容は、
- アルファベットを理解しているか
- フォニックスに基づいた発音がわかるか
- 数字を理解しているか
- 30個の○を数えられるか
- 物の数を数字に変え、簡単なグラフ(□を塗る)に表せるか
- 0から60までの数字を知っていて紙に書けるか
- 20 までの数字を 2 ずつ数えられるか(2, 4, 6, 8....,20)
- 絵を見て、足し算ができるか(答えが一桁の足し算)
- 数字と演算記号から、足し算ができるか(答えが一桁の足し算)
- 数字と演算記号から、引き算ができるか(一桁どうしの引き算)
- 時計が読めるか(何時、何時半など)
など、英語と算数の能力を主に評価されました。
もちろん、どれも これからの義務教育で習うものですが、特にシリコンバレーでは3歳の頃から塾通いなどをして先に進んでいる子が多いので、このくらいの簡単な内容なら答えられる子供も多いでしょう。
日本の「習ったところの評価」と違っておもしろいですね。(^_^)
ただ、今回はキンダーレベルや小学校一年生レベルまでの評価が行われ、質問に答えられていても これ以上のレベルまでは質問されなかったようです。
ちなみに、フォニックスに関する質問は、左のLeap FrogのDVDの一つ Letter Factoryに出てくるような、各アルファベットの発音についての簡単なものです。
子供の面接をする先生も大変ですが、子供を学校に迎えにいって、すぐにお昼ご飯を食べさせ、また子供を面接のために学校へ連れて行き、30分時間を潰して、再度 迎えに行かなければならない親も、なかなか忙しないです。。。(^_^;)
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