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2007年9月 4日 (火)

アメリカ流? おもらし対処法


キンダーに入って新しい環境になると、明るい積極的な子でも神経質になってしまうもの。そのため、
アクシデント(おもらし)なんてことも珍しくないそうです。義務教育に入ったといっても、まだ4歳、5歳の子だものね。

学校で起こってしまうアクシデント。
私が子供の頃に通っていた日本の小学校でも起きたことがありました。確か、先生が その
男の子をどこかに連れて行って、クラスに戻ってきたときには濡れていなかったけれど。でも私も子供だったので、ズボンや下着が新しくなっていたのか、それを先生がどこで調達してきたのかもわかりません。今、考えると、きっと職員室か保健室にでも、非常時用の洋服があるのだろうなぁとは思うのですが。

さて、アメリカのシリコンバレー。ある公立のキンダーでも、もちろんアクシデントが起こりました。
どうなったかというと。。。
先生は知らん顔(気づいたのか気づかなかったのかも??)。
そして、おもらしをしてしまった女の子は、そのまま
濡れた洋服を隠しながら一日を過ごしたそうです。(-_-#)
周りの子たちも気づいただろうけれど、何も言わなかったとか。

う~ん。日本では考えられない!!
かわいらしい誰にも好かれる その女の子。そんな経験をさせられたなんて、話を聞くだけでもつらくなってしまいました。(;_;)
もちろん、どこの小学校でも同じ対応だとは限りませんが、ショックなお話でした。

でも、後々、よ~くアメリカ人の行動を思い返してみると。。。

前に、Dainaたちと公園でプレイデートをしたときに、Dainaが連れてきた小学一年生の長女の姿が、ふと気づくと見当たりませんでした。
Dainaに「
どうしたの?」と聞くと、
おもらししちゃったのよ。それで、恥ずかしいから乾くまで車の中に入ってるって。
と、けらけら笑っていました。

しばらくすると、娘さんは戻ってきて、なぜか短時間なのにズボンが乾いていました。
いったい、どうやって乾かしたんだろう??(^_^;)
」って息を吹きかけ続けたとか!?(^o^;)

もちろん、新しい服があれば着替えるのは当たり前ですが、そのままでもそれほど気にならないアメリカ人。
日本人が すぐに思ってしまう、「
濡れたままだと身体に悪い」「汚物がついていたら不衛生」という感覚、アメリカ人はあまり強くないのかもしれません。

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